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図は,1辺の長さが2cmの正五角形12個でつくられた立体を机において,上から見たものです。長さ8cmのひもの一方の端をこの立体の頂点Aに固定し,このひもをすべて辺に沿わせるとき,ひものもう一方の端が届く頂点は何個考えられますか。ただし,ひもをたるませたり重ねたりすることはできません。
また、10 cm のひもだったら?
(洗足学園中学 2010年のものを勝手に改変 ^^ Orz〜)
解答
・わたしの...
頂点を中心にしたトポロジカルな図が描けない...?
そこで、れいのハミルトン路で出て来た図で...^^;
5番目が届かない点は...すべての点は5で繋がっているので...0個
すべての点は...5*12/3=20個なので...
8 cm のひもが届く点の数=20-2=18個
10 cm のひもが届く点の数=20個
^^
↑
8cmのときの図は...正確でなかったですね...^^;...
また→付きの線分での図を作りたいと思います Orz〜
10cmで隣の点への経路の一つをアップしてみますね...^^;...?
↑
上の図は...20 cm の図でしたぁ...^^; Orz...
↓
→の線分を描き直しました ^^;v
1は...3個
2は...6
3は...12
4は...10
5は...17
・鍵コメT様からのもの Orz〜
「届く」とはありますが,たるみや重ねが禁止されていることから,
もう一方の端になり得る頂点を考えている問題と思えます. すると,例えば8cmのとき,4cmで届く頂点をもう一方の端には できないと思います. 正12面体は20個の頂点を持ちますが,それらは,1つの頂点からの距離で, 6種類に分類されます.1つの頂点を北極として,北から順に階層分けすると イメージしやすそうです. すなわち, 北極(タイプ0):1つ,南極(タイプ5):1つ, タイプ0に隣接(タイプ1):3つ,タイプ5に隣接(タイプ4):3つ, 北極以外でタイプ1に隣接(タイプ2):6つ,南極以外でタイプ4に隣接(タイプ3):6つ です. タイプkは,タイプ0からk個の辺を経由してはじめて届く頂点です. また,タイプ2は別のタイプ2の頂点と隣接し, タイプ3は別のタイプ3の頂点と隣接します. (それ以外は,隣接頂点は,自分と1違いのタイプの頂点とだけ隣接します.) 北極を一端として,
ひもの長さが2cmならば,他端はタイプ1(3つ), ひもの長さが4cmならば,他端はタイプ2(6つ), ひもの長さが6cmならば,他端はタイプ2とタイプ3(12個), ひもの長さが8cmならば,他端はタイプ1とタイプ3とタイプ4(10個), ひもの長さが10cmならば,他端はタイプ1以外(17個) となると思います. 10cmのときのタイプの変化としては,下記が可能で,途中までを見れば, 8cmや6cmのときの場合も判断ができます. 0-1-2-3-4-3,5 0-1-2-3-3-2,4 0-1-2-2-3-3,4 0-1-2-2-1-0,2 あるいは,ハミルトン路の図で,頂点に番号を付けてみるとよいかもしれません. *なるほど☆
これをハミルトン路のような図に描ければわかりやすいんだけど...^^;...?
樹形図のようなものってできないんだろか...^^;; |

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