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県北の川で養殖?されてるらしい…わたしゃ...
川魚と言えば鮎のように苔臭いのだろうと思いながら口に運んだらば…
なんと臭みなし!!
淡泊なれど柔らかくってサプライズな美味さにびっくり☆
骨離れもいいから食べやすい〜♪
画像:http://ja.wikipedia.org/wiki/ヤマメ より Orz〜
「ヤマメ(学名:Oncorhynchus masou、山女魚、山女)は、サケ目サケ科に属する魚であるサクラマスのうち、降海せずに、一生を河川で過ごす河川残留型(陸封型)の個体のこと[1]。北海道から九州までの川の上流などの冷水域に生息する。
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体の側面に上下に長い「木の葉・小判状」の斑紋模様(パーマーク)があるのが特徴で、成長とともに次第に薄くなり、30-40cmクラスになると一般には、サクラマスのような銀色に近い魚体となるが、熊本県の沢においては大型ながら、紅みを残した魚体(通称・紅ヤマメ)が地元の釣り人に確認されている。また下北半島の大畑川にはスギノコと呼ばれる普通のヤマメと比較すると、体色が濃くて青緑色を帯びており、パーマークがやや小さいヤマメが生息している。 通常ヤマメはイワナよりやや下流に生息するとされるがスギノコはイワナよりも上流に生息している。生息上限温度は24℃で、24℃で餌を食べなくなり26℃で死亡する。
*サケって、もともと緯度の高いところに棲んでるもんねぇ?
画像:http://tokuzo.fc2web.com/ryori/ryori-01.htm より 拝借 Orz〜
http://ja.wikipedia.org/wiki/イワナ より Orz〜
肉食性で、動物性プランクトン、水棲昆虫、他の魚、河畔樹木から落下する虫、その他の水底の小動物などを食べる。産卵期は10月-1月頃で産卵床は本流に流入する支流が多い。2年魚以降で18cm-22cmを超えるとオス・メス共に性的に成熟し、数年にわたって繁殖行動を行なう。 受精卵は水温10℃で50日程度で孵化する。寿命は6年程度。 厳冬期の個体は体色が黒ずんでいて、この黒ずみは釣り人の間で「さび」と呼ばれるが、水温が上昇し活発に摂餌いる頃になると「さび」は消えていく。
日本のイワナ類のほとんどが一生を淡水で過ごす魚で、河川の最上流の冷水域などに生息する場合が多い。多くの種類が食用とされ、渓流釣りの対象魚としても人気がある。イワナ属には、世界で30数種が知られているが、その多くがスポーツフィッシングの対象魚として人気がある。」
*肉食性ゆえに苔臭くないんだわ ^^
イワナと同様現在一般に各地で見られるヤマメは、その多くが養魚繁殖魚を放流したものであり、これがその地域に本来生息していた個体と混血し、純粋な地域型個体が残っている河川はかなり少ないと考えられている。また、ヤマメの生息域にアマゴ、あるいはアマゴの生息域にヤマメが放流されたためにヤマメとアマゴが置き換わってしまったりヤマメとアマゴが交雑しアマゴとヤマメの中間的な魚が生まれ雑種が生息している地域があり問題となっている。
また、本来イワナとヤマメはイワナがヤマメより上流に、ヤマメがイワナより下流に棲むと生物学の棲み分けでも一例として紹介されているが、近年は堤等により生息場所や産卵場所が限れたり、イワナ域とヤマメ域関係なく両者を放流するなどが原因とみられるイワナとヤマメの交雑個体がみられる。」
*海に帰らなかったサケ…?
海に迷い出た方がサケ…?
たぶん後者だとわたしゃ思うけどなぁ…
because...サケは川に卵を海に戻ってくる(遡行)んだもの !!
so…ヤマメやイワナの方が元祖/本家のサケなのよ ^^…?
男の生き様に思いを馳せたり…^^;... |

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