アットランダム≒ブリコラージュ

「転ぶな、風邪ひくな、義理を欠け」(長寿の心得...岸信介) /「食う、寝る、出す、風呂」(在宅生活4つの柱)

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イメージ 1

問題7967・・・http://www.sansu.org/kakomon/toi146.html より 引用 Orz〜

マサル君、トモエさん、ツヨシ君の3人が60cmのひもを1本ずつ持っています。
 
まず3人は、それぞれのひもをはさみを使って適当に切りました。
 
そして、切ったひもの片方を、マサル君はトモエさんに、トモエさんはツヨシ君に、ツヨシ君はマサル君にそれぞれわたしました。すると、3人の持っているひもの長さはいずれも、長い方:短い方=3:2となったそうです。また、ひもの長さの合計は、マサル君が一番長かったそうです。
 
では、マサル君のひもの長さの合計は何cmだったでしょうか。





























































解答

・わたしの

a+b=c+d=e+f=60
a+d, c+f,e+b
d=(2/3)a
c+d=60
c=60-(2/3)a
b=60-a
ここからあとは試行錯誤…^^;
f=(3/2)c
e+f=60
e=60-f=60-(3/2)(60-(2/3)a)=a-30
e : 60-a= 3 : 2
a-30 :60-a =2 : 3
120-2a=3a-90
5a=210
a=42,b=18
c=60-28=32,d=28
a+d=42+28=70
f=48,e=12
c+f=32+48=80
e+b=12+18=30
 
からマサル君は80cmになってるわけね ^^
イメージ 3

問題7966・・・http://www.sansu.org/kakomon/toi144.html より 引用 Orz〜

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上の図の実線部分は、A地とB地の間の道路を示しています。この道路は縦3マス、横4マスの碁盤の目状につながっており、それぞれのマスは全て正方形です。
 
いま、A地からマサルさんがB地に向かって、B地からトモエさんがA地に向かって同時に出発し、2人とも同じ速度で、かつ最短距離で進み、目的地に到着します。
 
このとき、2人が出会う場合は何通りあるでしょうか。
 
・・・出会うとは、同じ道路上ですれ違うことを言います。(^^;;
































































解答

・わたしの
イメージ 2

間違ってましたぁ…^^; 毎度...Orz…

・鍵コメT様からのもの Orz〜

ブルーを通過ということなら,Bの3区画左もあり得ますが,
この問題では,すれ違う可能性のある道で分類するのが得策だと思います.

そのような道は,解の図のオレンジの道と,左上の角から右へ伸びる道です.
上から順に[1],[2],[3],[4],[3]',[2]',[1]'とすると,
[1]と[1]',[2]と[2]',[3]と[3]'は同数であり,
2人とも,すれ違う道を通る経路を採ればよいので,
[1]: (1*1)^2=1(通り),[2]: (3C1*1)^2=9(通り),[3]: (3C1*3C1)^2=81(通り),
[4]: (3C1*3C1)^2=81(通り)
となって,総数は,(1+9+81)*2+81=263(通り)です.


*つまり
イメージ 4
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問題7965・・・http://www.sansu.org/kakomon/toi143.html より 引用 Orz〜

ある4ケタの整数 Aがあります。
この4ケタの整数 Aの各位の数字を、大きい順に入れかえた数字をX、
小さい順に入れかえた数字をYとします。すると、
 
 X−Y=A
 
となったそうです。
では、この4ケタの整数 Aはいくつだったでしょうか。
























































解答

・わたしの

Y=abcd  つまり…0<=a<=b<=c<=d<=9
X=dcba
X-Y=(d-a)(c-b-1)(9+b-c)(10+a-d)

9-(c-b)>10-(d-a)
d-a=d なら…a=0
9-(c-b)>10-d なので
9-(c-b)=c, 10-d=b, c-b-1=a=0
 9=2c-b,10-d=b, c=b+1
 9=2(b+1)-b…b=7,d=3<b…でだめ
or
9-(c-b)=c, c-b-1=b, 10-d=a=0…これはありえない
or
10-d=c, 9-(c-b)=b, c-b-1=a=0
 10-d=c,9=c, c=b+1…d=1<c=9…でだめ
 
d-a=c なら

面倒なので…^^;
計算させた
 
d-a=c, c-b-1=a, 9+b-c=d, 10+a-d=b
のとき
1467
じっさいに
7641-1467=6174 ビンゴ ^^
あとのケースはすべて駄目
 
d-a=a, c-b-1=d, 9+b-c=b, 10+a-d=c のとき
1692で合わないけど
一応検算
9621-1269=8352…やっぱり駄目 ^^;
 
スマートでない…Orz
上手い方法わからず…^^;;

