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太郎と花子がA地点とB地点の間を往復します。
太郎と花子の速さの比は5:4で、それぞれの速さはいつも変わりません。
2人は同時にAを出発し、C地点で初めて出会いました。
AからCまでと、CからBまでの距離の比は何対何ですか?
(雙葉中学 2013年)
解答
・わたしの…
5:4 だから…4 : (5-4)/2 =8 : 1
^^
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こんにちは、ゲストさん
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太郎と花子がA地点とB地点の間を往復します。
太郎と花子の速さの比は5:4で、それぞれの速さはいつも変わりません。
2人は同時にAを出発し、C地点で初めて出会いました。
AからCまでと、CからBまでの距離の比は何対何ですか?
(雙葉中学 2013年)
解答
・わたしの…
5:4 だから…4 : (5-4)/2 =8 : 1
^^
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凸117角形の 4個の頂点を結んでできる四角形のうちで、もとの 117角形と辺を共有しないものは何個?
解答
上記サイト http://blogs.yahoo.co.jp/oka_yadokary/33652825.html より Orz〜
[解答1]
頂点に順に 1,2,3,4,……,115,116,117 と番号をつけます。 頂点1 を含むものは、3,4,5,……,114 から3個の数を選び、それを a,b,c (a<b<c) とすれば、 1,a,b+1,c+2 を頂点とする四角形を作ればよいので、112C3 個です。 他の頂点を含むものについても同様で、同じ四角形を4回ずつ数えることになるから、 112C3・117/4={112・111・110/(3・2)}・117/4=14・111・110・39=6666660 個です。 [解答2] 頂点に順に 1,2,3,4,……,115,116,117 と番号をつけます。 頂点1 を含むものは、3,4,5,……,114 から3個の数を選び、それを a,b,c (a<b<c) とすれば、 1,a,b+1,c+2 を頂点とする四角形を作ればよいので、112C3 個です。 頂点1 を含まないものは、2,3,4,……,114 から4個の数を選び、それを a,b,c,d (a<b<c<d) とすれば、 a,b+1,c+2,d+3 を頂点とする四角形を作ればよいので、113C4 個です。 112・111・110/(3・2)+113・112・111・110/(4・3・2)=(4+113)・112・111・110/(4・3・2)=6666660 個です。 [解答3] 117個の頂点のうち4個の頂点を結んで四角形ABCDをつくるとき、A の位置は 117 通り、 117個の頂点のうち ABの間に a 個,BCの間に b 個,CDの間に c 個,DAの間に d 個あるとすれば、 a+b+c+d=113 を満たす自然数解は、112C3 個で、 同じ四角形を4回ずつ数えていることになるから、 117・112C3/4=117・112・111・110/(3・2・4)=39・14・111・110=6666660 個です。 ☆ 凸n角形(n≧5)では、n(n−5)(n−6)(n−7)/24 個です。 *これは、ほぼ[解答3]でしたが…最初は、地道に数えようとするもややこしくって ^^;…挫折…
で…以下のようなことを…^^
円周上に4個の点を取り、その間に1個は入ってる…
残り117-8=109個を4カ所に入れる… 4H109=112C3=112*111*110/3!=227920 これは、1個ずつずらしても対称なものにはならないので... 117*227920=26666640 でも…これでは、最初と同じものが4回できることに気付かず…^^;
ご指摘後…やっと…^^;;…
回転したとき、同じ四角は4回カウントされてるので…
26666640/4=6666660 ってなことで…Orz〜
・tsuyoshik1942さんに教えてもらったもの Orz〜
頂点4点を結んでできる数:nC4=n(n-1)(n-2)(n-3)/24←a
4点が連続している時(3辺を共有):n←b 3点が連続(2辺が共有)している時、4点目が取りうる数は(n-5):n(n-5)←c 対辺の2辺が共有している時:n(n-5)/2←d 1辺のみを共有する時、連続しない2点が取りうる数は(n-5)C2:n*(n-5)C2←e a-(b+c+d+e)=(n/24)*{(n-1)(n-2)(n-3)-(24+24(n-5)+12(n-2)-12(n-5)(n-6))} =(n/24)*{(n^3-6n^2+11n-6)-(12n^2-96n+204)} =(n/24)*(n^3-18n^2+107n-210)=n(n-5)(n-6)(n-7)/24 ・たけちゃんさんの解説(コメ欄より) Orz〜
tsuyoshik1942さんの方法も有力ですね.
