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玄関はいまだジャングル ^^
πとeは最も有名な超越数ですが,π+e,π*eのうち
少なくとも一方は無理数であることはわかっています.
[問題]
π+e,π*eのうち,少なくとも一方は無理数であることを示せ.
解答
またいずれ ^^
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こんにちは、ゲストさん
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玄関はいまだジャングル ^^
πとeは最も有名な超越数ですが,π+e,π*eのうち
少なくとも一方は無理数であることはわかっています.
[問題]
π+e,π*eのうち,少なくとも一方は無理数であることを示せ.
解答
またいずれ ^^
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いまのただいまゲットぉ〜♪
メモリアルとして残しときまっす ^^v
うまくいけば...
1000
10
もゲットできそうだけど...
?
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今日は夏の揺り戻し♪...カラッとしてれば日本もイタリアン ^^
球面上にn個の大円をとり,どの3個も同一点で交わらないようにする.
その際,球の表面は何個の領域に分けられるか?
解答
・わたしの...
1個で2
2個で4
3個で8
4個目の大円は6個に分割されるので8+6=14
つまり...
f(n)=f(n-1)+2(n-1)
f(n)-f(n-1)=2(n-1)
f(2)-f(1)=2*1
f(3)-f(2)=2*2
...
f(n)-f(n-1)=2*(n-1)
f(n)-2=2*(1+2+...+(n-1))=n(n-1)
f(n)=n^2-n+2
^^
・上記サイトより Orz〜
2個の大円は2点で交わるから,2nC2=n^2−n個の交点ができる.
n個の大円からなる図形をv=n^2−n個の頂点とそれらを結ぶ辺からなる球面上のグラフと考える.
各頂点の次数は4であるから握手定理(pf=2e,qv=2e)により
4v=2e
であるから,辺数はe=2(n^2−n)となる.
また,オイラーの多面体定理(v−e+f=2)より,面数(領域数)は
f=−v+e+2=n^2−n+2 *オイラーの多面体定理恐るべし☆
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めまい(眩暈)と耳鳴り(tinitiss)がやけに女性に多い気がするんだけど...女性の方が長生きするからってだけじゃないような気がする...^^
で、難聴に伴う耳鳴りとそうでない耳鳴りがありそう...
難聴に伴うものは、ひょっとしたら...それまで音としてインプットされてた音成分が減っちゃうから、それを補うように脳自らが作り出してるんじゃなかろうかって?...
脳内環境の恒常性の維持とでもいえる機序で...?
男は、狩猟しなきゃいけなかったから...視力も聴力も衰えてちゃ即死に直結しちゃう...
だから、男の方がその感覚器は丈夫にできてるんじゃなかろうか?
足腰にしたって...女性ホルモンが減って骨の代謝回転が上昇して骨粗鬆になってしまうんだけど...
男はそんなことになったら、やはり子孫を食べさせていくことはできなくなってしまう...
膝の変形性関節症だって...女性の肥満と高齢化だけじゃないと思うわけ...?
で...調べてたら...以下の記事を見つけた ^^
http://trendstyle96.net/archives/961 より 引用 Orz〜
「キーンと高い音の耳鳴り
キーンという高い音の耳鳴りは、加齢と共に耳の機能が衰えると聞こえやすい音です。耳鳴りは聴力が低下し聞こえなくなった周波数の音が聞こえるので、高い音を聞く聴力が低下すると、高い音の耳鳴りがします。老人性難聴や突発性難聴、自律神経失調症で良く聞こえる耳鳴りで、睡眠不足やストレスなどでも一時的に聞こえます。」
画像:http://www.hosoda-cl.com/ear/kan_1_03.html より Orz〜
*歳取ると...高音域から聞こえにくくなると言われてたはず(↑の図で一目瞭然ね ^^)...
だから...耳元で低音でゆっくり話す方がいいんだけど...低音に変えるボイスチェンジャーがあったとしても、わたしの早口は直らない...^^;...
できれば...早口をゆっくりスピーチに変換してくれるようなチェンジャーってできないのか知らん...☆
or...流行りの ? スピードラーニングの高齢者用の開発ってのはどうよ !!
ここにも、難聴という大きな壁が立ちはだかってるんだけどね...^^;...
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狭心症でACバイパス術を受けられた方の下肢を見ると...大きな手術痕が残ってる...
たいていは、大伏在静脈と呼ばれるものを取り出したあとなのよ...
