アットランダム≒ブリコラージュ

「転ぶな、風邪ひくな、義理を欠け」(長寿の心得...岸信介) /「食う、寝る、出す、風呂」(在宅生活4つの柱)

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9837:3次合同式...

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問題9837・・・http://oshiete.goo.ne.jp/qa/7359348.html より 引用 Orz〜

3X^3 ≡ 2 (mod 11) を解きなさい。








































































解答

・わたしの...

3x^3≡-9
x^3≡-3≡8=2^3
x≡2
x=13

じっさいに…
(3*13^3-2)/11=6589/11=599

そもそもの問題は、
2が11の原始根で有る事をつかって3X^3 ≡ 2(mod 11)を解きたい
なのですが…それはわからず…^^;



・鍵コメT様からのもの Orz〜

2^nを11で割った余りは,n=1,2,…,10に対してすべて異なり,mod11で
2^1≡2,2^2≡4,2^3≡8,2^4≡5,2^5≡10,2^6≡9,2^7≡7,2^8≡3,2^9≡6,2^10≡1.

x≡2^mとして,(2^8)*(2^(3m))≡2より,2^(8+3m)≡2^1.
8+3m≡1 (mod10)となって,3m≡3 (mod10)より,m≡1 (mod10).
よって,x≡2^1=2 (mod11).

要するに,2が11の原始根であることから,
11の倍数でない整数aはすべて,ある自然数bを用いて2^bと合同です.
(2^10≡1(mod11)だから,べきbは10で割った余りだけが意味を持ちます.
b=Ind_2 aと表し,標数とか指数とかと呼びますが,
何乗なのかを調べているわけで,対数みたいなものです.)

Ind_2 3を求めておけば,Ind_2 xが求められ,合同式が解けることになります.



*芽茶わかりやすいです♪
いつも解説いただきグラッチェでっす〜m(_ _)m〜☆
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問題9836・・・http://jukensansu.cocolog-nifty.com/puzzle/ より 引用 Orz〜

消費税が10%になったとき,100円未満の消費税込みの価格として
ありえないものの中で,最も大きいのは何円ですか。
ただし,消費税抜きの価格,および消費税込みの価格は1円単位とし,
消費税を加えるときに1円未満は切り捨てられるものとします。
(2015年 渋谷教育学園渋谷中学)













































解答

・わたしの

90+9=99
89+8=97
so
98円 ね ^^

・鍵コメT様からのもの Orz〜

10%だと,計算は楽ですね.
10円未満だと,消費税は0円,10円だと税込み11円.

税込みで可能な金額は,
(11の倍数)+(0〜9のいずれか)
であり,不可能なのは11で割って10余る数となります. 

*言われてみるとそうなのですよねぇ ^^;☆
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問題9835・・・http://jukensansu.cocolog-nifty.com/1mon1pun/ より 引用 Orz〜

0,1,2,3,4 の5種類の数字が書かれたカードがそれぞれ1枚ずつあります。
この中から3枚を選んで3ケタの整数を 作るとき、
小さい方から27番目の数はいくつですか?

(江戸川学園取手中学 2009年)






































































































解答

・わたしの

4枚で4*3=12
so
301が25番目
302,304

ね ^^
中年期の高血圧が高齢期のアルツハイマーのリスクだって言われてると思ってたら…
so...最近はちゃんと降圧剤を飲んでるってのに…^^
こんな記事が…!!

