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画像:https://ja.wikipedia.org/wiki/コマクサ より Orz〜
美しい花と、常に砂礫が動き、他の植物が生育できないような厳しい環境に生育することから「高山植物の女王」と呼ばれている。和名はその花の形が馬(駒)の顔に似ていることに由来する。学名の種小名「peregrina」は、「外来の」を意味する。命名者Makinoは、日本の植物学者の牧野富太郎である。別名が「カラフトコマクサ(樺太駒草)」。英名は存在しない。花言葉は、「高嶺の花」・「誇り」・「気高い心」・「貴重品」。
高さ5 cmほど。葉は根生葉で細かく裂けパセリのように見え、白く粉を帯びる。花期は7-8月。花茎は10-15 cmで淡紅色の花を咲かせる。花弁は4個で外側と内側に2個ずつつく。外側の花弁は下部が大きくふくらんで、先が反り返り、内側の花弁はやや小さく、中央がくびれ、上端は合着している。萼片は2個で早く落ちる。他の植物が生育できないような砂礫地に生えるため、地上部からは想像できないような50-100 cmほどの長い根を張る。・・・日本では北海道大雪山にのみ生育する天然記念物のウスバキチョウの幼虫は、日本ではコマクサを食草としていて、葉の他に茎や花も食べる。他の国では他の同科キケマン属の植物を食草としている。花の蜜を吸いにきたマルハナバチなどが受粉を行う。」
どんな過酷なところにも適応して生きてる…(淘汰されて結果の適者生存)
より寒いところに適応してるものは、日本の冬の寒さには耐えれても…
今度は日本の酷暑には耐えられない…^^;
たしか、日本から桜をアメリカに寄贈したときそのお返しに送られたのがハナミズキだったはず…?
うちの玄関にお気に入りのピンクだったか白だったかのハナミズキが、何年か前の猛暑続きの年に枯死しちゃった…いわば干害ね…水はやってたはずなのよ…?
あと、そのむかし、飼ってたチャウチャウが夏の暑い最中、予防接種から帰った後、わたしは熱中症だったと思うんだけど...虫の息に...助けること能わず…^^;;;
同じく、可憐な高山植物(自体、持ち帰ることは禁じられてるようですが…)を庭に植えてるってな話を聞かないから...やっぱりかなり難しいんだと思うのよ…
調べたら…耐熱性なし...なんてなことが載ってる…^^;;
コメは必至なる品種改良がなされ、日本中で作られるようになったけど…
コーヒーだって、沖縄くらいまでならなんとか栽培可能なようだし…品種改良…いまなら、接ぎ木を超えたDNA自体の操作で農場試験場でハイブリッドなるものがじゃんじゃんできそうにも思えるんだけど…?
耐熱性だって、何らかの遺伝子産物のタンパク質が関わってるはずなんだから…^^
ウイルスに対する耐性ってのも...そのレセプターが無けりゃかからない…
でも...それがすべて可能になったとしたら...最初の素敵だった🌸が...跡形もないあられナスが棚別ものになってしまっちゃったという顛末が待ってたりしてね…^^;
天は二物を与えず=トレードオフ...ステロイドのいいところ取りのクスリってのもむかしから言われてるけどいまだにできたって話は聞こえて来ませんもんねぇ…^^;;…Orz...
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