アットランダム≒ブリコラージュ

「転ぶな、風邪ひくな、義理を欠け」(長寿の心得...岸信介) /「食う、寝る、出す、風呂」(在宅生活4つの柱)

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問題7165・・・やどかりさんのブログ http://blogs.yahoo.co.jp/oka_yadokary/34137851.html より Orz〜

表面積が 7200π である直円錐の体積 V の最大値は?






















































解答


[解答1]

 底面の半径を r,高さを h,母線の長さをL とすれば、表面積は πLr+πr2=7200π 、

 V=(1/3)πr2h だから、

 V2=(1/9)π2r4h2=(1/9)π2r4(L2−r2)=(1/9)r2(πLr+πr2)(πLr−πr2)

  =(1/9)r2(7200π)(7200π−2πr2)=1600π2r2(3600−r2)=−1600π2r2(r2−3600)

  =−1600π2(r2−1800)2+1600π2・18002

 よって、r2=1800 のとき、πr2=1800π だから 底面積<表面積/2 が成り立って、 

 V の最大値は 40π・1800=72000π です。


[解答2]

 底面の半径を r,高さを h,母線の長さをL とすれば、表面積は πLr+πr2=7200π です。

 V=(1/3)πr2h だから、

 V2=(1/9)π2r4h2=(1/9)π2r4(L2−r2)=(1/9)r2(πLr+πr2)(πLr−πr2)

  =(1/9)r2(7200π)(7200π−2πr2)=1600π2r2(3600−r2)

 V=40π√{r2(3600−r2)} 、

 相加・相乗平均の関係により、√{r2(3600−r2)}≦{r2+(3600−r2)}/2=1800 だから、

 V≦40π・1800=72000π です。

 等号は r2=3600−r2 、r=30√2 のときに成り立つので、

 V の最大値は 72000π です。


*わたしゃ...[解答1]の平方完成の方でしたぁ ^^

円錐の母線の長さ=R,底円の半径=r
高さ=√(R^2-r^2)
V=(π/3)*r^2*√(R^2-r^2)
π*r*(R+r)=7200*π

r^4*(R^2-r^2)=r(R+r)*r^3*(R-r)=7200*r^3*(R-r)
r^3*(R-r)=r^3*((7200-r^2)/r-r)=7200*r^2-2r^4
=-2*(r^2-1800)^2+1800^2*2
r^2=1800 のとき、Max r^3*(R-r)=1800^2*2

けっきょく…
Max V=(π/3)*√(7200*1800^2*2)
=(π/3)*1800*120
=72000*π
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問題7163(鍵コメT様からの提示問)

2以上の自然数nが与えられたとき、
1からnまでの自然数n個を勝手に並びかえた順列

P=(p1,p2,……..,pn)に対して

a(P)=|p2-p1|+|p3-p2|+……..|pn-p(n-1)| とおくとき,

nを固定すれば,a(P)の最大値は,

nが偶数のとき,n=2mとして,最大値2m^2-1,
nが奇数のとき,n=2m+1として,最大値2m^2+2m-1です.


では,nを固定したとき,a(P)が最大となるPの個数はいくつでしょうか.
(偶数,奇数に分けて,mで表してください.) 
























































解答

・わたしの…

・n=2m の場合…

真ん中の間隔1を飛び越した次の点(m+1番目の点)までの取り方…は…
片側に、m-1個あり、その後は、そこから残ってる最遠点同士を結んで行けば1通りに決まるので…
左右対称性から…2(m-1)=2m-2 通り
これは、元の逆順だけある...
ただし…
m+1=2…m=1のときは…2通り


・n=2m+1の場合…

同様に考えて…片側の(2m+1-3)/2=m-1個からm+2番目の点まで結んで、あとは同じように最遠点まで結んで行けば1通りに決まるので…やはり…左右対称性から…2(m-1)=2m-2 通り
これらの逆順も左右対称にあるので…4m-4通り
ただし
m+2=3…m=1のときは…4通り


かな ?…^^

じぇんじぇん駄目駄目でしたぁ…^^;

・鍵コメT様からの大ヒント♪

たとえばn=5のとき,m=2,a(P)の最大値は2*2^2+2*2-1=11であり,
11を与えるPは,
3,1,5,2,4/3,2,5,1,4/3,4,1,5,2/3,5,1,4,2とその逆順(8通り)です.

また,n=6のとき,m=3,a(P)の最大値は2*3^2-1=17であり,
17を与えるPは,
3,5,1,6,2,4/3,5,2,6,1,4/3,6,1,5,2,4/3,6,2,5,1,4とその逆順(8通り)です.

ちょっとヒントが過ぎるかもしれませんが,
n=7,m=3に対しては,最大値を与えるPは48通り,
n=8,m=4に対しては,最大値を与えるPは72通り,
n=9,m=4に対しては,最大値を与えるPは576通り,
n=10,m=5に対しては,最大値を与えるPは1152通りあります.


*我考えるゆえに我あるらし…?