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デンマークのオーフス大学病院を含む研究グループが、オンライン医学誌プロス(PLoS )メディシン誌で2015年6月16日に報告した。
SNPごとに解析
アルツハイマー病のリスクに関連するさまざまな条件が分かってきている。例えば、肥満や糖尿病、高血圧、喫煙などの要因がある。それぞれ治療すると、アルツハイマー病の要望に大切と見られているものの、因果関係はよく分かっていない。
研究グループは、こうした条件に関係する遺伝的な違いに基づいて、アルツハイマー病との関係を調べようと検証を進めた。
肥満や肥満ではないかで、アルツハイマー病との関係を調べるのではなく、遺伝的に肥満になりやすいか、肥満になりにくいかでアルツハイマー病のなりやすさを比べる。
遺伝的な特徴の違いから、ある特徴の差を比べる方法だ。「メンデルランダム化」と呼ばれる研究となる。
欧米で検証
対象となったのは、アルツハイマー病に関連する遺伝子を解析する米国/欧州の国際プロジェクトからの遺伝子データ。アルツハイマー病の1万7000人とそうではない3万7000人。
注目した遺伝的な特徴は、糖尿病、空腹時血糖、インスリン抵抗性、BMI、総コレステロール、HDLコレステロール、LDLコレステロール、中性脂肪、収縮期血圧、喫煙、喫煙量、大学教育の修了、教育年数に関連するものだ。
「上の血圧」が関係
その結果、いわゆる「上の血圧」である、収縮期血圧が高くなる一塩基多型を持っていると、アルツハイマー病のリスクが低くなると分かった。血圧が15mmHg高くなるごとに25%低下するというものだ。
同時に、遺伝子的に収縮期血圧が高くなりそうな人は、血圧を下げる薬を服用する確率が高かった。
血圧そのものの影響か、薬の影響である可能性があるようだ。
薬の影響か
喫煙量に関係する一塩基多型もアルツハイマー病のリスク低下に関連していた。1日10本で33%低下するというものだ。遺伝的に喫煙を始めるか否かという特徴については関連していなかった。
高い収縮期血圧、または降圧薬の使用などのそれに関連する要因がアルツハイマー病のリスク低下に関連すると見られている。
研究グループは、既に米国食品医薬品局(FDA)が承認している降圧薬をアルツハイマー病の予防に利用できないか調べる必要があると見る。
血圧が高い傾向と、アルツハイマー病のリスク低下という意外な関係が浮かび上がるわけだ。」

*なはっ!! ニコチンは認知症予防効果あるのよ !! ^^

0347、降圧剤、アルツハイマー認知症状の進行遅らせる?米オークランドの報告、熊本大の研究は注目!

2011年08月30日 20時45分00秒 | thinklive
降圧薬を服用した高血圧の患者群は、服用しなかった患者群と比べ、認知症の発症率は約50%に抑えられた−。欧州で2002年、そんな研究結果が発表された。
調査は認知症を発症していない高齢の高血圧患者を対象に実施された。8年間に、降圧薬による治療を受けた患者群は100人あたり3人の割合しか認知症を発症しなかったのに対し、治療を受けなかった患者群は同約8人も発症したという。
土橋医師によると、九州大学の医師らが福岡県久山町で40年以上にわたり健診を続けた疫学調査でも、認知症を引き起こす危険因子の一つとして高血圧が認められているという、
新薬の開発も
認知症は、脳卒中などを原因とする脳血管性認知症と、アルツハイマー型認知症に大別される。欧州での研究は、降圧薬による高血圧治療がアルツハイマー型認知症にも有効なことを確認した点でも注目された。
以前から、脳血管性認知症の予防や治療に降圧薬が有効なことは一般的に認められていた。原因となる脳卒中などの疾患は、高血圧が引き金となるからだ。
一方、アルツハイマー型認知症は、脳細胞の変質や委縮が発症の原因とされており、高血圧との因果関係は認められていなかった。アルツハイマー型認知症の発症抑制に有効だったのは、ニトレンジピンと呼ばれるカルシウム拮抗薬(きっこうやく)。血圧を下げること自体がアルツハイマー型認知症を抑制するのか、降圧薬の種類によって抑制効果が異なるのかは、まだ十分に解明されていない。今後、降圧薬が認知症に効く仕組みが解明されれば、認知症に有効な新薬の開発につながる可能性もある。
米オハイオ州クリーブランド〕  
米国では,米食品医薬品局(FDA)により承認された適応症以外の疾患に薬剤が処方されることは珍しくない。マウントサイナイ医科大学(ニューヨーク)精神科・神経科学・老年医学のGiulio Maria Pasinetti教授らは,潜在的に最善の承認適応症外使用として,一部の降圧薬はアルツハイマー病(AD)の予防に有益であるようだと,Journal of Clinical Investigation(2007;117:3393−3402)に発表した。
 βアミロイドの産生を遅延
Pasinetti教授らは,AD以外の疾患治療薬として既に上市されている1,500種類を超える薬剤のスクリーニングを行った結果,候補となった55種類の降圧薬のうち,7種類は有意にβアミロイドの蓄積を予防することを見出した。βアミロイドの蓄積は,ADとその後の認知症の発症機序に関与していることが知られている。
ADマウスを用いた今回の研究では,例えばヒトに対する最小投与量の4分の1ないし3分の1相当量の降圧薬バルサルタンを投与した場合でも,有効性が認められた。
動物実験で有効性が認められたその他の降圧薬は,プロプラノロール,カルベジロール,ロサルタン,ニカルジピン,アミロライド,ヒドララジンであった。
同教授は「βアミロイド産生を遅延させることは,動物だけでなくヒトにおいても認知機能低下とその後の認知症予防にきわめて重要である」と指摘。「ADの高リスク者に対して血圧に影響を与えない用量で特定の降圧薬を投与することが可能であるならば,ADの発症リスクが高いと認識されている高齢者集団で有効性を示すに違いない」と考えている。ただし,同教授は「現在のところ,ヒトについては現象学的観察を超えた臨床データは存在していない」とし,「βアミロイド抑制作用を有する降圧薬を同定するためには,また,正常血圧であるAD患者の血圧に影響を及ぼさない用量を突さ止めるためには,今後,ADの予防と治療に関する臨床試験を実施する必要があるだろう」と付け加えた。同教授は,同大学のアルツハイマー病・相補代替療法研究改善センターの所長も務めている。 
(Medical Tribune 2008年1月10日号P34)
私の感想
 「進行遅らせる降圧剤」に関しては以前にも触れたことがありましたが、今回はより詳細な報告がなされました。
 バルサルタン(商品名:ディオバン)、プロプラノロール(商品名:インデラル),カルベジロール(商品名:アーチスト),ロサルタン(商品名:ニューロタン),ニカルジピン(商品名:ペルジピン),アミロライド(日本では市販されていない),ヒドララジン(商品名:アプレゾリン)と、今回紹介された薬剤は、ARBにとどまらず、Ca拮抗薬、β遮断薬、αβ遮断薬と多岐に渡っているようですね。
*日経酸魚新聞、熊本大学の光山勝慶教授らの研究を紹介している、
ADマウスを使用した実験で降圧剤の経口投与がかいな領域の、炎症を引き起こすグリア細胞などの活性化を抑えている、グリア細胞の活性化には、アンジオテンシン変換酵素の活性が上がる、降圧剤のアンジンテンシン拮抗剤が有効、ということのようである、血圧を下げる効果ではなく、アミロイドベータによって引き起こされる炎症を抑制する効果が,ADの進行を遅らせる、使用した降圧剤は、ペリンドプリル、
ACE阻害薬ペリ ンドプリル(コバシル)による脳卒中再発予防国際共同研究「 PROGRESS」の成果がまとめてあります。また、当試験の経験をふまえ、日本における大規模臨床試験の今後のあり方を展望します。著者は、日本プログ レス研究グループの尾前 …」

