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あるクラスで、カードを使ったゲームをしました。 まず、クラス人数の2倍の枚数のカードを用意し、1から順に通し番号を記入しました。
次に、生徒たちに2枚ずつカードを配ります。 生徒は、受け取った2枚のカードの番号の差を自分の得点とします。
例えば、14番と23番のカードを受け取ったなら、得点は23−14=9点となります。 このとき、全員の得点の和は、最も大きいときで400点になります。 では、全員の得点の和は、全部で何通り考えられるでしょうか。
解答
・わたしの…
4人なら…2*((4-1)+(3-2))=2*4=8
6人なら…2*((6-1)+(5-2)+(4-3))=18
つまり…
大きい数から小さい数を引いた和…
これは…
2*((4-2)+(3-1)),
2*((6-3)+(5-2)+(4-1)) でも同じ…
つまり…
最大が400とは、2m人のとき、
(2m-m)=mがm個のm^2の2倍の2m^2=400ということ…
but…そんなものはない…???
2m+1人のとき…が抜けてた…^^;
5人のとき…
2*((5-1)+(4-2))=12…2*((5-2)+(4-1))
7人のとき…
2*((7-1)+(6-2)+(5-3))=24…2*((7-3)+(6-2)+(5-1))
つまり…奇数人のとき2m+1人…は…
2*(m+1)m=400
も解なし…???
↑
勘違いぃ〜…^^; Orz
↓
・あちゃさんからのもの Orz〜
4人なら、点差は(8-1)+(7-2)+(6-3)+(5ー4)=16点が最大?
*そうでしたぁ ^^;…
・たけちゃんさんからのもの Orz〜
点差の最大は,あちゃさんの言われる通りですね.
ただし,4人の場合,点差を最大にする方法はたくさんあり, 例えば(5-1)+(6-2)+(7-3)+(8-4)もその一例です. 要するに,クラスの人数をnとするとき,1〜n(下半分),n+1〜2n(上半分)について, 各人の大きい方の数がすべて上半分に入るときが点差の合計は最大で, ((n+1)-1)+((n+2)-2)+…+(2n-n)と考えれば,最大がn^2であることは明白です. n^2=400より,人数は20人.
よって,各人の大きい方の数の和は,最大で,21+22+…+40=610です. 一方,点差の和の最小値は,(2-1)+(4-3)+…+(2n-(2n-1))=nであり, このとき,各人の大きい方の数は{2,4,6,…,40}であり,その和は20*21=420. ここから,大きい方の数の和を1ずつ増やしていくことができます.←ここが肝ね☆ (2→3,4→5,3→4,6→7のように) すると,大きい方の数の和は610-420+1=191(通り)あることになり, これが得点の和の場合の数になります. *大きい方の数を+1ずつ増やすと、差は+2ずつになるから…
(400-20)/2=190
最初の、20の1個を加えて191通りと考えてもいいですね ^^v
・鍵コメT様から届いてましたぁ ^^; Orz〜
結局,点数の和は,20から400までの偶数なので,380/2+1の191通りですね.
*了解ぃ〜☆
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