グラノーラってシリアルを先日知ったところですが…
これは美味いし、カローリーもある!!
しかもドライだから軽い!!
賞味期限が5ヶ月くらいみたいだけど…
缶詰よりも長持ちはしないけど…^^;
登山やら災害時用の携行食/備蓄食として貯蔵しておくのにはピッタリじゃんと思ったもので♪
何種類もあるようだし、なにより飽きない味がいい☆
賞味期限を缶詰並みに数年?OKに工夫できれば…
わたしゃ、大人買いしとくけどなぁ〜〜〜!!! ^^v
「携行食あるいは行動食とは、携行する食料のことである。
- アウトドア
わずかな時間しかない状況でも口に入れられるもの、立ったまま、食器類が無くても食べられるもの、かさばらないものが望ましい。そしてカロリーがすみやかに吸収できるものが望ましい。
自宅で食べるようなお菓子類とは少し異なった観点から選定する必要がある。できれば、飲料が無くなってしまった場合でも摂取可能なものが望ましい。例えば大きな袋に入ったパサパサして軽いスナック菓子類などは、かさばる割りに実質が少なく、飲み込むのに飲料も必要なので携行食としては不向きである。そうした諸条件を考慮した上で、登山者などの間ではチョコレートや飴玉が定番として定着している。自転車競技などでは片手だけで食べられることも重要となる。
(他の国民ではほとんど見られないのだが)日本人はおにぎりをとても上手に用いる。おにぎりは良質な栄養源である。しかも、塩が十分にかけてあるおにぎりは、運動によって失われた塩分を補給してくれる。
登山やハイキング、ロードレースなど体力を使う活動では3度の食事だけでは不十分で、途中で身体が十分に動かなくなる。そのため、食事と食事の間に行動しながら食べられる高カロリーな携行食を持っていく必要がある。
特に登山する時は行動食は必ず持ってゆくべきものだとされている。登山では、状況によっては、休まず移動しつづけなければならない状況になり、食事らしい食事の場を確保できないこともある。そうした状況では行動食が唯一の栄養源・活力源となり、重要度が増す。登山では、適切な携行食を十分に持っているかどうかということが、生死を分けることもしばしばである。ひとつには、携行食を持っていないと行動力の低下を招き、遭難などの危機的な状況を招く可能性が高まるのである。また、怪我などで動けなくなった時などは、救助してもらえるまでの間、携行食で命をつなぐことになる。携行食はただの「補助食」と考えるのは不適切で、状況によっては、生命をつなぐための唯一の重要な栄養源になる、と考える必要があるわけである。
*よく、チョコレートとかマヨネーズで飢えを凌いでたって聞きますね☆
- 戦場
日本では戦国時代の侍たちは、握り飯を作って竹の皮などに包んで懐に入れて携行したという。また肩に斜めにかける小袋を用いて携行することも行われた。
忍びの者は、噛めないくらいに硬い煎餅のようなものを作っておいて、それを懐に入れて携行し、たとえば樹木の上に隠れて敵をひそかに監視する時など、長時間手足を全く動かすわけにはいかない場合、それを口にふくんでおいて、かまずに長時間かけてゆっくりと溶かすようにして栄養補給を行ったという。
会津戦争では白虎隊の少年たちが出陣するにあたって、彼らの母親たちは、少年たちがどうか生きのびるようにとの想いを込めて携行食を用意し彼らに持たせた、という。年若い少年たちは、前線へとあまりに急いだので、速く走るために身軽になりたいと考え、途中で携行食を置いていってしまったという。前線の戦闘で体力を使い、やがて夜を迎えることになった彼らは、食べるものが無く、天候も悪く寒い中こごえて、すっかり消耗してしまったという。
現代の兵士などが戦場で携行する食料品は特に「戦場携行食」や「レーション」などと言い、独特のものがある。」
「フランス陸軍のレーション 左から缶詰(鶏肉の春野菜添え)、ココア、ガム、キャラメル、角砂糖、プリン、
シリアルバー、フルーツゼリー、ポケットティッシュ、ビーフブイヨン、クラッカー、チョコレートなどが見える」
「レーション(ration)は、本来は食料などの配給品(特に期間を区切って支給されるもの)であるが、一般的には軍隊において軍事行動中に各兵員に配給される食糧(コンバット・レーション)を指すことが多い。本項ではこのコンバットレーションについて記述する。日本では野戦食(やせんしょく)や戦闘食(せんとうしょく)、戦闘糧食(せんとうりょうしょく)、野戦糧食(やせんりょうしょく)、携帯口糧(けいたいこうりょう)などと呼ばれる。また、正式な用語ではないが、払い下げなどで一般に出回ったコンバットレーションを近年ではミリメシ(military+飯の略)と通称することもある。・・・
非常食(災害備蓄食料)
