アットランダム≒ブリコラージュ

「転ぶな、風邪ひくな、義理を欠け」(長寿の心得...岸信介) /「食う、寝る、出す、風呂」(在宅生活4つの柱)

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6414:回転体の表面積...

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問題6414・・・やどかりさんのブログ  http://blogs.yahoo.co.jp/oka_yadokary/33350344.html  より Orz〜

極方程式 r=10(1+cosθ) で表される曲線を始線の周りに回転させてできる立体の表面積 S は?










































解答

上記サイト  http://blogs.yahoo.co.jp/oka_yadokary/33377653.html  より Orz〜

 r=10(1+cosθ) より r'=−10sinθ 、

 r2+(r')2=100(1+2cosθ+cos2θ+sin2θ)=200(1+cosθ) 、

 S=2π∫0π r(sinθ)√{r2+(r')2}dθ

  =2π∫0π 10(1+cosθ)(sinθ)√{200(1+cosθ)}dθ

  =400π∫0π (1+cosθ)(sinθ)√{(1+cosθ)/2}dθ

  =400π∫0π {2cos2(θ/2)}{2sin(θ/2)cos(θ/2)}cos(θ/2)dθ

  =1600π∫0π cos4(θ/2)sin(θ/2)dθ

  =1600π・(−2/5)[cos5(θ/2)]0π=640π です。


[参考] 回転体の表面積の求め方

 円錐台の側面積は台形の面積と同様、

 (底面の円周の和)・(母線の長さ)/2=π・(底面の半径の和)・(母線の長さ) です。

 媒介変数 t で表された y≧0 である曲線上において、

 Δt>0 として、t ,t+Δt のときの座標を P(x,y),Q(x+Δx,y+Δy) とすれば、

 線分PQを x軸の周りに回転してできる面積は、

 π(y+y+Δy)√{(Δx)2+(Δy)2}=π(2y+Δy)√{(Δx/Δt)2+(Δy/Δt)2}・Δt 、

 t=a から t=b まで変化するときの回転面の面積は、 

 ∫ab 2πy√{(dx/dt)2+(dy/dt)2}・dt です。

 極座標においては媒介変数をθとして、x=r・cosθ,y=r・sinθ とすればよいので、

 (dx/dθ)2+(dy/dθ)2={(dr/dθ)cosθ−r・sinθ}2+{(dr/dθ)sinθ+r・cosθ}2=r2+(dr/dθ)2 、

 θ=a から θ=b まで変化するときの回転面の面積は、 

 2π∫ab (r・sinθ)|√{r2+(dr/dθ)2}・dθ です。

 直接、極座標で、 r・sinθ≧0 である曲線上において、

 Δθ>0 として、θ ,θ+Δθ のときの座標を P(r,θ),Q(r+Δr,θ+Δθ) とすれば、

 PQ2=r2+(r+Δr)2−2r(r+Δr)cosΔθ=r2+(r+Δr)2−2r(r+Δr){1−2sin2(Δθ/2)}

  =(Δr)2+4r(r+Δr)sin2(Δθ/2)=〔(Δr/Δθ)2+r(r+Δr){sin2(Δθ/2)}/(Δθ/2)2〕(Δθ)2Δθ 、

 線分PQを x軸の周りに回転してできる面積は、

 π{r・sinθ+(r+Δr)sin(θ+Δθ)}√〔(Δr/Δθ)2+r(r+Δr){sin2(Δθ/2)}/(Δθ/2)2〕Δθ 、

 θ=a から θ=b まで変化するときの回転面の面積は、 

 2π∫ab (r・sinθ)|√{(dr/dθ)2+r2}・dθ です。


*こういうのは...わたしには不能...^^;...Orz...
もう一回やり直したいけど...時間がなさすぎ...^^;;
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娘が手帳だか財布だかに入れてるという写真を見せてもらった...
自分が、自分じゃないみたいな...
娘はこのころからおしゃべり・おてんばだったのを覚えてる...
ディズニーだって、ほとんど歩かずこんな天ぐるさんで歩き通した記憶あり...^^;;
わたしの中の記憶は結構残ってるんだけど...娘は写真の中にしか思い出の証拠がないんだろうなぁ...
なにせ...3歳頃じゃないかなぁ...?
わたしが...医局の研究時期を終えお礼奉公で某病院に赴任した頃だと思う...?
あの頃はすでになんでもできると天狗の意識になってたような...
but...勉強すればするほど...まだまだ知らなかったことがいっぱいあることがわかって来てる...
「無知の知」を説いたソクラテスさんには...「やっとお前も一人前になれたかもなぁ?」って少しはお褒めいただけるのかいなぁ...^^;...
自分じゃ変わってない気がしてるけど...
やっぱ...変態していってるのよねぇ...^^;...
少年老い易く学成り難し...
わたしの結婚式のとき、学生時代にご指導いただいたProf.から頂戴した言葉...
"Art is long, life is short."
を...まさに実感中...〜m(_ _)m〜
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問題6413(某サイト問のパクリ ^^; Orz〜)

2013 以下の自然数で 2013 と互いに素でないものの平均を求めよ.


















































解答

・わたしの...

2013と互いに素な数=φ(2013)=φ(3*11*61)=φ(3)φ(11)φ(61)=3*11*61*(2/3)(10/11)(60/61)=1200

2013/3=11*61...3*(1+2+...+11*61)=3*11*61*(11*61+1)/2
2013/11=3*61...11*(1+2+...+3*61)=3*11*61*(3*61+1)/2
2013/61=3*11...61*(1+2+...+3*11)...3*11*61*(3*11+1)/2

2013/(3*11)=61...3*11*(1+2+...+61)...3*11*61*(62)/2
2013/(3*61)=11...3*61*(1+2+...+11)...3*11*61*12/2
2013/(11*61)=3...11*61*(1+2+3)...3*11*61*4/2

2013/(3*11*61)=1...2013 

2013*(11*61+1+3*61+1+3*11+1-62-12-4+2)/2=819291
けっきょく...
819291/(2013-1200)=273097/271=1007.73800...

*これでは計算大変...^^;;
某サイトの方法はスマートね☆...Orz〜
2013(2013-φ(2013)+1)/(2(2013-φ(2013))
=273097/271
=1007.73800...

詳しくは...いずれ紹介させていただきまっす ^^

・鍵コメT様の解説の通りでした〜m(_ _)m〜

「2013以下の負でない整数で,2013と互いに素でないもの」ならば,
平均は当然 2013/2 になるのがポイントですね.
0だけを除くので,合計は変わらず,個数は
2013-φ(2013)+1 が 2013-φ(2013) に減るので,
平均は (2013-φ(2013)+1)/(2013-φ(2013))倍となりますね.

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