法則は見つけられたかも…?
n=5,m=2…2*2!*1!*2=8
n=6,m=3…(2!)^2*2=8
n=7,m=3…2*3!*2!*2=48
n=8,m=4…(3!)^2*2=72
n=9,m=4…2*4!*3!*2=576
n=10,m=5…(4!)^2*2=1152

つまり…
n=2mのとき…((m-1)!)^2*2
n=2m+1のとき…2*m!*(m-1)!*2=4*m!*(m-1)!

になりそうも...その意味付けが今一わからない…^^;


・鍵コメT様の凄い発想☆

[7160]を振り返ってみると,nを固定して,a(P)を最大にするには,
・最初の数と最後の数の差も隣り合うものに含めてループを作るとき,
(n+1)/2より小さい数(S数と名付ける)はすべて,
両隣により大きい数が置かれ,
(n+1)/2より大きい数(L数と名付ける)はすべて,
両隣により小さい数が置かれること
・最初の数と最後の数は,差が1であること
の両方が成り立てばよいことになります.

nが偶数のとき,n個の数はn/2個のS数とn/2個のL数からなり,
ループは,S数とL数を交互に並べるしかありません.
さらに,ループを切断するところは,2数の差が1でないといけないので,
その両隣(つまり,Pの初項と末項)は,n/2 と n/2+1 に限ります.
n/2が初項の場合,Pの第(奇数)項はすべてS数,第(偶数)項はすべてL数であり,
初項と末項は決まっているので,Pの作り方は(n/2-1)!*(n/2-1)!通り.
n/2が末項の場合も同様なので,最大値を与えるPは,((n/2-1)!^2)*2通り,
すなわち2*((m-1)!^2)通りです.

nが奇数のとき,n個の数は(n-1)/2個のS数と(n-1)/2個のL数,および,
どちらでもない「(n+1)/2」(M数と名付ける)からなり,
ループは,M数の隣から順に,L,S,L,S,…のように並びます.
ループを切断するところは,M数の隣しかあり得ず,
Pは初項または末項にM数が入り,その隣から順に,LSLS…またはSLSL…となって,
一番最後は,M数に隣接するS数またはL数((n-1)/2または(n+3)/2)となります.
Pの作り方は,M数が初項か末項か(2通り),その反対側の端の項はS数かL数か(2通り),
残りのS数およびL数の並べ方(m!*(m-1)!)によって決まるので,
場合の数は,2*2*m!*(m-1)!=4*m!*(m-1)!通りです.


*熟読玩味ぃ…^^;v


・友人からのもの ^^

この解答[7160]を見ればPの個数は次のようになると思います。

n=2m のとき N(P)={(m-1)!}^2

n=2m+1 のときN(P)=(m-1)!m!

要するに両端を差が少ないまん中にもってきて、それ以外は前半と後半から

交互に適当に1つずつ取ってきて、上がり下がりにすればよい。

すべて係数が1の一次式だから、1か所でk多く取れば、別のところがk

少なくなり、両端は片方にしか関与しないから、まん中にとればよい。



*それらの逆があるから
偶数は真ん中から数えてるから…x2
奇数は真ん中が2個あるから…x2^2 倍するべきですが
友人からの回答は早かったぁ♪

友人からこれに絡んで考えたって問題が届きました☆
アップしますね ^^
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問題7163・・・算チャレ!! http://www.sansu.org より Orz〜

ある国の消費税は、以下のような仕組みになっています。

・1000円以下の商品は、マイナス2%(2%分を値引き)の消費税

・1000円を超える商品は、1000円についてマイナス2%の消費税、1000円を超えた分についてプラス8%の消費税がかかる

・小数点以下の金額は、すべて切り捨て 


たとえば、

・ 800円の商品は、800×.98=784円

・1100円の商品は、1000×.98+100×.08=1088円

・1320円の商品は、1000×.98+320×.08=1325.6なので、1325円となります。 


このとき、1円から2000円までの金額のうち、消費税適用後の金額として、ありえないものはいくつあるか、求めてください。











































解答

このあいだ類問解いたばっかりだったのに時間かかりましたぁ…^^;

上記サイトより Orz〜

・uchinyanさんのもの Orz〜

消費税適用前の金額で 1 1000 円に対しては,1 円につき 1 円より少ない 0.98 円ずつ増えていくので,消費税適用後の金額で 0 980 円のすべてを実現できます。1 円のものがタダというのはご愛嬌? (^^
そこで,税率が 8 % 2000 - 980 = 1020 円に関して考えれば十分です。
これは,100 円につき 108 円ずつ,つまり 25 円につき 27 円ずつ,増え,その後はこれを繰り返すので,
消費税適用後の金額で実現不可能な金額の個数は 27 円周期になっていると考えられます。
そこで,1 27 円で実現不可能な金額を調べると,13 円と 26 円の 2 個。
1020 円の中には 27 円のかたまりが 1020/27 = 340/9 = 37 + 7/9 37 回あり,
38 回目は,27 * 37 = 999999 + 13 = 1012< 1020,で 1012 円だけが実現不可能なので,結局,1 2000 で消費税適用後にあり得ない金額は,
2 * 37 + 1 = 75
になります。


・わたしの

やっとこさ…^^;
1000*0.98=980
2000-980=1020
1021/1.08=945…
1020-945=75
でしたか…^^;v

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