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解答
・わたしの…
(z-1)^(2y)+z^(2y)=(z+1)^(2y)
(z+1)^(2y)-(z-1)^(2y)
=((z+1)^y+(z-1)^y)((z+1)^y-(z-1)^y)
=z^(2y)
yが奇数なら…
前半から…2z, 後半から 2が出てくるので…
z^2=4z は最低満たさなければいけない...
z=4 のとき…
(5^y+3)(5^y-3)=5^(2y)-9=4^(2y)
(5^y+4^y)(5^y-4^y)=9
y=1
2z*2=z^2…z=4…x=3
じっさいに…
3^2+4^2=5^2
yが偶数なら…前半から2, 後半から2z が出てくるから…
同じく…
z=4
(5^y+4^y)(5^y-4^y)=9
これを満たす偶数のyはない...
ちといい加減か…^^;
・鍵コメN様からのもの Orz〜
あまり綺麗な解き方ではないのですが・・・。
y≧2の場合を考えます。 z=x+1と置くと、 (z-1, z, z+1)は(奇、偶、奇)の組み合わせしか等式を満たしません。 また、この場合、互いに素です。 (z-1)^y, z^y, (z+1)^yはピタゴラス数なので、m,nを互いに素とすると、 z^y = 2mn・・・(1) (z-1)^y=m^2 - n^2・・・(2) (z+1)^y=m^2 + n^2・・・(3) ◆yが奇数のとき
(2)+(3)を計算すると、 2m^2≡0(mod z) nが偶数なら、(1)より、n=2^(y-1)qと書けます。 y-1≧2の場合は、m≡0(mod 2)となってしまうので、m,nが互いに素となることに矛盾します。 一方、nが奇数なら、3以上の素数qを因数に持つと、m≡0(mod q)となってしまい、同様に矛盾。 よって、nが奇数の場合は1となります。 しかし、(3)-(2)を計算すると、 (x+2)^y - x^y = 2 ですが、左辺>2^yなので、y≧2の場合に上を満たす整数はありません。 同様にして、(3)-(2)を計算することにより、yが偶数の場合も与えられた式を満たすxが存在しないことを示せます。 以上より、式を満たすのはy=1のみ。y=1を代入すると、x^2 + (x+1)^2 = (x+2)^2という2次方程式になるので、解いてx=3 (*フェルマーの最終定理を使えば、2y=2の場合しかxが存在しないことがすぐ分かります) *最後の行はたしかに!!でした ^^;v
wikiより…
から…IMOの問題は...フェルマーの最終定理が証明された同じ年に作られた問題でしたのね...僅差で問題が生まれたのに...即流産という憂き目にあったというメモリアルなる問題ってことでもありますね ^^;…Orz〜
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