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7*7のチェス盤の2つのマスを黄色で、他を緑で塗る。
チェス盤を平面上で回転して同じになるような模様を同一のものとして数えるとき、異なる模様は全部で何通りあるか。
解答
・わたしの…
↑
どうも間違ってる…^^;;…Orz〜
↓
・鍵コメT様からのもの Orz〜
結論は300通りだと思います.
以下の2通りの方法で解いてみました. [前のコメントで示唆した方法](あまり得ではありませんでした) A: 中央(1マス), B: 中央の左隣と左上隅を対角線の両端とするような長方形(12マス), C: Bを,中央を中心に90°時計回りに回転した長方形(12マス), D: Cを,中央を中心に90°時計回りに回転した長方形(12マス), E: Dを,中央を中心に90°時計回りに回転した長方形(12マス) のように5区画に分ける. (i)Aを黄色に塗るとき,もう1マスはB,C,D,Eのどれにあっても同じ.
Bとしてよいから,12通り. Aは黄色に塗らないとき,残り4区画で,黄色に塗る2マスが, (ii)同じ区画のとき,Bから2マスとしてよく,12C2=66(通り). (iii)隣接する2区画に属するとき,B,Cから1マスずつとしてよく,12*12=144(通り). (iv)隣接しない2区画に属するとき,B,Dから1マスずつとしてよい. ・中央に関して対称な2マスを選ぶ場合は,Bのマスを決めればよく,12通り. ・中央に関して対称でない2マスを選ぶ場合は12*12-12=132(通り)あるが, これは,B,Dの区画を入れ替えた同じ塗り方を2重に数えているので132/2=66(通り). 以上より, 12+66+144+12+66=300(通り). [同じ塗り方を何回数えたかを調べる方法]
49マスから2マスを選ぶ選び方の総数は,49C2=1176. このうち,中央に関して対称な2マスを選ぶ選び方(Aタイプ)は, 中央以外の48マスを対称な2マスずつの24組に分け,組を選べばよく,24通り. それ以外の選び方(Bタイプ)は,1176-24=1152(通り)である. Aタイプは,その塗り方を90°回転した別の塗り方と同じとみなすので, 1つの塗り方を2回数えていることになる. Bタイプは,その塗り方を90°,180°,270°回転した別の塗り方と同じとみなすので, 1つの塗り方を4回数えていることになる. 以上より,求める塗り方の数は, 24/2+1152/4=300(通り). *後半のコカコーラのような解法に合点☆
またもや目からコンタクトがポロリン!! ^^
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