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高血圧のタイプによっても認知機能低下の発症頻度が異なることがわかってきた。
夜間血圧が低下するdipper型<夜間血圧が低下しないnon-dipper型<覚醒前に血圧が過剰に上昇するriser型の順で発症頻度は上昇してくる。生活習慣病とADの関係は血管内皮機能との関係を含めかなり注目されており、内皮機能の改善を介して、認知症発症抑制が期待されている。

*血管内皮機能の改善は、ACE阻害剤、スタチン系薬剤で言われてますけどね…^^

慢性高血圧、とくに中年期の高血圧は、認知機能低下や認知症のリスク増加と関連することが知られている。しかし、降圧薬の予防効果についてはあまり解明されていなかった。フランス・INSERMのLaure Rouch氏らは、システマティックレビューを行い、カルシウム(Ca)拮抗薬やレニン-アンジオテンシン系(RAS)阻害薬は認知機能低下および認知症の予防に有効である可能性を示した。」

*いずれを飲んでも認知症の予防になるってことのようだけど...高血圧がない人でも有効なんだろか…?
最初の論文も...血圧が高い方が認知症になりにくいのではなくって、降圧剤による抗認知症効果ってことのようで…してみると、高血圧のない人よりも降圧剤を飲んでる高血圧の人の方が認知症になりにくいってことあるか…??? ^^;
以前アップした、カプサイシンとイソフラボンで育毛↑という記事があるんだけど、これが捏造されたデータだったらしいのねぇ…
9割の真実と1割の嘘で人は騙されちゃう…^^; Orz…


and...脂肪燃焼効果ってのはあるのかないのか...^^;…?

