アットランダム≒ブリコラージュ

「転ぶな、風邪ひくな、義理を欠け」(長寿の心得...岸信介) /「食う、寝る、出す、風呂」(在宅生活4つの柱)

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7825:最短距離...

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問題7825・・・http://jukensansu.cocolog-nifty.com/puzzle/  より 引用 Orz〜

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図の正六角柱ABCDEF−GHIJKL は底面が正六角形で
側面は正方形でできています。
図のように、この正六角柱の頂点H から
辺BC上の点M,辺EF上の点Nを通って頂点Kまで
長さが最も短くなるようにひもを張ります。
この正六角柱の表面積が48c㎡ のとき、このひもの長さを求めなさい。
(慶應義塾湘南藤沢中等部 2012年)




















解答

展開図で考えればいいことはわかるも
そこからできず…^^;

エレガントな解答は
等積変形が思いつけなかった…^^;☆


・鍵コメY様から華麗なる解法を頂戴しました〜m(_ _)m〜☆

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底面の片方を正三角形6個に分けて並べ替えると、
面積が 48 の正十二角形の外接円の直径を求めることになります。
正十二角形の外接円の半径を R とすれば、
面積は、等辺が R で頂角が 30゚ の二等辺三角形12個分で、
R(R/2)/2×12=3R²=48、R=4、2R=8 です。


*ブラボーですね♪
お気に入り☆

7824:嗅覚...

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木の灰皿は人の歴史を刻んでる...
わたしゃけむいから
どんなんでも水を張っておくんだけど^^;

問題7824・・・http://jukensansu.cocolog-nifty.com/planet/ より 引用 Orz〜

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?の角度は何度ですか?

(第4回算数オリンピック、ファイナル問題より)

































































解答


・わたしの
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*素敵な解法は…
but...角度が一致しないのはなぜぇ〜〜〜^^;…?


・鍵コメT様からの解説を頂戴しましたぁ☆

3点A,B,Dを固定するとき,A,B,Dを通る円の中心は1点に定まりますが,
∠APD=2∠ABDとなる点は無数にあり,
∠ACD=2∠ABDであっても,CがA,B,Dを通る円の中心とは限りません.

図を見ると,AC=BCであるはずはないことがわかります.
AC=BCとすると,∠CAB=∠CBAとなって,
三角形ABCの内角がおかしなことになりますね.


*こりゃ全く目から鱗、耳から角、鼻から牛乳…^^;
図を描いてみました…同じ弦に対する円周角が等しい合同な円はもう一つあるのでした!!
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7823:碁石の入れ替え...

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問題7823・・・やどかりさんのブログ  http://blogs.yahoo.co.jp/oka_yadokary/34767964.html より Orz〜

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 図のように、縦に並んだ5マスの 上2マスに白の碁石,下2マスに黒の碁石を置いてあり、

 1回の移動で 次の条件の碁石1個を空所に動かし 最少の移動回数で、

 その配置が逆である 下2マスが白石,上2マスが黒石になるようにします。

  (移動1) 空所のすぐ上のマスの石 または 空所のすぐ下のマスの石.

  (移動2) 空所のすぐ上2つのマスの石の色が違うとき 空所の2つ上のマスの石

     または 空所のすぐ下2つのマスの石の色が違うとき 空所の2つ下のマスの石.

 このとき、黒の矢印で示した「移動1」が4回,赤の矢印で示した「移動2」が4回です。

 では、縦に並んだ 55マスの上27マスに白石,下27マスに黒石を置き、最少の移動回数で

 その配置を逆にするときの 「移動1」は何回? また、「移動2」は何回?



















































解答


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 白石,黒石をそれぞれ n 個を (2n+1)マスに置く場合を考えます。

 最少の移動回数にするために、白石は下方向,黒石は上方向の移動に限定します。

 また、白石からの移動でも黒石から移動でも同じことですので、白石からの移動にします。

 一番上のマスまたは一番下のマスからの同じ色の石の連続はOKですが、

 それ以外で同じ色の石が連続していると 他の色の石の移動ができなくなるので、

 移動の仕方はおのずから決まります。

 ( 下図は n=4 の場合の例ですが、次に移動させる石を ▽▲ △▼で表しています )

 白黒白黒……と移動する碁石の個数を数えると、1個,2個,3個,……,n個 となり、

 移動回数 1+2+……+n=n(n+1)/2 で、上から白黒が交互に並びます。

 次に、最終状態からの逆移動を考えると n(n+1)/2 回の移動で 下から白黒が交互に並びます。

 上から白黒が交互に並んだ状態を 下から白黒が交互に並ぶ状態にするのにn回の移動が必要で、

 移動回数は全部で n(n+1)/2+n+n(n+1)/2=n(n+2) です。

 また、2n 個の石を (n+1)マス分移動させますので、のべ 2n(n+1)マスの移動になります。

 よって、「移動2」は 2n(n+1)−n(n+2)=n2 回で、「移動1」は n(n+2)−n2=2n 回です。

 n=27 のとき、「移動1」が 2・27=54回,「移動2」が 272=729回の、合計783回の移動になります。


[参考]

 白石,黒石をそれぞれ n 個を (2n+1)マスに置く場合を考えます。

 最少の移動回数にするために、白石は下方向,黒石は上方向の移動に限定します。

 実際に配置を逆にする方法があるかどうかを別にすれば、

 どの ○と● についても、○● を ●○ にするのに、○●×⇒×●○ または ×○●⇒●○× 、 

 ○,● のいずれかが飛び越すことになり、その回数は n2 です。

 全部で 2n 個の石を (n+1)マス分移動させますので、

 隣への移動回数は 2n(n+1)−2n2=2n です。


*最初なかなかわからず…^^;

同じ色の石は相手方の石n個を飛び越すか飛び越されるかしないといけない…
2-2の場合、2回飛び越し/飛び越され、2回は一つ移動
1-1の場合、1回飛び越し/飛び越され、2回は一つ移動
so…n個のどの石も同じようになるわけだから…n*(n+2)回と推論…^^;;
移動2はn*n回、移動1は2n回ということ…
つまり、n=27 の場合なら…
移動1=2*27=54回
移動2=27^2=729回
合計=783回 ♪ (ちといい加減…^^;)

かえるの飛び越しという問題をむかしひよこさんのサイト
(いまは閉じられてるみたい…^^;)で見た記憶が残ってはいたのですが…^^;…Orz〜
http://math.a.la9.jp/akaeru.htm を見つけましたぁ☆

7822:△の面積...

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ハスもイネも…ソーラーエネルギーを蓄えてくれる装置なのよねぇ♪ 
人間はその恩恵を受けてるだけじゃん…?^^;

問題7822・・・算チャレ!! http://www.sansu.org より Orz〜

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図のような、A=45°の三角形ABCがあります。
 いま、頂点Aと辺BCの中点Dをむすび、BからADに垂線BHをおろしたところ、BH=2cm、DH=1cmとなりました。
 
このとき、三角形ABCの面積は何cm2であるかを求めてください。
















解答

ライブ問にてまたいずれ ^^

Wilsonの定理...

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いままで何度も出て来てる定理ですが…
いつもさくさくと証明できない…^^;
オイラーの定理を使った上手い証明があったのでアーカイブス♪

http://mathtrain.jp/wilson より 引用 Orz〜

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*解法2が華麗ですね♪
オイラーのバーゼル問題を解いたときのような発想ね☆

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