[参考]
これは、カプレカ数と呼ばれるものでしたのね ^^
(鍵コメY様インフォグラッチェ〜m(_ _)m〜)

http://ja.wikipedia.org/wiki/カプレカ数 より Orz〜
イメージ 2

カプレカ数(Kaprekar Number)とは、次のいずれかで定義される整数である。
  1. 2乗して前の部分と後ろの部分に分けて和を取ったとき、元の値に等しくなるもの。
  2. 桁を並べ替えて最大にしたものから最小にしたものの差を取ったとき、元の値に等しくなるもの。
名前はインド数学者D. R. カプレカにちなむ。
定義2
整数の桁を並べ替えて、最大にしたものから最小にしたものの差を取る。この操作によって元の値に等しくなる数をカプレカ数と呼ぶ。
例えば、7641 - 1467 = 6174 であるから、6174 はこの意味でのカプレカ数であり、4桁では唯一のものである。この定義でのカプレカ数は、小さな順に
0495, 6174, 549945, 631764, 63317664, 97508421, 554999445, 864197532, 6333176664 …
である。なお、容易に分かるように、この定義でのカプレカ数は全て9倍数である。
最初の数として 2005 を取り、上記の操作を繰り返すと
5200 - 0025 = 5175
7551 - 1557 = 5994
9954 - 4599 = 5355
5553 - 3555 = 1998
9981 - 1899 = 8082
8820 - 0288 = 8532
8532 - 2358 = 6174
7641 - 1467 = 6174
となり、後は 6174 が繰り返される。どのような4桁の数でも最終的に 0 または 6174 になることが確かめられる(1111の倍数のみ0になり,その他は6174になる)。カプレカ自身は4桁の数のみ考察したが、任意の桁で同じことが考えられる。ある与えられた桁数の整数は有限個であるから、この操作の繰り返しにより、必ずループが現れる。その周期が 1 である場合にそれをカプレカ数と呼ぶのである。

*この方法で求めればよかったのかなぁ?
ループは…最大だったらいくらになるんでしょうかしらね ^^;...

7964:100円玉の個数...

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問題7964・・・http://jukensansu.cocolog-nifty.com/1mon1pun/ より 引用 Orz〜

10円玉、50円玉、100円玉が合わせて46枚あります。
合計金額は2440円です。
10円玉と50円玉の枚数の比は1:3です。
100円は何個ですか。
(埼玉栄中学 2014年)







































解答

・わたしの

10+3*50=160
2440の40が消えるためには…
4*4 or 4*9 or 4*14>46でだめ…
46-16=30…3000>2440でだめ
46-36=10…160*9+1000=2600-160=2440 ビンゴ ^^

つまり…100円玉は10枚ね ^^


・鍵コメT様のもの Orz〜

全部100円玉で46枚あれば,4600円.
100円玉4枚を50円玉3枚と10円玉1枚に変えると160円になり,240円減る.
2160円減らすには,240円ずつ9回減らせばよく,
100円玉は46-4*9=10(枚).


*なるほど☆
お気に入り♪

7963:釣り合う分銅...

イメージ 2

問題7963・・・http://jukensansu.cocolog-nifty.com/planet/ より 引用 Orz〜

イメージ 1

袋の中に1g〜11gの重さの分銅がそれぞれ1つずつ合計11個入っています。
上皿天びんを使って、次の〔操作1]と〔操作2〕を行いました。
〔操作1〕
袋の中から4個の分銅を取り出し、
上皿天びんの右と左の皿にそれぞれ2個ずつ乗せたらつりあいました。
〔操作2〕
操作1が終わった状態から、左の皿の2個の分銅を右の皿に移し、
新たに袋の中から6個の分銅を取り出し、左の皿に乗せたらつりあいました。
ここまでで、合計10個の分銅が使われ、袋の中には1個の分銅が残っています。
この袋に残っている分銅として考えられる重さをすべて答えてください。

(2007年ジュニア算数オリンピック、トライアル問題より)































































解答


・わたしの


対称性から
真ん中の6g or 両端の1g or 11g
ですね ^^

大ウソぉ〜^^;; Orz

・鍵コメT様のもの Orz〜

操作1の段階で,袋の外の分銅の重さの合計は(偶数)gに限り,
操作2の結果,袋の外の分銅の重さの合計は2倍になるから(4の倍数)gです.
1+2+…+11=66から何かを引いて4の倍数となるので,
袋に残る分銅の重さは2,6,10以外は不可能です.
実際,2を残すには,例えば(5+11)=(6+10),(5+6+10+11)=(1+3+4+7+8+9)
6を残すには,例えば(4+11)=(5+10),(4+5+10+11)=(1+2+3+7+8+9)
10を残すには,例えば(3+11)=(5+9),(3+5+9+11)=(1+2+4+6+7+8)
のようにできます. 


*発想が違いますね☆
お気に入り♪

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