アットランダム≒ブリコラージュ

「転ぶな、風邪ひくな、義理を欠け」(長寿の心得...岸信介) /「食う、寝る、出す、風呂」(在宅生活4つの柱)

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]

イメージ 1

問題6692・・・http://www.math.tsukuba.ac.jp/~ksakai/puzzle.pdf より 引用 Orz〜

1000 人入りの劇場は満席だった。そこへ先頭を切って入場して来た客は,自分の座席指定券を忘れてきたことに気がついたが,会場係りに聞くのも面倒なので適当な席に勝手に座ってしまった。
その後に入場して来た観客は,もちろん自分の席に着いたが,すでに自分の指定席を占拠されてしまった人は,これまた空いている席に適当に座ってしまった。
こうして,後続する観客たちは,自分の席がまだ空いていればその席に座ったが,そこが先に来た客に占拠されていれば,そのときまだ空いている席の 1 つにデタラメに座っていった。
さて,最後に入場した客が自分の席に座れる確率は一体どのくらいだろうか? 






















































解答

既出問だと思いますが^^;

・わたしの

さいしょの人が最後の人の積に座る1/2...座らない…1/2
次の人が座る…1/2…座らない…1/2
以下同じなので...最後の人が自分の積に座れる可能性は…1/2 ですよね?

イメージ 2

なんとなくなんとなく…ただなんとなくだけど…^^
今が旬の映画だなぁって…ディケンズの名作のディズニーのアニメを注文してついこのあいだ鑑賞…
話は極単純なんだけど...いかにもステレオタイプのお話なんだけど…
それでもなお...鬼の目から涙…^^;
クリスチャンのチャリティーの精神にも通じるのかなぁ...?
足長おじさんの話にも通底してるのかなぁ…?
心の荒んだ、愛を失った、心を閉じた、大人の天岩戸がちょっぴり開くかも知んない…☆


画像:http://ukmedia.exblog.jp/17243964/ より 引用 Orz〜
イメージ 1

小説「クリスマス・キャロル」や「大いなる遺産」などで知られるのが、ビクトリア朝を代表する作家チャールズ・ディケンズ(1812-1870年)だ。

ディケンズはビクトリア朝(1837-1901年)の時代を生きた。英国が最も繁栄した時代だったが、貧富の差が拡大した時でもあった。晩年のディケンズが目を向けたのは社会の底辺層を救うこと。小説やエッセイを通じて、貧困対策や債務者監獄の改善などを主張した。

 1865年、ディケンズは列車事故に遭遇し、九死に一生を得たものの、その5年後、1870年6月8日、ケント州の邸宅で脳卒中の発作に見舞われた。亡くなったのは翌日である。書きかけの「エドウィン・ドルードの謎」は未完成となった。享年58。各地を回った朗読会が死期を早めたという説がある。

 妻キャサリンとの間には10人の子供をもうけたが、本当に結婚したかったのはキャサリンの妹メアリ(後、病死)であったといわれている。夫人とは亡くなる12年ほど前から別居していた。ディケンズの遺体はウェストミンスター寺院の詩人の敷地に埋葬された。

Christmas carol:クリスマス・キャロル(=クリスマス聖歌)。キャロルには元々、踊りのための歌という意味があるが、共同体の「祝歌」あるいは宗教儀式などにおいて歌われる賛美歌の一種とされるようにもなった。クリスマス・イブの夜に歌うのがクリスマス・キャロル。「清しこの夜」、「もりびとこぞりて」など複数の歌が日本でも著名だ。チャールズ・ディケンズの「クリスマス・キャロル」で冒頭部分に使われているのが、1830年代に出版された「世の人忘るな」(God Rest Ye Merry,Gentlemen)というクリスマス・キャロルである。
イメージ 1

問題6691・・・やどかりさんのブログ  http://blogs.yahoo.co.jp/oka_yadokary/33714136.html  より Orz〜

 xy平面上の領域 (|x|+|y|−a)(|x+y|+|x−y|−45)≦0 の面積を S(a) とするとき S(a) の最小値は?


















































