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より 引用 Orz〜
円周上に何個かの○をならべます。一番上の○をAとして、次の問に答えなさい。
(1)円周上に○が10個ならんでいます。Aの○に色をぬって、右回りに7番目のBの○に色をぬります。
さらにBから右回りに7番目のCの○に色をぬり、以下同じことをくり返します。
色がぬられた○に当たれば終わりとするとき、何個の○に色をぬることができるか答えなさい。
(2)円周上に○が14個ならんでいて、Aの○に色をぬって、右回りに6番目の○に色をぬっていくことを
くり返すとき、何個の○に色をぬることができるか答えなさい。
(3)円周上に○が105個ならんでいて、Aの○に色をぬって、右回りに14番目の○に色をぬっていく
ことをくり返すとき、何個の○に色をぬることができるか答えなさい。
(久留米大学附設中学 2002年)
解答
・わたしの…
(1) 10/7=1…3
10/3=3…1
10/1=10
つまり...すべて塗れる
じっさいに…0-7-4-1-8-5-2-9-6-3-(10=0) と10個すべて塗れる...
(2) 14/6=2…2
14/2=7…つまり…7個塗れる
じっさいに…0-6-12-4-10-2-8-(14=0)
(3) 105/14=7…7
105/7=15…つまり…15個塗れる…
じっさいに…0-14-28-42-56-70-84-98-7-21-35-49-63-77-91-(105=0)
^^
上手い方法がありそうなんだけど…? ↑
上手い方法がありましたぁ☆
↓
・鍵コメY様からのもの Orz〜
10/7=10/7 ,14/6=7/3 ,105/14=15/2 のように、
既約分数に直すと、分子が答えですね。 ・鍵コメT様からのもの Orz〜
(1) 7/10は既約分数
(2) 6/14=3/7. (3) 14/105=2/15. それぞのの分母が答で,(1) 10 (2) 7 (3) 15 となります. それぞれの分数は,1つ塗り進むのに何周進むかを表し, (1) なら10個塗って初めて整数周(3周)となるので10個塗ることになり, ほかも同様です. *わたしもあとで気付いたんですが…^^;
n角形の対角線をk個とばかしに結んで元に戻る図を考えれば良かったんだとあとで思いついたり…^^;
最小公倍数をその飛ばす個数で割ったものになりますものね ^^ 10,7→70/7=10 14,6→42/6=7 105,14→210/14=15 って具合になるわけでしたのね♪ |

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