|
漆塗りは...素材が傷むのを防止する働きがあるし…防虫効果もあるんだと…?
so...長年の風雪にも耐えれるようで…
先人の知恵ってのは凄いものです♪
http://ja.wikipedia.org/wiki/漆器 より Orz〜
漆はウルシノキ等から採取した樹液を加工した、ウルシオールを主成分とする天然樹脂塗料である。ウルシノキから樹液をとることを「漆掻き」「漆を掻く」という。現在では、国産の漆の生産量はごく僅かで、大半を中国から輸入している。・・・
英語で、磁器をchinaと呼ぶのに対して漆器をjapanと呼ぶことからも判るように、欧米では日本の特産品と考えられている。 漆器という区分より漆塗の範疇として中国や欧米では捉えられている。
ところが、北海道の南茅部町の垣ノ島遺跡から出土した漆の装飾品6点が、米国での放射性炭素年代測定により中国の漆器を大幅に遡る約9000年前の縄文時代前期の装飾品であると確認された。縄文時代の集落と生活様式の変遷が確認できる垣ノ島遺跡からは、赤漆を染み込ませた糸で加工された装飾品の他に、黒漆の上に赤漆を塗った漆塗りの注口土器なども発見されている。
さらに、福井県(鳥浜貝塚)で出土した漆の枝は、放射性炭素(C14)年代測定法による分析の結果、世界最古の約 12600年前のものであると確認され、漆木のDNA分析で日本の漆は日本固有種であることが判明した。 更なる調査で技術的に高度な漆工芸品である「赤色漆の櫛」も出土、 この他に、木製品、丸木船、縄、編物、その加工に用いられた工具なども相次いで出土しており、漆工芸品も含めた木材加工の関連品が発見されている。このことから、現在では漆器の起源は日本であるという考えが一般的である。
上記の垣ノ島遺跡から出土した漆器は2002年12月28日の深夜に,8万点に及ぶ出土文化財や写真,図面とともに火災にあった。幸い形の認識と繊維状の痕跡がはっきりと視認できる部分は焼失を免れ,2004年の4月には12ページの調査報告『垣ノ島B遺跡出土漆製品の分析と保存処理』が出された。・・・」
*火災にゃさすがに弱いのが難点か…^^;
こればかりは…南天の枝で作っても無理あるか…^^;;
これは…千両じゃなくって...南天なんだわ☆
http://ja.wikipedia.org/wiki/ナンテン より Orz〜
「庭木として植えられることが多い。
葉は、南天葉(なんてんよう)という生薬で、健胃、解熱、鎮咳などの作用がある。葉に含まれるシアン化水素は猛毒であるが、含有量はわずかであるために危険性は殆どなく、逆に食品の防腐に役立つ。このため、彩りも兼ねて弁当などに入れる。もっとも、これは薬用でなく、食あたりの「難を転ずる」というまじないの意味との説もある。
南天実に含まれる成分としては、アルカロイドであるイソコリジン、ドメスチン(domesticine)、プロトピン、ナンテニン(nantenine:o- methyldomesticine)、ナンジニン(nandinine)、メチルドメスチン、配糖体のナンジノシド(nandinoside)などの他、リノリン酸、オレイン酸が知られている。鎮咳作用をもつドメスチンは、多量に摂取すると知覚や運動神経の麻痺を引き起こすため、素人が安易に試すのは危険である。また、近年の研究でナンテニンに気管平滑筋を弛緩させる作用があることが分かった。また、ナンジノシドは抗アレルギー作用を持ち、これを元にして人工的に合成されたトラニラスト(リザベン ^^)が抗アレルギー薬及びケロイドの治療薬として実用化されている。
*わたしゃさしづめ...すぐ真っ赤になっちゃって、早く消えちゃうから…
「椿組」ってところですかいなぁ…^^;v
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用