解答

上記サイト  http://blogs.yahoo.co.jp/oka_yadokary/33736367.html  より Orz〜

イメージ 2

 |x+y|+|x−y|=45 は、x を −x に書きかえても変わらないので y軸に関して対称で、

 y を −y に書きかえても変わらないので x軸に関しても対称です。

 また、x を y ,y を x に書きかえても変わらないので y=x に関して対称で、

 x を −y ,y を −x に書きかえても変わらないので y=−x に関しても対称です。

 よって、 x≧0 ,y≧0 ,y≦x のときの領域(ピンク)を描き、対称性を利用すれば全領域(水色)を描けます。

 x≧0 ,y≧0 ,y≦x のとき、(|x|+|y|−a)(|x+y|+|x−y|−45)≦0 より、

 (x+y−a)(x+y+x−y−45)≦0 、(x+y−a)(x−45/2)≦0 だから、

 x<45/2 のとき y≧−x+a ,x≧45/2 のとき y≦−x+a になります。

 従って、a≦0 (上左図),0≦a≦45/2 (上中図),45/2≦a≦45 (上右図),45≦a (下左図)に分けて図示すれば、

 a≦0 のとき S(a)=S(0) 、0≦a≦45/2 のとき S(a) は単調減少 、45≦a のとき S(a) は単調増加 だから、

 S(a) が最小になるのは、45/2≦a≦45 のときです。

 このとき、下右図のように S(a)/8=(a−45/2)2/2+{45/2−(a−45/2)}2/4 だから、

 S(a)=4(a−45/2)2+2(45−a)2=6a2−360a+6075=6(a−30)2+675 、

 最小値は S(30)=675 です。


*なんとか制覇…^^;v

もう直感でなんとか頑張ってみました…^^; ...Orz〜
(x>0,y>0), (x>0,y<0),(x<0,y>0),(x<0,y<0) において、
与式は対称…
x>y, x<y において与式は対称…なので、第一象限で考える...
x=45/2, y=45/2, y=x, y=-x+|a| で
囲まれる図形は…正方形の角の直角二等辺三角形と両端の直角二等辺三角形の和が最小のとき…つまり...
t^2+(45/2-t)^2/2
=(3/2)t^2-(45/2)t+45^2/8
=(3/2)(t-15/2)^2+45^2/8-(3/2)*(15^2/4)

最小値=(15^2/8)(9-3)=15^2*3/4
じっさいは、この4倍のはずだから…

15^2*3=675
イメージ 2

問題6690・・・算チャレ!! http://www.sansu.org より Orz〜

イメージ 1

図は、正三角形ABCの内部に点Pをとり、点Pから3辺AB、BC、CAにおろした垂線の足をそれぞれJ、H、Iとしたところを表しています。
 
いま、図のように、PAJ=ア、PBJ=イ、PBH=ウ、PCH=エ、PCI=オ、PAI=カとおくと、
 
エーオ= 4cm2
ウーカ= 9cm2
 
となりました。
 
このとき、イーアは何cm2であるかを求めてください。























解答


上記サイトより Orz〜

・いちごみるく さんのもの Orz〜
イメージ 3
一目瞭然に…
イーア=5
とわかるわけねぇ☆
お気に入り♪

また…有名な関係の...
ア+ウ+オ=イ+エ+カ
も一目瞭然ですね☆
イメージ 2

問題6689・・・http://www.math.tsukuba.ac.jp/~ksakai/puzzle.pdf より 引用 Orz〜

互いに引きつけ合う力を持つコインが 101 枚ある。最初に 2 つの壷に 1 枚ずつ入れておき,他の 99 枚は,1 枚ずつ壷へ向けて放り投げる。
コイン同士が引きつけ合う力によって,投げたコインは各壷に入っているコインの枚数に比例した確率で,その壷の中に落ちる。すなわち,左の壷に a 枚,右の壷に b 枚のコインが入っているなら,それぞれの壷に入る確率は a/(a+b) と b/( a+b) である。
99 枚のコイン投げが終わった後に,少ないほうの壷に入っているコインの枚数の期待値はいくつだろうか? 


























































解答

・わたしの

さいしょは、1/2
次は1/3
次は…1/4
けっきょく
1/2+1/3+…+1/100
=
イメージ 1

=4.1873775176396202608051176756582531579089721267084516

4.2枚でいいのかなぁ…^^


間違ってる…^^;…Orz…

・鍵コメT様のもの Orz〜

「ポリアの壺」と呼ばれる有名問題です.
n枚のコイン投げの後,左の壺の枚数は1からn+1のいずれかですが,
実は,どれである確率も等しく,1/(n+1)ずつです.
はじめの数回について実験してみれば,そうなることは見当がつくと思います.
2回分だけやってみると,以下のようになります.
1回で,確率1/2で1枚,確率1/2で2枚は明らか.
2回で,
1枚となるのは1/2*2/3,2枚となるのは1/2*1/3+1/2*1/3,3枚となるのは1/2*2/3
の確率で,いずれも1/3.

求める期待値は,
1*(2/100)+2*(2/100)+3*(2/100)+…+50*(2/100)=(1+2+3+…+50)/50=51/2(枚)
ですね.

(左,右)のように表すことにして,
(1,2)(確率1/2)のとき,次は左に1/3,右に2/3の確率で入り,
(2,1)(確率1/2)のとき,次は左に2/3,右に1/3の確率で入るので,
(1,3)となる確率は,1/2*2/3,
(2,2)となる確率は,1/2*1/3+1/2*1/3,
(3,1)となる確率は,1/2*2/3です.


