63÷7=9 とか 63÷6=10.5 などのように、63 を、ある数で割ったとき、
その
答は割り切れるものもあれば、割り切れず、小数の計算に入るものがある。
そこで、
63÷8=7.875
63÷40=1.575
のように、63 を、ある数で割ったとき、ぴったり小数第3位で計算が終わるようなものは、
一体いくつあるだろうか?
(参考文献:ピーター・フランクル 著 ピーター先生と中学入試の算数に挑戦!(新潮社))
解答
・わたしの...
63/m=n/1000
63000=m*n
nは100以上ならいいので…
63000の約数の100未満のものを引けばいい…
63000=3^2*7*2^3*5^3
63000の約数は3*2*4*4=96個
100未満の約数は…
1…1
2,2^2,2^3…3
3,3^2…2
5,5^2…2
7…1
2*3,2*3^2,2*5,2*7,2*3*5,2*3*7,2*5*7…7
2^2*3,2^2*3^2,2^2*5,2^2*7,2^2*3*5,2^2*3*7…6
2^3*3,2^3*3^2,2^3*5,2^3*7…4
3*5,3*7,3*5^2…3
3^2*5,3^2*7…2
5*7…1
5^2…1
合計=1*4+2*3+3*2+4*1+6*1+7*1=32
けっきょく…
96-32=64個
でいいのかなぁ…?
もっと上手い方法ってないのか知らん…^^;
↑
どうも違ってる...^^;...
上記サイトのもの Orz〜
↓
63 を、ある数で割ったとき、ぴったり小数第3位で計算が終わるということは、
63000 を、ある数で割ったとき、ぴったり整数になるということ。
ただし、この中には、6300 を、ある数で割ったとき、ぴったり整数になるもの、すなわち、63 を、ある数で割ったとき、小数第2位までに計算が終わるものが含まれる。
63000=23・32・53・7 、6300=22・32・52・7
なので、求める場合の数は、それぞれの約数の個数を求めて引けばよい。すなわち、
4×3×4×2−3×3×3×2=42 個
*そっかぁ〜〜〜!!
ってことは...上の100未満の約数の個数が抜けてるってことなのね...?
↓
・鍵コメT様からのもの Orz〜
もともと「100以上ならいい」が間違いです.
例えば,6300だと,63/6300=0.01です.
また,100未満でも,63/40=1.575でOKのものもあります.
既約分数にしたときの分母が
1000 と 200,40,8 と 500,250,125 の7つのいずれかになればよく,
分子は,63の約数6個が可能なので,
個数は7*6=42です.
*そうでしたぁ〜!!
初めはそう考えてたのになぁ...^^;...Orz〜v
つまり...
分子=nに2と5の両方があったら3桁にならないから...
1000=2^3*5^3
100=2^2*5^2
4^2-3^2=7個が分母の候補=m
と考えれば良かったんですよね☆