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図のように、1辺が11cmの正方形を2本の直線で4つの部分に分けたら、四角形ABCDと三角形CEFの面積が等しくなりました。辺ABの長さは何cmですか?
(2014年の女子学院中学の入試問題から)
解答
・わたしの…
やっとこさ分かりましたぁ…^^;…頭硬いわ…
△の面積=y とすると…
^^;v
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こんにちは、ゲストさん
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図のように、1辺が11cmの正方形を2本の直線で4つの部分に分けたら、四角形ABCDと三角形CEFの面積が等しくなりました。辺ABの長さは何cmですか?
(2014年の女子学院中学の入試問題から)
解答
・わたしの…
やっとこさ分かりましたぁ…^^;…頭硬いわ…
△の面積=y とすると…
^^;v
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容器Aには 72g ,容器Bには Wg の水が入っており、
「容器Aの水の 1/3 を容器Bに移したあと、容器Bの水の 1/3 を容器Aに移す」という操作を 何回か繰り返すと、容器Aと容器Bに入っている水の量が等しくなりました。 操作の回数が最多になるときの Wの値は? 解答
上記サイト http://blogs.yahoo.co.jp/oka_yadokary/33943108.html より Orz〜
[解答1]
水の量は g(グラム)で表すことにします。 n回の操作をした後の、容器Aの水の量を an ,容器Bの水の量を bn とします。 容器Aの水の 1/3 を容器Bに移すと、 容器Aの水の量は (2/3)an ,容器Bの水の量は (1/3)an+bn 、 容器Bの水の 1/3 を容器Aに移すと、 容器Aの水の量は (2/3)an+(1/3){(1/3)an+bn}=(7/9)an+(1/3)bn , 容器Bの水の量は (2/3){(1/3)an+bn}=(2/9)an+(2/3)bn だから、 an+1=(7/9)an+(1/3)bn , bn+1=(2/9)an+(2/3)bn です。 an+1+bn+1=an+bn , 2an+1−3bn+1=(4/9)(2an−3bn) 、 よって、{an+bn}は定数 ,{2an−3bn}は公比 4/9 の等比数列となり、 an+bn=72+W ,2an−3bn=(4/9)n(2・72−3W) 、 3an+3bn=216+3W ,2an−3bn=144(4/9)n−3W(4/9)n 、 5an=216+3W+144(4/9)n−3W(4/9)n 、 ここで、an=(72+W)/2 とおいて、両辺を2倍すれば、 5(72+W)=432+6W+288(4/9)n−6W(4/9)n 、{6(4/9)n−1}W=72{4(4/9)n+1} 、 ここで、(4/9)2=16/81>1/6 ,(4/9)3=64/729<1/6 だから、最大の自然数nは n=2 になり、 (6・16/81−1)W=72(4・16/81+1) 、(6・16−81)W=72(4・16+81) 、W=696 です。 ☆ n=1 のときは、(6・4/9−1)W=72(4・4/9+1) 、(6・4−9)W=72(4・4+9) 、W=120 です。 [解答2] 容器Aの水の量が a ,容器Bの水の量が b になる前、 容器Bの水の量は (3/2)b ,容器Aの水の量が a−(1/2)b で、その前は、 容器Aの水の量は (3/2){a−(1/2)b}=(3/2)a−(3/4)b , 容器Bの水の量は (3/2)b−(1/2){a−(1/2)b}=−(1/2)a+(7/4)b ですので、 1回の操作の前は、容器Aの水の量は (3/2)a−(3/4)b ,容器Bの水の量は −(1/2)a+(7/4)b 、 すなわち、容器A,容器Bの水の量の比は (6a−3b):(−2a+7b) だったことになります。 1:1 から逆にたどって、 1:1 ← 3:5 ← 3:29 ← (−69):197 だから、 2回の操作の前は、 72:W=3:29 、W=696 です。 *漸化式が作れない不甲斐ないわたしゃ…無理矢理…[解答2]にならざるをえませんでした…^^;
陸奥(みちのく)一人旅でしたが…2回でラッキー ^^;v
等しいときから逆に考える…
1-1になる前は…x*(2/3)=1…x=3/2,y=1/2…つまり… (3)-1…その前は…x*(2/3)=1…x=3/2,y=4-3/2=5/2…つまり… 5-(3)…x(2/3)=5…x=15/2…y=8-15/2=1/2 (15)-1…16-3/2=29/2 29-(3)…x(2/3)=29…x=87/2…32-87/2<0...もう無理なので… 最初が、(3)から1/3移動させてるから…こいつが72のときなら可能 ^^ つまり…29*(72/3)=696 |
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次の条件を満たすような、5ケタの整数を考えます。 ・下一桁の数は0である。 ・隣り合うケタの数字は、互いに異なっている。 では、このような整数はいくつ考えられるでしょうか。
解答
上記サイトより Orz〜
今年から高齢者さんのもの Orz〜
0だけが特別なので、0とそれ以外を分けて考えました。
5桁目____4桁目____3桁目____2桁目____1桁目
9とおり____0:1とおり__9とおり____0:1とおり__0___×
_____________________8とおり____0___9*9*8=648
_______8とおり____0:1とおり__9とおり____0___9*8*9=648
______________8とおり___0:1とおり__0___×
_____________________8とおり____0___9*8*8*8=4608
合計=5904
・ わたしの…
下一桁から…
1*9*(8*(8*8+1*9)+1*(9*8))
以外に面倒…^^;...
・ 圭太さんのもの Orz〜
隣り合う数字が互いに異なる場合をAn、1の位が0の場合をBnとする。
Anは、最大の桁が0以外で良いので9通り、以降上位の桁の数字以外となっていくので、An=9^n
n=1の時、B1は、正整数にならないのでB1=0
n≧2の時、n桁から10の位までを一つの数と考えると
10の位が0にならないこと以外は、An=9^n の時の条件を満たすので
Bn=An-1-Bn-1 (n≧2)
よって、Bn=-Bn-1+9^(n-1)(n≧2) と言う漸化式が成り立つ。ここで等比数列の形を考え
Bn-9^n/10=-{Bn-1-9^(n-1)/10}
と変形できるので
Bn-9^n/10=(-1)^(n-1)*(B1-9/10) (n≧2)
B1=0より
Bn=(1/10)*{9^n+9*(-1)^n} (n≧2)
n桁の時、(1/10)*{9^n+9*(-1)^n}より (n≧2)
(1/10)*{9^5+9*(-1)^5}=5904 通り。
・ まるケンさんのもの Orz〜
隣り合う数字が異なるn桁の数について、
下一桁が0の数の個数をa(n)、下一桁が0以外の数の個数をb(n)とすると、
a(1) = 0
b(1) = 9
a(n+1) = b(n)
b(n+1) = a(n)*9 + b(n)*8
・ わたしの…[別解]
abcd0
逆から考えたら…dcba 4桁のもの…9^4 最後のaが0ではいけないから…その逆の bcd 3桁の9^3を引いて…
最後のdが0ではいけないので…その逆の cb 2桁の9^2 を加えて、
そのまた最後の cが0ではいけないので…その逆の c 1桁の9^1 を引く…
そんな繰り返しになるので…?
9^4-9^3+9^2-9=5904
↑
直感的にはいいと思える ^^
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