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(1) 12枚の重さも見た目も一様なコインに1枚偽金貨が紛れ込みました。
偽物は重さだけが僅かに軽いのです。
何回天秤をつかえばその一枚を見つけられるでしょうか?
(2) 12枚の重さも見た目も一様なコインに1枚偽金貨が紛れ込みました。
偽物は重さだけが僅かに違うのです。
何回天秤をつかえばその一枚を見つけられるでしょうか?
(3) n枚の重さも見た目も一様なコインに1枚偽金貨が紛れ込みました。
偽物は重さだけが僅かに違うのです。
何回天秤をつかえばその一枚を見つけられるでしょうか?
ただしn≧2とします。
解答
・わたしの...
1) 4-4-4 に分けて、(1)どれか2グループを比べる (2)同じなら残りの4から2-2を比べる (3)軽い方の2枚を比べる (2')違うなら軽い方を2-2に分けて (3') 軽い2枚を比べる...計3回
2) 4-4-4 に分けて (1)いずれかの2グループを比べる (2) 同じなら、片方を残し残りの4枚と比べる...これで偽物の軽重がわかる (3) 違った方を2-2 に分けて比べ(4) 軽い(or 重い)方の2枚を比べる。。。計4回 (2') 異なるなら片方を残して残りの4枚と比べる...同じなら移動した4枚に偽物がありその軽重も分かっている ...違うなら...新たに載せた方に偽物がありその軽重も分かる
(3'), (4') は同じ。。。計4回
3) 軽重がわかっていれば(1回必要)...
・nを3進法で表すとき... たとえば...19=201...6-6-6-1 6-6 が釣り合わなかったら...残りの6と片方を入れ替えれば...どちらかの軽重がわかる...その中から...2-2-2 とすれば、あと2回でわかる... 1+1+2=4 101=1022...33-33-33-2 軽重は2回目まででわかる... 11=102... 11-11-11 1回でその組がわかる... 3=10... 3-3-3 あと2回でわかる... つまり...1+2+2=5 けっきょく...各桁にある0でない個数+2 回でできそう... それをどう証明すればいいのかわからないけど...^^;...?
いい加減な話ですんません...Orz...
↑
間違ってましたぁ...^^;...Orz...
鍵コメ様の華麗な発想のご紹介☆☆☆
↓
(1),(2)は,多分,本物12枚と偽物1枚の合計13枚です.
(でないと,(3)でn=2のとき,判断のしようがありません.) その前提で (2) を解いてみます. まず,準備として,4枚の偽物候補(A,B,C,D)と本物(T)があるときを考えておきます. まずABとCTを比べ, AB=CTのときはDとTを,AB>CTまたはAB<CTのときはAとBを比べれば, どれが偽物か,それは重いか軽いかが分かります. また,実は偽物候補に偽物が含まれないときも,そう判断できます. すると,(2)は次のようにできます.
まず13枚のうちの4枚と4枚を比べる. つり合えば,残り5枚のうちに偽物があるので, そのうち4枚を偽物候補とし,本物と分かった1枚を使って,上の方法で, 4枚のどれが偽物か,それともどれでもないか(つまり残り1枚が偽物) がわかる. つり合わなかったとき,ABCD>EFGHとして, (AE),(BF),(CG),(DH)を偽物候補,本物2枚の組を本物として, 上の方法を用いれば,例えば 「(AE)が重い」なら偽物はA,「(BF)が軽い」なら偽物はF のように判断できる. 以上より,必要な回数は3. *ここまでは理解できましたぁ〜^^ ブラボー!! ですね♪
以下がまだわたしには咀嚼できてないまんまなんだけど...^^;...Orz〜
↓
実は,偽物候補13枚でも,本物とわかっているものが1枚あれば,
3回で,偽物が重いか軽いか,実は偽物はないのかまで含めて判断できます. はじめに,偽物候補5枚と,偽者候補4枚+本物とを比べれば 「偽物候補4枚」, 「重い候補5枚と軽い候補4枚」,「軽い候補5枚と重い候補4枚」 のいずれかとなり,以下,上の方法と同様にすればよいだけです. すると,40枚の偽者候補があるとき,4回で偽物を決定できることになります. さらに,本物が1枚ある前提なら,偽物が重いか軽いか実はないかもわかります. 同様に繰り返すことができて,結局, 偽物候補(3^k-1)/2枚(本物の枚数(3^k-3)/2)までは, k回で判断ができることになるので, (3) の結論(必要な回数)は, 「log[3](2n+3),小数点以下切り上げ」 となると思います. |

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