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△ABCにおいて、角Aが鋭角のとき...AB=5, AC=3のとき、角Aの二等分線の長さは最大でもある値を超えることがありません。その値を求めてください。
☆ヤドカリさんの記事で扱われている図を拝借 Orz〜☆
解答
・わたしの想定していたもの...^^;
BC^2=AB^2+AC^2-2AB*AC*cos2θ
BD^2=AB^2+AD^2-2AB*AD*cosθ
DC^2=AC^2+AD^2-2AC*AD*cosθ
2BD*DC=-2AD^2-2AB*AC*(2(cosθ)^2-1)+2AD*(AB+AC)*cosθ
AD^2=AB*AC-BD*DC-2AB*AC*(cosθ)^2+AD*(AB+AC)*cosθ
ここで、上の定理から...
AD^2=AB*AC-BD*DC なので...
cosθ=AD*(AB+AC)/(2AB*AC)
で表せることになり...
AB=5,AD=3,AC=4 は...3*9/(2*20)<1で、ありえるけど、
AB=5, AD=4, AC=3 は...4*8/(2*15)>1 で存在しないのね ^^;
だからどうしたですけど...Orz〜
けっきょく...5,3の場合は...8*AD/30<1...AD<30/8=15/4=3.75 でなきゃ存在できず...
5,4なら...9*AD/40<1...AD<40/9=4.44...なら存在できるんですね?
ってなことでしたぁ...Orz〜
・鍵コメT様からのもの Orz〜
∠Aが鋭角ということなので,角の2等分線長には,下限も存在します.
角の2等分線長をxとし,∠Aの大きさを2θとする. 面積を2通りに表して,(1/2)*3*5*sin2θ=(1/2)*(3+5)x*sinθ. これよりx=(15/4)cosθとなって,0<θ<π/4から, 15/(4√2)<x<15/4. 2辺が4,5なら,(20/9)√2<x<40/9, a,bなら(ab√2)/(a+b)<x<(2ab)/(a+b)となりますね. *この問題に関しては、ずっと簡明に出せるんですね☆
グラッッチェ〜m(_ _)m〜☆
相加相乗平均に似た式あるね...たまたまなんだろか...?
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