アットランダム≒ブリコラージュ

「転ぶな、風邪ひくな、義理を欠け」(長寿の心得...岸信介) /「食う、寝る、出す、風呂」(在宅生活4つの柱)

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問題7162・・・http://jukensansu.cocolog-nifty.com/blog/ より 引用 Orz〜

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図のような体積の等しい2つの円柱A、Bがあり、高さの比は16:9です。
このときA、Bの側面積の比を求めなさい。

(栄東中学東大選抜 2006年)





















































解答


・わたしの


Aの高さを9/16にしたら…体積も9/16
同じ体積にするには…半径を(16/9)^(1/2)=4/3倍にすればいい
つまり…このときのAの側面積はBの3/4・・・2πrだから…^^
最初のAの側面積はBの…(3/4)*(16/9)=4/3倍
けっきょく
側面積A:B=4:3

^^
最適解を求める組み合わせ的な問題ってのがあるんだけど…
たとえば…100種類から10種類を選ぶ方法ってのは…

100C10=1.731030945644 × 10^13
これが、
選ぶものが10倍になると…
1000C10=2.634095604619702128324 × 10^23
と…一気に、10^10倍になっちゃう…
(ま、分子が10倍のものが10個掛け合わせられるから当然なんだけど…)

http://ja.wikipedia.org/wiki/計算複雑性理論 より Orz〜
理論上計算可能な問題であっても、実際に解くことができない問題を intractable(手に負えない、処理しにくい) であるという。「実際に」解けるとはどういうことかという問題もあるが、多項式時間の解法がある問題が一般に(小さな入力だけでなく)解けるとされている。intractable な問題として知られているものとしては、EXPTIME完全な問題がある。NP  P と同じでなかった場合、NP完全な問題も intractable だということになる。
指数関数時間の解法がなぜ実際には使えないかを考えるため、2n 回の操作を必要とする問題を考える(n は入力のサイズである)。比較的小さな入力数 n = 100 のときについて、1秒間に 1010 (10 ギガ)回命令を実行できる計算機を想定すると、その問題を解くには約 4*1012 年かかる。これは現在の宇宙の年齢よりも長い。」

*こんな感じの問題じゃないかと思ってるんだけどね…^^;…?

漢方ってのがありますよね…
これって…数種類から10種類以上の生薬の組み合わせなんですよ…!!

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生薬の種類って調べると…248品目 !!
これらからの組み合わせで130140種類の漢方が作られて来たわけ…
処方しながら思ったのは...むかしの人はどうやってこんな組み合わせの薬を見つけることができたんだろうって?…中国3000年の歴史をかけたとしても…248C5=7.51 × 10^9種類…
囲碁の手は…(19^2)!=1.44 × 10^768 あるいは...(17^2)!=2.08 × 10^587 に比べるとかすんじゃうけど…^^;
7.5*10^9/3000=2.5 x 10^6
2.5 x 10^6/(365/7)=6850*7=47950
毎日、そいつを飲んで、1日で有効性がわかるわけないから…1週間でわかるとしても…47950人が飲んで140/(7.5*10^9)=1.8*10^(-8)の確率で一つ見つかる…1/0.0008=1250倍必要…47950*1250=6x10^7=6000万人の人が飲まなきゃいけない…
140*6*10^7=84億人の人が最低1回飲まなきゃわからない...計算合ってるのか自信なし…めんご…^^;
とにかく...人間業とは考えられないと思ったわけ…
そもそも、生薬を見つけることから同じ臨床治験が必要だとしたら...無理難題と思えちゃう !!
しかし、じっさいに漢方は歴然と輝きを持って存在してる…^^;
これをどう考えればいいんだろ???
犬や猫が教えられもしないのに、調子悪いとき草を食みますよね?
それと同じように、この地球で生まれ生き長らえた生命体としての人間も、毒とそうでないものを嗅ぎ分ける・見分ける力が備わってたんじゃなかろうかと?
そうでも考えない限り...漢方の秘密は解けそうにゃないでっしょ?
人は、何か安全を手にするたびに、それを避ける力が退化して行っちゃったんだろうと…?
いまだ、潜在的なそんな能力が残っているなら…その万能力を再活性化(リプログラミング)させちゃうような方法の開発ってのが可能かもしれません?...多機能幹細胞ならぬ多機能超能力をになってた脳が眠りから覚めたなら…方向音痴なんてのも解消さレチャウノかもしれません…^^
but…脳の機能/キャパが有限ならば...新たな機能(言語、思考、…,?)を司るためにアンシャンレジュームを乗っ取ってしまったという歴史なのかも知れません…そうなら...絶滅種と同じく...残念だけど再生不可能の可能性もありだけど…?
記憶って...漆塗りのように重ねられてるものなのか...それとも上書きされちゃってるものなのか...小説を読むだけで脳は変性しちゃうらしい…チェーホフだったかが...風邪を引いただけで変わっちゃう自分なんて信用するに足るものじゃないってなことを言ってるのよねぇ…^^;
自分なんてそんなに簡単に変わるものじゃないって思ってるわたしとはちと違う視点の持ち主だけど...三つ子の魂百までともいうし、かたや、氏より育ちとも言うし…ってことは…自分ってのは...それくらいの仮の姿でしかないものなってところなのかいなぁ…^^;
何かを得たら何かを失ってる?...
or
何かを失わなきゃ何かは得られない?
結果は同じようだけど...わたしにゃえらい違いを感じてしまう
前者なら
失いたくなけりゃ...新しいものを得ようとしちゃいけないってことなんだから
後者なら
囲碁で言えば...自分の打ちたい手/発想を捨てちゃわないと...新たな次元・新世界の姿は現れちゃくれないってことになっちゃうのよねぇ…^^;

人は人になるごとに、動物的"生きる力"ってものを喪失して来たんだろうってな話がしたかっただけなんだけど…Orz〜

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