問題10297・・・ http://www.math.tsukuba.ac.jp/~ksakai/puzzle.pdf より 引用 Orz〜
解答
・わたしの…
これはちょい前にあった問題と同じように考えれば…
a,bの並べ方で…最後にa,bの確率は…それぞれ、a/(a+b), b/(a+b)
自分の色でなかった場合は、元に戻して相手が引くわけだから...
けっきょく上の確率と同じになりますよね ^^v
↑
間違ってるよう…^^; Orz…
↓
・鍵コメT様からのもの Orz〜
例えばAが3枚,Bが2枚だとして, AのチップがBのチップより先に全部出れば,Bの勝ちが確定, BのチップがAのチップより先に全部出れば,Aの勝ちが確定です. 順次取り出し,元に戻さない確率は,中身を一列に並べる考え方が定番で, AAABBならBの勝ちが確定し,BBAAAならAの勝ちが確定するということです.
中身にA,Bが少なくとも1枚あれば,何枚であろうが, それぞれの勝ちが確定する確率はいつも等しいので, A,Bの勝率はともに1/2です.
A100個,B1個のとき,はじめにBが出ればAの勝ちですが, これは1/101の確率です. もし,Aが続けて100個出ればBの勝ちですが, この確率も,同じく1/101です. それ以外の時は,いくつかAが減って,次のステップに進むことになります.
このように, どんな状態からであっても,(すべて同色になっている状態は除く), そこからAが勝つ確率とBが勝つ確率は等しくなります.
・鍵コメH様からのもの Orz〜
意外にも両者とも1枚以上チップを入れるならどんな入れ方をしても確率は1/2となります
壺からコインを取り出すという作業だとわかりづらいので 各ラウンドごとに壺に入ってるチップを一列に並べて左から順番に違う色のチップの手前まで取り除いていく事にします 最終ラウンドではどちらか一方のチップのみが一列に並ぶことになります その1つ前のラウンドでは2種類のチップが左右に綺麗に分かれて並んでいるはずです aのチップが左による場合の確率と右による場合の確率に違いはないはずなので 互いのチップの数に関係なく勝率は1/2となります
*どうもすっきりしないわたし…^^;…
不可思議なる問題ねぇ...
|