解剖の復習を兼ねて調べた...^^;
画像:http://www.itoortho.or.jp/fukuzai.html より 拝借 Orz〜
「下肢の静脈は深部静脈系(本流)と表在静脈系(支流)の二系統からなりたっています。深部静脈系では85%の静脈血を心臓の方へ流し込み、表在静脈は残りの15%の血液を上行させています。大伏在静脈は大腿付け根から出る表在血管です。この部の弁不全が生ずると、本来ならば心臓に向かって流れるべき静脈血が深部静脈からこの表在血管へ逆流して入ってきてしまいます。この大伏在静脈の逆流こそが下腿静脈瘤の一番の原因といえます。・・・
「一般にACバイパス手術と呼ばれるものは、大動脈(A) と冠状動脈(C)の狭窄末梢部との間に、バイパスを作る手術のことです。・・・バイパスの材料としては、下肢にある大伏在静脈を取り出して使用します。バイパス手術の適応は、次の三つの条件が当てはまるときに考慮されます。すなわち(1)狭窄の程度が七十五%以上であること(2)狭窄のある血管の内径が一・五ミリ以上で、末梢へ十分な広がりを持っていること、(3)その血管によって酸素を供給されている心筋が、梗塞になっていないことです。・・・バイパス手術は、一本の冠状動脈に狭窄がある場合も可能ですが、一般には、二本以上の冠状動脈に狭窄のある症例が対象となっているのが現状です。人工心肺装置を使用し、心筋保護液を使用して心臓を停止させ、血管縫合手術を進めます。・・・一本の冠状動脈の狭窄のみの場合には、バルーン・カテーテルを用いた経皮的血管拡張術(PTCA)、または内科治療が行なわれます。しかし、最近ではPTCAの適応が拡大され、二本、三本の冠状動脈の狭窄に対しても行なわれるようになっています。冠状動脈狭窄に左心室瘤を合併している例では、バイパス手術+左心室瘤切除術が、冠状動脈狭窄と弁膜症を合併している場合には、バイパス手術+弁置換術などの複合手術が行なわれています。・・・」
http://www.tokyo-med.ac.jp/mit/02_2.html#08 より 引用 Orz〜
「冠動脈バイパス術は狭心症や心筋梗塞に対する外科的治療として,心臓外科領域では最も行われている手術です.冠動脈(あるいは冠状動脈)は心臓を栄養する血管で,この血管が動脈硬化が原因で狭くなったり(狭心症),詰まってしまったときには(心筋梗塞),通常カテーテルを使って狭くなったところを広げる治療(経皮的冠動脈拡張術)が試みられますが,カテーテル治療が危険である場合や不可能である場合,バイパス手術の方が成績が良い場合などでは,冠動脈バイパス術が行われます.・・・バイパス手術は狭くなったところはそのままにして,あたらしい高速道路で狭い道路をバイパスしてしまうものです.高速道路に例えられるグラフトには足の静脈(大伏在静脈)がよく用いられてきましたが,10年以上経過すると,静脈自体が硬化を起こして狭くなったり,詰まってしまうことが少なからず認められ,特に重要な冠動脈には内胸動脈を使用することがほとんどとなりました.また,内胸動脈は左右両方にあるため,両方使用することもあります.このほか胃の周りを走る胃大網動脈や手の橈骨動脈もバイパスに用いられています.また,最近では人工心肺を用いない低侵襲冠動脈バイパス術が増加してきています.
・・・
大伏在静脈は下肢の内踝のあたりから大腿部の付け根までの皮下を走る長い静脈です.皮下を走る静脈は取ってしまっても,周りの静脈が変わりの役割をするため,ほとんど影響がありません.長く,採取しやすいこの静脈は,心臓のバイパス手術を始め,他の部位のバイパス手術にも盛んに用いられて来ました.通常は大動脈と冠動脈をバイバスするのに用います.長いので,片方の足から,約 3 本分のバイパスグラフトを採取することが可能です.・・・しかし,特に比較的若い方には,さらなる手術成績の向上をめざして,動脈グラフトを使用することもすくなくありません.静脈の最大の利点は,早期の血液供給能です.心臓への血液が足りなくなって,心臓が止まりそうな状態では,その救命に大伏在静脈は威力を発揮します.」
画像:http://blogs.yahoo.co.jp/kmnfg000/62114992.html より 引用 Orz〜
*静脈弁は...たぶん不要だから取り除かれるのだと思う...?
調べても見つけられなかった...^^;
いわゆる、エコノミー症候群のときは、この表在静脈じゃなくって、深部尿脈の血栓ができるんですよ。
http://ja.wikipedia.org/wiki/静脈血栓塞栓症 より Orz〜
「静脈血栓塞栓症(じょうみゃくけっせんそくせんしょう)は、肺血栓塞栓症(Pulmonary embolism:PE)と深部静脈血栓症(Deep vein thrombosis:DVT)を併せた疾患概念である。
飛行機内などで長時間同じ姿勢を取り続けて発症することがよく知られており、俗にエコノミークラス症候群あるいはロングフライト血栓症とも呼ばれる。
深部静脈血栓症
http://ja.wikipedia.org/wiki/血栓症 より Orz〜
「血栓症
血管内腔の面積の75%以上を血栓が占めると、組織に供給される血流が低下し、その結果酸素供給の低下(低酸素症)および代謝産物である乳酸の蓄積に伴う症状が現れる。さらに内腔の90%以上が閉塞すると完全な酸素喪失状態になり、その結果細胞死の状態すなわち梗塞となる。
塞栓化 血栓症の起こった部位に細菌感染が存在すると、 血栓が破綻して感染物質が体内循環をめぐり(膿血症、敗血症性塞栓)、あらゆる場所に転移性膿瘍を形成する。感染が存在しなくても血栓は形成された場所から分離して循環系にのり、塞栓(血栓性塞栓、アテローム塞栓)となって最終的にどこかの血管を閉塞して、そこから先の部分は緊急に治療しなければ(酸素と栄養の供給が絶たれるため)組織の壊死(梗塞)を起こすことになる。 この血管閉塞が冠動脈で起これば、心筋の虚血が起こりやすくなり、そのため心筋細胞が酸欠状態となって正常に機能しなくなる。この酸素の欠乏は心筋梗塞につながる。しかしほとんどの血栓は線維組織に分解される(線溶系)ため、血栓化した血管は徐々に再灌流することになる。」
http://ja.wikipedia.org/wiki/血栓 より Orz〜
「血栓の種類
血栓の形成には3つの大きな要因が存在する。
画像:http://www.amarblog.com/lonelyhuman/posts/156549 より 引用 Orz〜
それをウィルヒョウの三要素(Virchow's triad)と呼ぶ。
*血液凝固系のメカニズムの解明は著しいものがありますね♪
NOAC(新規経口抗凝固薬(novel oral anticoagulants)やら
バイオ製剤やらの使用のための勉強は欠かせません ^^;v
血栓のメカニズムやらNOACに関してはまたいずれ ^^ |