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問題1:3次関数f(x)=x3―x2+ax において、極大値と極小値の和が0にとき、
aの値を求めよ。
問題2:2つの関数 f(x)=x3 と g(x)=x2−ax で囲まれた部分が2つある
とする。それぞれの面積が等しいような定数aの値を求めよ。
問題3:2つの関数 f(x)=x3−6x2+8x+3 と g(x)=ax で囲まれた部分が
2つあるとする。それぞれの面積が等しいような定数aの値を求めよ。 解答
上記サイトより Orz〜
・わたしの...
問題1:3次関数f(x)=x^3―x^2+ax において、極大値と極小値の和が0のとき、aの値を求めよ。
f’(x)=3x^2-2x+a=0
この2根の真ん中の値=1/3 が…変曲点で…
f(1/3)=(1/3)^3-(1/3)^2+a(1/3)=0 ということなので…
1-3+9a=0…a=2/9
問題2:2つの関数 f(x)=x^3 と g(x)=x^2−ax で囲まれた部分が2つあるとする。それぞれの面積が等しいような定数aの値を求めよ。
二つの関数が交わるとき…x^3=x^2-ax
この0以外の2根を通る直線で囲まれる面積が同じということは…
問題1に回帰する…
上下反対の面積でx=1/3 に関して対称になってることと同じだから…a=2/9
x^2-x+a=(x-1/2)^2+a-1/4=0…1/4>a を満たしている。
問題3:2つの関数 f(x)=x^3−6x^2+8x+3 と g(x)=ax で囲まれた部分が2つあるとする。それぞれの面積が等しいような定数aの値を求めよ。
f(x)=x^3-6x^2+8x+3 とg(x)=ax の二つの関数が交わり、面積が同じとは...
h(x)=f(x)-g(x)=x^3-6x^2+(8-a)*x+3 の変曲点のy座標が0であればよいわけだから…
h’(x)=3x^2-12x+8-a の2根の真ん中の点が変曲点のx座標なので…
h(2)=2^3-6*2^2+(8-a)*2+3=0
8-24+3+16-2a=0…a=3/2
ということになるのかな…^^
問題1の意味がわかったら...問題3も簡単に解けるわけですねぇ♪
最初からだと...たぶん解けなかったと思います...^^;
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