問題6832・・・やどかりさんのブログ
http://blogs.yahoo.co.jp/oka_yadokary/33838543.html
より Orz〜
1桁の自然数と2桁の自然数をかけて3桁の自然数になる □×□□=□□□ の式について、
例えば 9×99=891 は3種類の数字を使っていますが、
2種類の数字でできている □×□□=□□□ の形の等式は?
解答
□に入る数字を左から A,B,C,D,E,F とすれば、A>0,B>0,D>0 です。
□×□□=□□□ は、A(10B+C)=100D+10E+F を意味します。
100A>100D+10E+F なので、A>D>0 が成り立ち、
すべての数字が 2種類の数字 A,D のいずれかで、0は使えません。
A,B,C,D,E,F の最小値が D,最大値が A になります。
B=C の場合は 100D+10E+F は 11の倍数になり、
100D+10E+F=121,242,363,484,616,737,858 しか考えられません。
また、D≦E なので、100D+10E+F=121,242,363,484 、
これは 112 の倍数なので、□×□□ の形になりません。
よって、B≠C になります。
B=A の場合、C=D になり、A(10A+D)=100D+10E+F になります。
D=1 であれば、100<A(10A+1)<200 より A=4 、4×41=164 は 3種類の数字が必要です。
A>D≧2 のとき、AD の1の位 F は A または D であることを考慮して、
(A,D)=(5,3),(6,2),(6,4),(7,5),(8,6),(9,5) 、
実際、5×53=265 ,6×62=372 ,6×64=384 ,7×75=525 ,8×86=688 ,9×95=855 なので、
8×86=688 だけが2種類の数字で表されます。
C=A の場合、B=D になり、A(10D+A)=100D+10E+F になります。
A>1 で A2 の1の位が F で F≦A であることを考慮して、
(A,F)=(5,5),(6,6),(8,4),(9,1) 、
A=5,6 のとき、A(10D+A)≦6(10D+6)=60D+36=100D−(40D−36)<100D は適しません。
(A,F)=(8,4),(9,1) のとき F≠A だから F=D 、
8×48=384 ,9×192=171 は 3種類以上の数字が必要です。
結局、□×□□=□□□ の式が2種類の数字で構成されるのは 8×86=688 だけです。
*A*C の下一桁が A or C になるもので考えました…^^
1@?は3桁にならない...
2@1,2@6…221,266…x
3@1,3@3,3@5…331,393,355…x
4@1,4@6…441,446,466…x
5@1,5@5…551,525,535,545,565,575,585,595…x
6@1,6@6,6@8…661,626,636,656,676,686,696,668,688…x
7@1…771…x
8@1,8@6…881,866…x,886…◯
9@1…919,991…x
と思ってたら...以下のものが抜けてたりしましたが…^^;;
7@5…755,775…x
9@5…955,995…x
2@2…242…x
4@4…464…x
7@7…797…x
8@8…848…x
けっきょく…8*86 のみ…
余り絞り込んだとは言えず...
けっこうややこしかったり…Orz〜