1981年当時の、やしきたかじんさん。(1981年02月撮影) 【時事通信社】
みんな忘れられない人なんだ…
シャイな人だったらしい…
あれだけ女性が好きだったに違いないと思ってた彼は…
サービス精神どくどく/毒毒なのに…
1:1になったら何にもできない借りてきた猫のようだったらしい…^^
彼は流しの時代から本気で生きてた…
自分の気持ちを伝えたいと言う思いで精一杯歌ってた…
そんな切々と歌う彼に無関心な凡々たる輩の頭にゃ生卵を!!
時間を無駄にするな!! 聞きたくないなら去れ!!
心から歌ってた彼にはそんな人々は彼が心血を注いで生んだ歌に対する冒涜以外の何者でもない!!
彼は歌を愛してたのよ…
その彼の歌は...彼の失恋から生まれたんだよ…きっと…
最初の頃の歌詞に、「おれはどうなっちゃてるんだろ?」ってなのがあるのよ…
「手足バラバラ...血がドバドバ…」ってな…^^
さっき録画を見てたのに...もう正確な歌詞が思い出せない…^^; Orz…
不条理な一方的な別れに彼はただぽつねんとするしかなかった…
彼はわたしよりも優しい...
一瞬にしてブラックマンデーと化した世界に彼は従容と従った…
それが彼の歌の原点じゃなかったんだろか?
それが、彼が1:1ではどうしたらいいのか迷子のようにしか振る舞えなくなってしまったんじゃないんだろか?…
「なめとんか」って歌を聴いてたら...泣けて来た…^^;
彼はこの世の不条理を知ったから強くなった…
すべてをいつでも捨てることなんてへっちゃらになった…
嘘っぱちな世界であることを知っちゃったから…
お金もそう…
大阪の運転手さんから聞いた話だけど…
藤山寛美以来の一晩に数百万の大盤振る舞いの歓楽…
彼は寂しかったのと違うかなぁ…
だから、一瞬一瞬を遺言のようにみんなに伝えたかった…
自分の思いをわかって欲しかった…
寿命なんてことにも無関心だったのよ…
彼は彼を真剣に駆け抜けて行ったのよ!!
自分を冒涜することなくね !!
「神は素敵な人から招いちゃうんだ…」ってかなえに呟いた…
「あなたは90歳まで生きるんでしょ!!」…
たしかによく言ってたわたし…^^;
「わしゃ、ろくな男じゃないからなぁ…」
って再び呟いてた…^^;;...
わたしは…しばらくは「なめとんか」を聴き続けちゃう…^^…
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