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*末梢神経からはNA(ノルアドレナリン)だけど...下の記事からしたら...副腎髄質が刺激されることによるA(アドレナリン)による効果のようですけどねぇ…^^;…?

カプサイシンが脂肪燃焼をサポートするメカニズム
「有酸素運動は20分以上はしないと脂肪が燃えない」ということを耳にしたことがあるかと思いますが、これは運動時には最初に糖分が、次に血液中の脂肪酸がエネルギーとして使われ、その後にようやく体脂肪がエネルギー源として使われるからです。しかし、アドレナリンが分泌されると、脂肪分解酵素リパーゼが活性化され、早い段階から脂肪が燃焼されます。カプサイシンを摂取すると、このアドレナリンの分泌が促進されると言われています。」

https://ja.wikipedia.org/wiki/カプサイシン より Orz〜
カプサイシン (capsaicin) はアルカロイドのうちカプサイシノイドと呼ばれる化合物のひとつ。部分構造にバニリン由来のバニリル基を持つために、バニロイド類にも属す。唐辛子辛味をもたらす主成分で、辛味の指標であるスコヴィル値における基準物質。化合物名はトウガラシ属の学名Capsicumに因む。
脂溶性の無色の結晶で、アルコールには溶けやすいが冷水にはほとんど溶けない。摂取すると受容体活性化チャネルのひとつであるTRPV1を刺激し、実際に温度が上昇しないものの激しい灼熱感をひきおこす。この機構はメントールによる冷刺激と同様である。また、痛覚神経を刺激し、局所刺激作用あるいは辛味を感じさせる。体内に吸収されたカプサイシンは、に運ばれて内臓感覚神経に働き、副腎のアドレナリンの分泌を活発にさせ、発汗及び強心作用を促す。・・・
尚、カプサイシンは、単体では問題ないが、他の物質と同時に摂取すると発生を促進する機能を備えていることが明らかにされた。(*"火病:ヒビョウ...https://ja.wikipedia.org/wiki/火病 ;"のリスク因子としても考えられてる?)
・・・
  • 体脂肪を燃やすなどのダイエット効果、健康増進効果があると俗に言われているが、国立健・栄養研究所によれば、経口摂取によるカプサイシンの有効性に関して、ヒトでの信頼できるデータは見当たらない。
  • 催涙スプレーやトウガラシ忌避剤の成分にされ、浴びると皮膚粘膜がひりひりとした痛みを感じたり、咳や涙が止まらなくなったりする。
  • 誤嚥性肺炎の防止に高齢者の嚥下反射の障害を改善させる方法の一つとして、カプサイシン(唐辛子成分)入りトローチを用いることがある。
  • 金魚や熱帯魚が罹患する病気の1つである白点病にカプサイシンが効用があるとされ、ふんだんにカプサイシンを含んだ鷹の爪を用いた治療法は、専門的な薬品の投与以外での有効な治療法の1つであるとされる。しかし初期、中期程度までは効用が見られるものの、末期症状にまで効用を見せるほど強い効果があるわけではなく、また即効性もない為、治療というよりは予防に効果があるとされる。」

*人でその効果が否定されてるわけではないのよね…^^

安静時の代謝にはおもに脂肪酸が使われる
体のエネルギー源として脂肪酸が使われていること
運動をしていない静的状態で使うエネルギー(カロリー)は、主に脂質からとられているといわれています。エアロビクスなどの有酸素運動で「脂肪を燃やす」などといわれますが、運動しなければ脂質が「燃えない」わけではありません。脂質は常時、エネルギー源として使われています。人が生きていくための基礎代謝は、人のカロリー消費の大きな部分(70%)を占めています。このような基礎代謝においては、グルコースではなく、脂質が基本的なエネルギー源になっているのです。体のエネルギー源としては、血糖(グルコース)が多く話題になりますが、それは運動時のエネルギー源としての話なのです。グルコースは体が使う分には使いやすいエネルギー源なので、運動時に多く使われることになるのですが、貯蔵には適していません。グルコースは酸化されやすいからです。それに比べ、脂質は化学的により安定した性質を持っています。逆に言うと、それを使うためには「分解」という工程が余分に必要になるとも言えます。分解という過程を経るから、体にとってはすぐに酸化されることのない、安全なエネルギー源となるわけです。