現在、宇宙食と並んで最も保存性の高い食料品が、これらレーションやそれから派生した災害備蓄食料である。災害備蓄食料は、レーション開発において発展した技術を取り入れることで、被災者の心理的なダメージを軽減させるべく、温かくて味も良い保存食への改良が進められている。また、保存性においても、全く空調管理されていない環境でも5年や10年の単位で保存・備蓄が可能なものが開発されている。・・・なお、災害備蓄食料においては、セットで一般に市販されているものや一般的な保存食を組み合わせたものが存在しているが、よくあるレトルト食品や缶詰であってもレーションと目されるものに含まれる場合があり、大塚製薬のポカリスエットなどは、日本を含むいくつかの国の軍用レーションでも市販品が採用されている。・・・
軍隊における食事は一般市民の1.5倍程度の栄養価で提供され、ことレーションではカロリー面を補うためチョコレートが多用される。殊にハーシーズ・トロピカル・バー(Harshey's Tropical Bar)は、第二次世界大戦当時に熱帯で持ち歩いても溶けたり腐ったりする事の無いように開発された耐熱性のあるチョコレートであるが、特に携帯非常食としてのものでは「茹でたジャガイモよりややましな程度」という味の条件が課せられた。これは、「美味であると非常時に必要になる前につい食べてしまい、本当に必要な時には食べてしまった後である」という事態を防ぐ為であった。湾岸戦争の折には更に耐熱性を高めたデザート・バー(意訳すると「砂漠仕様チョコバー」)も試作された。
* 航空&海上自衛隊 救命糧食
特に、今日の市販のミネラルウォーター・缶詰・レトルト食品・インスタント食品といった製品類は、日常的に消費される物でも1-2年程度の賞味期限を持つものも多いため、将来的に大規模震災が予想されている地域では、家庭において普遍的に備蓄されている物も多い。その一方で、防災用品として特別に保存性の高い物も市販されており(市販品を窒素ガス充填の缶詰などにして賞味期限を伸ばしたものもある)、これらも個人が日常的に購入・備蓄する事が可能である。
また、地震や水害などの災害発生が予想される地域では、住民保護の観点から国や地方自治体により一定量の保存食が防災倉庫と呼ばれる公共の保管庫に分散して備蓄されている。
しかし、食品であるだけに、経年劣化によって食用に適さない状態になってしまうと本来の役には立たなくなるため、賞味期限切れの物は、順次新しい物と交換される。多くの場合には、賞味期限切れになる前に災害訓練の炊き出し演習で使用したり、啓蒙のためのサンプルとして配布することで無駄なく使い、新しい物に入れ替えることが行なわれる。日本国内において、地震や水害などの災害発生により、国や地方自治体からの公的な災害援助として支給される非常食は、末端住民まで行き渡るまでに2-3日程度の日数が必要とされ、災害が大規模な場合にはさらに遅延が予想される。この間は、各々の個人や集団などで独自に確保した水と食料が必要である。米国ではハリケーン・カトリーナに絡んで発生した2005年の水害の際、多くの家庭で、甚だしい地域では2週間程自力で生活する事を強いられた。これにより食料品店が略奪に遭うなどの混乱も生じている。
極論ではあるが、人は水さえあれば食料がなくても3週間-1ヶ月程度は餓死しない。しかし、そのような状況では体力を消耗し、疾病などの問題を被りやすい。災害発生時には衛生の問題から伝染病の発生も予測されるため、衛生的な水と食料は常に備えておくほうが望ましい。
東海地震の被害が予測される地域では、概ね3日以上の食料と水を各家庭で備えるよう、地方自治体から住民にアナウンスされている。
なお、前述の通り一般的な保存食を買い置きして順次消費しながら一定の保存食を確保する方法では、その調理に普段何気なく使っている生活インフラが必須なものも少なくない、例えばカップ麺のような簡便なインスタント食品でも、被災直後にはカップ一杯の熱湯が得にくい状況に陥ることも珍しくはない。このため、非常食の全てをカップ麺のような調理の必要な保存食で賄うのは、乾燥麺自体を齧って飢えをしのぐこともできなくもないが、無理が出る。更にどうしても同じものを食べ続けると栄養に偏りが出るほか、食べる側としても飽きてくる。このため、非常食の備蓄では状況に応じて、ある程度の選択肢に考慮する必要があり、市販の非常用食品でも「食事に変化を与えて飽きさせないメニューのバリエーション」を用意している製品も見られる。」
*これは貴重な体験ですね☆
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*けっきょく...グラノーラって、非常食の有力候補じゃん!! ^^♪
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