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画像:http://dm.medimag.jp/column/97_1.html より 拝借 Orz〜
でも...高血圧においても使えると思ったわけ ^^
いわゆる…プレイオトロピック作用=臓器保護作用のこととと思うんだけど…?
これって…microangiopathyの予防のことじゃん?
画像:http://www.health.ne.jp/library/3000/w3000359.html より 拝借 Orz〜
「AⅡはレニン-アンジオテンシン系の重要な生体内因子で、AⅡがAT1受容体に結合することにより、AⅡは強力な血管収縮作用を発揮して血圧を上昇させます。また、AⅡは副腎にも作用してアルドステロンの生成・分泌を促進させ、血圧を上昇させます。血液循環量が増加したり、血圧が上昇するとレニンの分泌は抑制され、この系の働きが低下します。AⅡ受容体にはいくつかのタイプがありますが、AT1受容体はAⅡの結合によって強力な血管収縮に伴う血圧上昇や、細胞増殖、線維化など直接臓器障害を起こします。
*ポイント:レニンにより活性化されたアンジオテンシンⅡという物質には、強力な血圧上昇作用があるだけではなく、脳・心臓・腎臓・血管などの臓器を直接障害することが明らかになった。」
血圧を下げること→macroangiopathyとしての脳・心血管疾患の軽減
最小動脈の血流まで作用する降圧薬→臓器保護作用(糖尿病の発症予防、CKDの増悪予防、…)=microangiopathyの予防
と理解すれば…Ca blockerとARBとの脳・心血管疾患(脳卒中、心筋梗塞)にはさがなくても何らおかしくないわけで…それよりも...糖尿病の発症予防効果という臓器保護効果ってのはARBの方に認められてるのよね?
おそらく、ACEIでも認められなきゃおかしいはずなんだけど…^^
これを、DM(糖尿病)のそれぞれのメルクマークになる…
グルコーススパイク→macroangiopathyのリスク・・・食後1〜2時間値のデキスター≦180mg/dL
HbA1c(血糖値の数ヶ月感の平均値の反映)→microangiopathyのリスク・・・≦ 6.5%(高齢者は7%)
という独立因子が指摘されてる…
so...その両方を適正な値にコントロールすることを目標としての治療が行われるわけ…
Treat to Target(T2T) と言われてるターゲットってのがそれね ^^
そのアナロジーで言うと…
収縮期血圧を下げること→脳卒中・心筋梗塞を軽減する・・・10mmHg下がれば脳卒中は40%減、心筋梗塞は20%減…
日内変動/月間変動?を下げる→糖尿病・腎機能などのリスクが減る?
ってな具合になればいいけど…それだったら…Ca blockerとARBとの差が出ちゃおかしいから…
後者のメルクマールってのは別なものが必要なはずなんだわさ?
そいつが何であるのかわかれば…DMと同じように2本柱でのT2Tなる治療に繋がると思うんですけどね ^^
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2014年06月09日
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この濃くマロブラックは堪りましぇん☆
美味しいものはドンガバチョと堪能するポリシーだから…
あっと間にすっからかんになっちまうのがまた悲しからずや…^^;…
かき氷も...あと何回食べられるかなぁ〜♪
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眼鏡ももっと compatible なのに替える頃がやって来てる…
論文読むのもチラチラ...街の灯りじゃないんだから…^^
明日の講演用スライド80枚也 !!
もう何を言いたいのか欲張りなわたしはいつも盛りだくさんてんこ盛り盛り…
むかしは間に目の保養のフォト挿入してたりしたんだけど…^^
そいつにも飽きたべ…
明日は喋くり散らかシ〜ノ♪
わからんものはわからん以上でも以下でもない…
逆に学術の方にお尋ねしチャオっと ^^v
ネギ断ちの日になってしまった…^^;…
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