グルコースの備蓄は少なく、体にとっては希少エネルギーで、その多くを脳で消費
します。(*脳のエネルギー源は、ブドウ糖とケトン体だったはず ^^) グルコースは大事に使われるのです。筋肉細胞で使われるエネルギー源としては、中性脂肪を分解して使うような仕組みになっています。

もともと人の体は、食事で摂取したカロリーを一時的に中性脂肪や肝臓に備蓄し、順次それを使うように作られています。貯めるのも使うのも、脂質なのです。摂取カロリーの大半は糖ですが、それを中性脂肪に変えて備蓄します。肉などのたんぱく質は、体の筋肉になると思われているのですが、ほとんどは糖に変換され、これも余ったものは中性脂肪になります。

体脂肪の分解
アドレナリンというホルモンのことを聞かれたことがあると思います。運動をするときなどに分泌されるものです。運動をしていなくても血糖値が低下してくるとアドレナリンが分泌されます。アドレナリンは脂肪を分解して、脂肪酸やグルコースを供給する働きをします。常時グルカゴンなどにより脂肪は分解されているのですが、それで追いつかなくなると交感神経の働きでアドレナリンが分泌され、中性脂肪の分解を加速します。
アドレナリンが分泌されると、体の細胞はグルコースの消費を抑え、脂肪酸をさらに優先的に使うようになります。血糖つまりグルコースは、脳などを動かすために温存されます。つまり、運動時の主力エネルギー源も、脂質なのです。
急激な運動時にはグルコースが使われますが、それは無酸素状態でもグルコースがエネルギーを生み出すことができるからです。これも、動物が生き残るためには、必須アイテムだから、そうなっているのです。

血糖とホルモンの関係は、次のようになります。

食後、血糖値があがったときには、インスリンというホルモンが分泌され、血糖値を下げる働きをします。インスリンは、脂肪組織や筋肉、肝臓に血糖(グルコース)を取り込ませるように働いて、血糖値を下げます。
インスリンによって脂肪組織に取り込まれたグルコースは、中性脂肪に変換されて、蓄積されます。インスリンが働いているときには、脂肪細胞での中性脂肪の合成も活発化し、血液中の脂質も脂肪組織にとりこまれて脂肪に変えられます。
次に、血糖値が下がり始めたときには、今度はアドレナリンが分泌されます。アドレナリンは、インスリンとは反対の働きをします。
アドレナリンはインスリンの働きを阻害し、血糖値を維持します。脂肪細胞に働きかけ、脂肪の分解を刺激します。同時に、血中の遊離脂肪酸を筋肉細胞に取り込ませ、この脂肪酸の利用を促進するのです。

運動をすればアドレナリンがよく分泌されます。このため、軽く体を動かした方が、血行もよくなり、脂肪の分解もすすみます。(運動が急激だと無酸素運動となり、グルコースが使われますが)適度な運動、たとえばウォーキングなどをすれば、血中脂肪酸の消費が進み、また中性脂肪の分解も順調に進むだけでなく、血糖値も回復し、空腹感も収まってくるのです。ダイエットでは、この中性脂肪を使うからだの仕組みを活かすのが大事です。からだには、脂肪を使う仕組みがちゃんと備わっているのですから、それを使いましょう。

脂肪が分解され、エネルギーになる経路は、次のようなものです。

アドレナリンは、脂肪組織内のホルモン感受性リパーゼを活性化させて、中性脂肪を脂肪酸とグリセロールに分解します。分解されてできた遊離脂肪酸やグリセロールは、血液中に放出されます。
遊離脂肪酸は筋肉細胞に取り込まれ、ミトコンドリアによってβ酸化でアセチル-CoAに変換されたあと、細胞のクエン酸回路に導入されエネルギーとなります。(グリセロールは肝臓でグルコースに変換されます)クエン酸回路に導入されて、細胞のエネルギーとなるのは、脂肪酸もグルコースも同じです。・・・

カプサイシンが、アドレナリンの分泌を促進するならば、内臓脂肪の分解が進みメタボ解消に寄与しそうですよね ^^
軽い散歩などの運動と、カロリー制限と唐辛子!!
余分なエネルギーを取らない燃やす・・・
認知症予防策として現在唯一わかってることは散歩

(*30〜45分 x3/週、最大心拍数の60% くらいの運動強度、じっとり汗をかき、話はできるが歌は歌えないくらい…早足になるようでこれがいいよう…何だかせわしないなぁ…^^;...睡眠不足はリスキーらしい(覚醒時にアミロイドβが脳内で産生され、睡眠時に脳外に排出されるらしい…やばい!!...記憶の定着に睡眠が不可欠...)...「NHKのチョイス」録画から...海馬が大きくなるらしい!!...食事・・・ナッツを食べる習慣破顔を大幅に減らすのよ!!…それはともかく、牛乳コップ2杯まで取るのが認知症予防に有効☆乳製品+和食だけで認知症は3割減!!・・・すべて取り組めば、認知症発症は半減すると言われてる!!・・・牛乳の中の何がいいんだろうね?・・・現在認知症の方は420万人...最近の増加は糖尿病が増えてることによると考えられているのねぇ...)