*ポリアの壷ってのは知ってたつもりだったんだけど…いやはや...確率は裏切られちゃう…^^;

画像:http://ja.wikipedia.org/wiki/ポーヤ・ジェルジ より Orz〜
イメージ 3

ポーヤ・ジェルジ(ハンガリー語Pólya Györgyジョージ・ポリアなどとも表記される、1887年12月13日 - 1985年9月7日)はハンガリー数学者1914年から1940年にはチューリッヒ工科大学の、1940年から1953年まではスタンフォード大学数学教授を歴任した。組み合わせ数学数論数値解析確率論の基礎となる部分に功績がある。また、ヒューリスティクスと数学教育の分野に貢献した。」

グラフ理論や組合せ理論が20世紀に急速に進歩したが、その一因として、ハンガリーの数学者 ポリア(http://www004.upp.so-net.ne.jp/s_honma/matrix/matrix201.gif 1887-1985)の業績(1936年)があげられる。ポリアから遡ること200年前の1736年は、オイラー(Euler)がケ−ニヒスベルグの橋の問題をグラフ理論的に解決した年でもある。その意味で、1736年は、グラフ理論の誕生の年と言われる。ただ、その後の200年間、ポリアが現れるまでほとんどグラフ理論の進展はなかったという。

ポリアは、炭化水素の異性体を系統的に数え上げるために、置換群という新しい方法論を確立したことで有名である。異性体という化学の話題が、数学の理論を使えば機械的に求められる。ここら辺からが、歴史的に、数学と化学のコラボレーションの始まりと言えるのだろうか?

さらに、「ポリア」というと、次の「ポリアの壷(Polya's urn)の問題」も有名だろう。

  ポリアの壷の問題 

壷の中に赤玉が m 個、黒玉が n 個が入っている。無作為に1個取り出し色を見て壺の中に戻す。その際、取り出した玉の色と同色の玉を a 個新たに加えるものとする。
このとき、k 回目の試行で赤玉を取りだす確率は、k によらず一定で、

       http://www004.upp.so-net.ne.jp/s_honma/matrix/matrix202.gif

で与えられる。」



これを証明した数学者、ポリアの説明もありました。
ハンガリーのユダヤ人で、フォン・ノイマンと同様、ハンガリーでは宇宙人のような存在だったようです。91歳でも教壇に立ち、画家エッシャーにも影響を与えたとの説明がありました。」

画像:http://ja.wikipedia.org/wiki/ジョン・フォン・ノイマン より Orz〜
イメージ 4

*宇宙人のDNAが流れてるような気がする…^^;

  • その驚異的な計算能力と特異な思考様式、極めて広い活躍領域から「悪魔の頭脳」「火星人」「1000分の1インチの精度で噛み合う歯車を持った完璧な機械」と評された。
  • 圧倒的な計算能力については数々の逸話が残っている。
    • 電話帳の適当に開いたページをさっと眺めて、番号の総和を言って遊んでいた。
    • 水爆の効率概算のためにエンリコ・フェルミは大型計算尺で、リチャード・P・ファインマンは卓上計算機で、ノイマンは天井を向いて暗算したが、ノイマンが最も速く正確な値を出した。
    • ENIACとの計算勝負で勝ち、「俺の次に頭の良い奴ができた」と喜んだ。
    • しかし、死の直前には腫瘍が脳にまで達し、3+4という一桁の計算すらできなかった。
  • 幼少時代、深い思考に入るときに部屋の隅へ行き壁と壁の継ぎ目を凝視するクセがあった。
  • 米軍だけでなく、IBMゼネラル・エレクトリックスタンダード・オイルなど大企業の顧問をしていた。
  • 入院後は、車椅子で救急車に乗ってまで、アメリカ原子力委員会の会合に出席したりした。
  • ノーベル経済学賞受賞者ポール・サミュエルソンの教科書を見て「ニュートン以前の数学ではないか」と言って笑った。
  • 後にノーベル経済学賞を受賞するジョン・ナッシュは、学生時代にノイマンにナッシュ均衡に関する考えを紹介しているが、ノイマンは理論の結論を聞く前に「それが関心に値するかどうかね、要は不動点定理を適用しているだけじゃないか。」と一蹴した。なお、ナッシュ均衡に関してはナッシュ自身も「私の業績の中でも特に目立たぬもの」と評している。
  • 1930年9月7日ケーニヒスベルクで開催されていた「厳密科学における認識論」についての第2回会議においてクルト・ゲーデル第一不完全性定理を発表すると、発表の後にノイマンはゲーデルと個人的に会話を行い、定理の内容を直ちに理解した。その会議の後、ゲーデルは第二不完全性定理を得て論文にまとめ、論文は11月17日に受理された。いっぽう、ノイマンは独力で第二不完全性定理を導き、その結果を11月20日付けの手紙でゲーデルに知らせた。ゲーデルはすぐに返答の手紙を書き、論文の別刷を添えて返送した。この分野で自分に先んじたゲーデルのことは例外的に尊敬しており、生涯高く評価し続けた。
  • 何十年も居住している家の棚の食器の位置すら覚えられなかったほか、1日前に会った人物の名前すら浮かばなかった。興味がないものに対しては全く無関心であると評された。」

*なはははぁ〜〜〜っ…^^;...

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]


.
スモークマン
スモークマン
男性 / A型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
友だち(1)
  • ヤドカリ
友だち一覧
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

過去の記事一覧

検索 検索

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

CMで話題のふるさと納税サイトさとふる
毎日お礼品ランキング更新中!
2019年のふるさと納税は≪12/31まで≫

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事