最近しもやけの方は減ってますよねぇ…^^
むかしは、わたしもそうでしたけどたいてい足やらてやら耳やらが赤みを帯びて痛痒い…
何とも言えない感覚...掻くと痛気持ちいい ^^
いまはむかしの家の環境に比べて気密性と室内温度が上がってるせいで激減してるんだろうと…
家だけじゃなくって、むかしは通学するとき半ズボン履いてたし、靴下も靴も進化してるのだろうし、なんといっても学校の教室の気温がグンとよくなったからなんだろうかと?
なにしろ…むかしは、石炭当番ってのがあって、つまり、教室では石炭ストーブを焚いてた!!
その近くのものは暖かく、暑いくらいじゃなかったっけ ^^;...その周りの金網に弁当箱を括り付けてた記憶があります...途中から給食になったはず...今回のノロウィルスように大量外注になったらその恩恵の裏腹に大量感染/暴露というリスクも伴うことが改めて喚起されましたけどね…
熱射病や火傷が高温による生体の障害病態としたら…
しもやけ=凍瘡(とうそう),凍傷、低体温症ってのは、生体にとっての低温による障害病態なんだろうけど...ま、当然ながら…で、凍傷ってのは登山家の方々が蒙る病態で、ひどい場合は指趾を失うことになっちゃうのはご存知よね?
で...凍瘡って呼ばれるところのしもやけと、凍傷の線引きってのがよく分からない…^^;
最近、しもやけとして外来フォロー中の方が、歩いても足が疼き、熱も出ると…見ると、赤紫〜チアノーゼっぽくなってるし、感染伴ってる…炎症反応もCRP↑で...入院の上、抗生剤の点滴と安静局所療法(ユベラ軟膏と褥瘡のとき行うのににた治療?)でやっとこさ改善(歩いても痛みなし、CRP(-)、足趾の色も紫がやわらいだ…)されたので退院となりましたけど...今日から大寒だし、同じ環境の家に戻られちゃうわけで、あんかで暖めると言われたから、低温火傷のリスクがあるから,,,受験生がよく使う?電気ブーツっての?あれを使ってみたらどうかとお勧めす ^^
調べてみると…42°くらいの少し高めの温度のお風呂の湯くらいなのに10分くらい、日に何度か足を浸すのがいいようね☆
で...ふと思ったんだけど…シロクマ君ってしもやけにならないんだろかって?
もしならないなら...その予防機序を援用・利用すればいいじゃんって ^^
また、犬や猫は?…
そこで調べてみたらば...犬や猫だって...さすがにハスキー犬やオオカミに近い犬は無縁なんだろうけど…歯肉球っての?そこがなるらしいんだわ !!
「ホッキョクグマの別名を白熊といいます。
体が白く見えるので白熊という名前になりました。
しかし、実際のところ、シロクマの毛は白ではなく無色透明が正解なのです。(しかも、皮膚は黒です)白熊の毛は空洞になっていて、その空洞化した毛に光が当たる事で白く見えるのです。
では、どうしてシロクマの毛は空洞なのだろう?
白熊の毛が透明なおかげで太陽の光をしっかりと皮膚まで届けます。また、空洞に熱を閉じ込めておけておけるのも利点です。
そのために、寒い場所でも体温が下がることがないのです。
動物園などで飼育されているシロクマは、毛の空洞部分に汚れや藻などが生えるため、黄色くみえたり緑色をしてしまう場合があるそうです。 (福祉研究家、安田泰淳)」
シロクマだけじゃなくって、ペンギンがしもやけになるのかならないのかってな疑問をもたれた方がいらっしゃるようで…☆
同じような疑問をもたれてる方がたいていはいらっしゃるものねぇ ^^…
たしかに鳥は、渡ってくるものもいるけど...寒空を飛び回ってるし…以前書いたけど...電線に朝はよく停まってますね...彼らの足もしもやけになったらシャレになんない...硬そうな熱伝導度の悪いキチン質みたいな皮膚で守られてるに違いないね…?...羽は羽毛布団に利用されてるように断熱効果抜群の優れもの(人間が作った魔法瓶には負けるにしても...空気も真空みたいなものだもんねぇ…^^)…で体全体が覆われてるから見た目よりも実際はぬくぬくなのかもしれません?…^^
「南極にいるペンギンは足がしもやけや凍傷にならないの?
乱気流さん
ペンギンの体には1c㎡に10枚の密度で隙間無く羽が生えていて、寒くても皮膚の温度は32℃に保持され、皮下には分厚い脂肪層があり体内は38℃で保たれ、耐寒のために温かい血液が足の先まで循環するように太い血管が通っています。又、尾の付け根にある尾脂腺から分泌される脂が防水・防寒の役目を果たし、脂を嘴に付けて羽繕いするなどして、海水や氷の冷たさが直接体に伝わらないような仕組みになっています。
以上のことから真冬の海中・氷上でも南極のアデリーペンギン並びにエンペラーペンギンには「しもやけ」「凍傷」は勿論「足が氷にくっつく」こともないものと思われます。
浜ちゃん
ペンギンの足には多くの太い血管が通っており、血行不良を起こさないので、しもやけになりません。また、足に卵を載せて抱卵するために、足の上側は特に温かいのです。
Tsuneさん
しもやけは、正式には凍瘡(とうそう)といい、寒冷に暴露されてから12〜24時間で手足や耳介、鼻など循環障害のおこりやすい末梢部に赤みや腫れが生じ、しだいに紫紅色となりかゆみや痛みを伴います。原因は静脈循環障害の遣伝的な素因に加えて寒冷暴露と日内の大きな温度差が考えられています。気温4〜5度、一日の温度差10度前後が発症の最適条件とされていますので、厳寒期よりも晩秋や春先に多いのです。
本来、血液が循環している静脈の血液循環不良と激しい温度変化が原因です。
ところで、ペンギンを始め、北極熊、ゴマフアザラシなど、氷上で生活している動物たちは、生まれつき、そういう生活に適応した身体になっていると思います。体温が奪われないようにするため、最初から、足の血流を必要最小限に絞っていると思われます。また、当初より、氷点下の環境に置かれているため温度差が少なく、しもやけ、凍傷とは無縁なのです。身体のつくりが人間とぜんぜん違うのだと思います。
また、足が氷にくっつかないかの件ですが、まずは、手に氷がくっつくことに関して詳細は、私の過去の疑問No.184を参照していただきたいと思います。氷にくっつく原因は、汗などの水分が瞬間的に氷結することにあるのですが、上にも書いたように、氷上で生活する動物は、我々人間と身体の構造が違うため、足から汗をかかないのだと思います。それで、足が氷に張り付くような不便が生じないのだと思います。」
*そもそも身体的構造が違うと言っては身も蓋もないわけで…
寒さに適応する身体的構造の際にヒントがあるわけだから…
空気を含んだソックス(断熱)...水分をはじく油性クリームを塗るってなことが考えられますかね…
環境温度が変えられないとするならね…^^…v