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極方程式 r=10(1+cosθ) で表される曲線を始線の周りに回転させてできる立体の表面積 S は? 解答
上記サイト http://blogs.yahoo.co.jp/oka_yadokary/33377653.html より Orz〜
r=10(1+cosθ) より r'=−10sinθ 、
r2+(r')2=100(1+2cosθ+cos2θ+sin2θ)=200(1+cosθ) 、 S=2π∫0π r(sinθ)√{r2+(r')2}dθ =2π∫0π 10(1+cosθ)(sinθ)√{200(1+cosθ)}dθ =400π∫0π (1+cosθ)(sinθ)√{(1+cosθ)/2}dθ =400π∫0π {2cos2(θ/2)}{2sin(θ/2)cos(θ/2)}cos(θ/2)dθ =1600π∫0π cos4(θ/2)sin(θ/2)dθ =1600π・(−2/5)[cos5(θ/2)]0π=640π です。 [参考] 回転体の表面積の求め方 円錐台の側面積は台形の面積と同様、 (底面の円周の和)・(母線の長さ)/2=π・(底面の半径の和)・(母線の長さ) です。 媒介変数 t で表された y≧0 である曲線上において、 Δt>0 として、t ,t+Δt のときの座標を P(x,y),Q(x+Δx,y+Δy) とすれば、 線分PQを x軸の周りに回転してできる面積は、 π(y+y+Δy)√{(Δx)2+(Δy)2}=π(2y+Δy)√{(Δx/Δt)2+(Δy/Δt)2}・Δt 、 t=a から t=b まで変化するときの回転面の面積は、 ∫ab 2πy√{(dx/dt)2+(dy/dt)2}・dt です。 極座標においては媒介変数をθとして、x=r・cosθ,y=r・sinθ とすればよいので、 (dx/dθ)2+(dy/dθ)2={(dr/dθ)cosθ−r・sinθ}2+{(dr/dθ)sinθ+r・cosθ}2=r2+(dr/dθ)2 、 θ=a から θ=b まで変化するときの回転面の面積は、 2π∫ab (r・sinθ)|√{r2+(dr/dθ)2}・dθ です。 直接、極座標で、 r・sinθ≧0 である曲線上において、 Δθ>0 として、θ ,θ+Δθ のときの座標を P(r,θ),Q(r+Δr,θ+Δθ) とすれば、 PQ2=r2+(r+Δr)2−2r(r+Δr)cosΔθ=r2+(r+Δr)2−2r(r+Δr){1−2sin2(Δθ/2)} =(Δr)2+4r(r+Δr)sin2(Δθ/2)=〔(Δr/Δθ)2+r(r+Δr){sin2(Δθ/2)}/(Δθ/2)2〕(Δθ)2Δθ 、 線分PQを x軸の周りに回転してできる面積は、 π{r・sinθ+(r+Δr)sin(θ+Δθ)}√〔(Δr/Δθ)2+r(r+Δr){sin2(Δθ/2)}/(Δθ/2)2〕Δθ 、 θ=a から θ=b まで変化するときの回転面の面積は、 2π∫ab (r・sinθ)|√{(dr/dθ)2+r2}・dθ です。 *こういうのは...わたしには不能...^^;...Orz...
もう一回やり直したいけど...時間がなさすぎ...^^;;
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