nC4から,辺を共有する分を除くというのは自然な考え方だと思います. ただ,1辺のみ共有の場合は少し難しいところがあります. 「共有1辺と,その両隣を除く,n-4個の頂点から2つを選ぶ. ただし,隣り合う2頂点(n-5通り)は除く」と考え, 各共有辺ごとに(n-4)C2-(n-5)=(n-4)(n-5)/2-(n-5)=(n-5)(n-6)/2 と考えることもできますが,あまり変わらないかもしれません. また,b*3+(c+d)*2+eがのべでいくつの辺が共有されているかを表し, 各辺について,(n-2)C2=(n-2)(n-3)/2(通り)あるはずなので, e=n(n-2)(n-3)/2-n*3-(3n(n-5)/2)*2=(n/2)*((n-2)(n-3)-6-6(n-5)) =(n/2)*(n^2-11n+30)=n(n-5)(n-6)/2 ともできます. 他に,凸n角形の場合の個数をa[n]としての漸化式も試みましたが,
できた漸化式が扱いづらかったので,解答にはまとめませんでした. 漸化式を作る部分だけ提示しておきます. n角形から,辺を共有しない4角形を作る作り方をa[n]通りとし, a[n]について,n角形の1つの頂点をAとする. a[n]通りのうちには, ・4角形の頂点にAを含まず,Aの両隣をいずれも含まないもの Aを除くn-1角形でも条件を満たすので,a[n-1]通り ・Aを含むもの a[n]通りの4角形から1つを選ぶとき,ある特定の頂点を含む確率は, どの頂点についても同じで 4/n のはずなので,(4/n)a[n]通り ・Aの両隣をともに含むもの Aから2つ目までの頂点を除くn-5点から隣接しない2つを選ぶので, (n-5)C2-(n-6)=(n-6)(n-7)/2(通り). よって, a[n]=a[n-1]+(4/n)a[n]+(n-6)(n-7)/2. ((n-4)/n)a[n]=a[n-1]+(n-6)(n-7)/2. *…熟読玩味ぃ〜^^;v |
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2つの不定形な囲まれた交わらない図形が並んである。
1本の直線をうまく引けばこの2つの図形をどちらも2等分させることができることを示せ。
解答
・わたしの…
それぞれの任意の点で、その閉曲面を2等分する直線が存在する。
もし、2つを同時に2等分する直線が存在しないとすると…
その直線上の任意の点で、それぞれの閉曲面を2等分できる直線があることに矛盾する…
では駄目なんだろか?…^^;
上記サイトから Orz〜
<証明>
2つの図形を内部に含まれるような円を考える。
その円周上にある定点Aを取る。その点から反時計回り周上の円弧の長さが x である点をPとする。点Pを通る直線に垂直で2つの図形をそれぞれ2等分する2つの直線を考え,点Pからこの2つの直線までの距離の差を x の関数とする。
点Pが点Aにあるときを f ( 0 ) とすると点Pが点Aの丁度反対側にきたときは
f(x)=-f(0)となり,異符号となる。
中間値の定理よりこの間にf ( x ) =0となる x が存在する。
このときは距離の差が0であることから2つの直線は一致する。
よって2つの図形を同時に2等分する直線が存在することが示せた。
*熟読玩味ぃ〜^^;... |
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図のような一辺の長さが5cmの正方形ABCDがあり、辺BCの中点をMとします。
いま、点Bを中心とし、半径が5cmの円を描き、線分DMとの交点をPとしました。
さらに、直線BPを辺DCとの交点をQとしました。
このとき、CQの長さは何cmであるかを求めてください。
解答
ライブ問にてまたいずれ ^^
やっと気付けましたぁ…^^;
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