カロリー取り過ぎは老化を早める…と言われますが、取り過ぎたものを燃やしてもその老化は抑制されることに結びつくのかどうかがわからない…^^;
血糖値が高いことが認知症になり易いリスクと言われてるけど...これはインシュリン抵抗性=高インシュリンン血症がからんでることによるのかどうかもわからない…?
インシュリンを鼻粘膜に噴霧することで、アルツハイマー認知症が改善されるらしい…(鼻からの吸入で脳だけにインシュリンを取り込ませることができるらしい…)
脳は、インシュリンなくてもブドウ糖が取り込めるし、インシュリンは血液脳関門(BBB)を通らないから、高インシュリン血症がカラムーチョじゃないような?…

画像:http://kurosukehazama.ti-da.net/c200504.html より 引用 Orz〜
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血糖が筋肉細胞で利用されるためにはインスリン分泌が必要ですが、神経細胞で利用される場合にはインスリンは不要です。ヒトのエネルギー代謝の2/3は心筋・骨格筋・平滑筋で消費され、残りは神経細胞です。これらのほとんど全てをケトン体・脂肪酸でまかなえます。神経細胞は脂肪酸を利用できませんが、神経と筋肉細胞はケトン体を利用できます。ちなみに血糖しか利用できないのは網膜細胞と赤血球です。」

*ブドウ糖しか利用できない(ケトン体を利用できない)がん細胞の話は
いずれアップしたいと思います ^^


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アルツハイマー病の直接的な原因は2つあって、1つは老人斑(はん)とも言われるタンパク質のアミロイドβ(ベータ)が分解されずにたくさん蓄積されて、針のような形になって外から神経細胞を圧迫して壊してしまうということ。もう1つは神経細胞内にあるタウという特殊なタンパク質がリン酸化という異常な代謝を受けて「神経原線維」という糸くずのようなものになって神経細胞の中から細胞を萎縮させてしまうということです。

この2つのメカニズムにインスリンが関わっていて、1つは悪玉アミロイドβを分解する酵素が実は「インスリン分解酵素」だったので、もし脳内にインスリンが過剰にあればインスリン分解を優先するので、アミロイドβの分解が進まなくなって脳内にたまってしまうという仮説があります。
2つめのメカニズムは、脳の中にインスリン抵抗性(インスリンの作用不足)があると、神経細胞のインスリン伝達タンパク質の活性が落ちてグリコーゲン合成酵素キナーゼ3(以下、GSK3)を過剰に活性化させます。このGSK3がタウタンパクをリン酸化して、もつれた糸くずのようなもの(神経原線維)にしてしまいます。このGSK3は上記のアミロイドβの蓄積も促進するようなので、大いに注目されています。つまり、多過ぎるホルモン(インスリン)が誘導する、そのホルモンの作用阻害(インスリン抵抗性)という仮設です。
日本でも2011年に九州大学の研究者が2型糖尿病の疫学調査で名高い「久山町スタディ」から、糖尿病患者は2倍も認知症になりやすいことを発表しました。
  • 早朝空腹時の血糖値がそれほど高くなくても、血液中のインスリン濃度が高いとアルツハイマー病の発病リスクが高くなります。これはインスリン抵抗性がある証拠ですが、ある研究にるとインスリンレベルが89.4pmol/Lより高いと、アルツハイマー病になりやすくする遺伝子、アポリポタンパクE-ε(イプシロン)4型を持っているのと同等のリスクになります。
インスリンの役割と言うと、誰でも大切なエネルギー源のブドウ糖を細胞内に取り込むことと思います。しかし、これはインスリン抵抗性の記事で説明したとおり、筋肉や脂肪細胞にあるブドウ糖輸送担体GLUT4だけの話で、脳神経細胞にあるGLUT1やGLUT3はインスリンを必要としていません。つまり、インスリンとは関係なくブドウ糖は神経細胞の中に入れるのです。
ところが短期記憶をつかさどる海馬などにはインスリン受容体があって、インスリンはブドウ糖の取り入れではなく、記憶や学習、摂食行動やエネルギー代謝、ニューロン新生など脳の正常な機能に関与していると考えられています。インスリンは神経伝達物質(アセチルコリンやノルエピネフリン)のレベルを上げ、海馬のブドウ糖代謝を調節し、神経細胞の活性を高めて記憶を最良に保ちます。
脳には血液脳関門というバリアーがあって、血液から神経細胞内への物質の移行は自由ではなく選択的に行われます。こうして脳細胞を有毒物質から守っているわけですが、インスリンのようなタンパク質は自由には入れず、必要なだけ輸送されるようになっています。」

