生薬の種類って調べると…248品目 !!
これらからの組み合わせで130〜140種類の漢方が作られて来たわけ…
処方しながら思ったのは...むかしの人はどうやってこんな組み合わせの薬を見つけることができたんだろうって?…中国3000年の歴史をかけたとしても…248C5=7.51 × 10^9種類…
囲碁の手は…(19^2)!=1.44 × 10^768 あるいは...(17^2)!=2.08 × 10^587 に比べるとかすんじゃうけど…^^;
7.5*10^9/3000=2.5 x 10^6
2.5 x 10^6/(365/7)=6850*7=47950
毎日、そいつを飲んで、1日で有効性がわかるわけないから…1週間でわかるとしても…47950人が飲んで140/(7.5*10^9)=1.8*10^(-8)の確率で一つ見つかる…1/0.0008=1250倍必要…47950*1250=6x10^7人=6000万人の人が飲まなきゃいけない…
140*6*10^7=84億人の人が最低1回飲まなきゃわからない...計算合ってるのか自信なし…めんご…^^;
とにかく...人間業とは考えられないと思ったわけ…
そもそも、生薬を見つけることから同じ臨床治験が必要だとしたら...無理難題と思えちゃう !!
しかし、じっさいに漢方は歴然と輝きを持って存在してる…^^;
これをどう考えればいいんだろ???
犬や猫が教えられもしないのに、調子悪いとき草を食みますよね?
それと同じように、この地球で生まれ生き長らえた生命体としての人間も、毒とそうでないものを嗅ぎ分ける・見分ける力が備わってたんじゃなかろうかと?
そうでも考えない限り...漢方の秘密は解けそうにゃないでっしょ?
人は、何か安全を手にするたびに、それを避ける力が退化して行っちゃったんだろうと…?
いまだ、潜在的なそんな能力が残っているなら…その万能力を再活性化(リプログラミング)させちゃうような方法の開発ってのが可能かもしれません?...多機能幹細胞ならぬ多機能超能力をになってた脳が眠りから覚めたなら…方向音痴なんてのも解消さレチャウノかもしれません…^^
but…脳の機能/キャパが有限ならば...新たな機能(言語、思考、…,?)を司るためにアンシャンレジュームを乗っ取ってしまったという歴史なのかも知れません…そうなら...絶滅種と同じく...残念だけど再生不可能の可能性もありだけど…?…
記憶って...漆塗りのように重ねられてるものなのか...それとも上書きされちゃってるものなのか...小説を読むだけで脳は変性しちゃうらしい…チェーホフだったかが...風邪を引いただけで変わっちゃう自分なんて信用するに足るものじゃないってなことを言ってるのよねぇ…^^;
自分なんてそんなに簡単に変わるものじゃないって思ってるわたしとはちと違う視点の持ち主だけど...三つ子の魂百までともいうし、かたや、氏より育ちとも言うし…ってことは…自分ってのは...それくらいの仮の姿でしかないものなってところなのかいなぁ…^^;…
何かを得たら何かを失ってる?...
or
何かを失わなきゃ何かは得られない?…
結果は同じようだけど...わたしにゃえらい違いを感じてしまう…
前者なら…
失いたくなけりゃ...新しいものを得ようとしちゃいけないってことなんだから…
後者なら…
囲碁で言えば...自分の打ちたい手/発想を捨てちゃわないと...新たな次元・新世界の姿は現れちゃくれないってことになっちゃうのよねぇ…^^;
人は人になるごとに、動物的"生きる力"ってものを喪失して来たんだろうってな話がしたかっただけなんだけど…Orz〜