*海馬にインシュリンはどのようにして達するんだろう???
インスリン抵抗性を改善する経口剤がTZD剤(チアゾリジン誘導体)で、アクトスとかアバンディアという商品があります。
ボストン大学大学院公衆衛生学のドナルド ミラー博士(Sc. D. Donald Miller)が142,328人の退役軍人の糖尿病者を分析したところ─この人達は糖尿病診断時にアルツハイマー病ではなく、他の薬を併用してない患者─最初からTZD剤を処方された患者はインスリン治療の患者に比べて、20%もアルツハイマー病になるリスクが少なかったのです。これは他の経口剤、たとえばメトホルミン等の2型糖尿病薬と比べても、やはりアルツハイマー病になりにくかったのです。希望が持てますね。
これとは別にバージニア大学の研究者が、少人数(完了した人数は25人)、短期間(18ヵ月)ですが、糖尿病のないアルツハイマー病患者にアクトスとプラセボ(偽薬)を投与して安全性とその効果を調べた研究もあります。アクトス組ではアルツハイマー病の進行がゆっくりになりました。
インスリン抵抗性とアルツハイマー病の関係は関連記事をご覧になって頂くとして、この2型糖尿病薬がアルツハイマー病を改善しそうだという発表が新たな波紋を広げました。」

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「驚くべきことにアルツハイマー病は脳の糖尿病であるという仮説があるのだ。 
脳でインスリンの効きにくい状態(脳のインスリン抵抗性)が脳神経の代謝障害を引き起こし、アミロイド前駆体たんぱく質を増加させる。その結果、脳内に蓄積するアミロイドβも増えて、アルツハイマー病へと進行するという。」


2型糖尿病の原因の多くは、脂肪細胞の肥大化によりインスリン抵抗性の状態になります。脂肪細胞は、前駆細胞が核内レセプターPPAR(パーオキシソーム増殖剤応答性受容体)γなどの転写因子により刺激されて成熟脂肪細胞になります。高カロリーや運動不足などの生活習慣の変化により、脂肪細胞はしだいに肥大化していきます。脂肪細胞が肥大化するとインスリン受容体の感受性を低下させる様々な物質(遊離脂肪酸、TNFα、レジスチン)が分泌されます。アクトスは核内レセプターPPAR(パーオキシソーム増殖剤応答性受容体)γへ結合し、活性化させることで、インスリン抵抗性を惹起させるホルモン様物質(遊離脂肪酸、TNFα、レジスチン)を分泌する大型の古い脂肪細胞に細胞死をもたらせ、インスリン抵抗性を低下させるホルモン様物質(アディポネクチン)を分泌する小型の脂肪細胞への分化を促進します。」

*インシュリン抵抗性が高まってると、血中のインシュリン濃度が上昇してる
それが、BBBを通過して?神経細胞内に入って神経細胞内のインシュリン濃度が高まり、インシュリン分解酵素=アミロイドβ分解酵素がそのインシュリンを分解する方に使われることで、アミロイドβが分解されず細胞内に蓄積するまた、いくら細胞外インシュリン濃度が高まっても、その働きが落ちている状態(インシュリン抵抗性)のために、海馬の神経細胞の働きが落ちるためアルツハイマーになり易くなる...ってな流れですかいねぇ^^
とすると、インシュリン抵抗改善剤が有効であるという理屈は理解できるも、脳内のインシュリンを補充することが認知症を改善するという理屈がわからなくなってしまうのよねぇ???^^;

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