アットランダム≒ブリコラージュ

「転ぶな、風邪ひくな、義理を欠け」(長寿の心得...岸信介) /「食う、寝る、出す、風呂」(在宅生活4つの柱)

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お酒は飲んでるとだんだん強くなってくることは知られてるし、自分でも体験してます…^^
これは、アルコールを代謝する肝臓にある酵素が増えてくるためと考えられてるはず…
ならば、同じく肝代謝されるお薬はどうして効きが悪くなって増量しなくてもいいんだろうって思うわけ?
降圧剤のARBもだいたい肝代謝のものが多いんだけど…
落ち着いたら、その量を続けていけるのよねぇ…Why ?
酵素誘導されないのは何故なんだろう…^^;…

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*MRに選択的にくっついて利尿降圧効果を発揮するのがセララ(選択的アルドステロン blocker) ^^

アンジオテンシン II 受容体拮抗薬(ARB)は,それぞれ薬物動態学的に共通する特性と異なる点を併せもつ。例えば,生体利用率はいずれも低く,血漿中の蛋白との結合率はいずれも高い。一方,バルサルタンとテルミサルタンはそれ自体が活性体であるが,カンデサルタンシレキセチルとオルメサルタンメドキソミルはプロドラッグであり,代謝されて活性体となる。ロサルタンは未変化体,代謝物ともに活性をもつ。ARB の主な排泄経路は胆汁で,腎排泄が主である ACE 阻害薬とは対照的である。代謝に関与する酵素について,チトクローム P450(CYP)2C9 が関与するものが多いが,テルミサルタン,オルメサルタンの代謝にはCYP が関与せず,テルミサルタンの代謝はUDP− グルクロノシルトランスフェラーゼ(UGT)によるグルクロン酸抱合が主な経路である。これらの相違点は,薬物代謝酵素に関する遺伝子多型の影響,あるいは他の薬物との動態学的相互作用などに関し,各々の薬物の特徴として表れうる。」


ARBは胆汁を介して糞中に排泄する薬が多いです。体質や食事内容(肉食、脂質摂取が多い)により胆汁排泄量が多い患者さんの場合、ARBの代謝も上がる可能性が示唆されます。なかなか血圧が下がらずARBの変更を考慮する場合は、イルベタン(CYP2C9で50%排泄)やアジルバ(CYP2C9代謝)へ変更することは代謝排泄から考えると有用な変更だと感じます。また、臓器保護の観点からARBを考察するとインバーストアゴニスト作用が強いARBに軍配があがります。

(インバースアゴニスト:AngⅡ受容体にくっつくだけでなく、AngⅠ受容体にもくっついて受容体の自立活性(持続的な独自の活性)を遮断することができる作用のこと。降圧作用に加えて各種臓器の保護作用と関係しており、ARBを選択する際に指標の一つと考えられています)」

*けっきょく、CYPは酵素誘導が余りなされないっていうことなんでしょうね…?
っていうか、酵素誘導してしまうものは限られてるようです…^^;

CYP(シトクロムP450:Cytochrome P450)は、水酸化酵素であり、肝臓において薬物の代謝(解毒)を行う。
 CYPは、ステロイドホルモンの生合成、脂肪酸の代謝などにも関与する。
 CYP(シトクロムP450)は、細胞内の小胞体に多く存在するが、ミトコンドリアにも一部存在する。
 カルシウム拮抗剤などは、グレープフルーツジュース(グレープフルーツ果汁)を一緒に飲むと、CYP3A4の活性が阻害され、副作用が増強することがある(降圧剤などの血中濃度が上昇する)。グレープフルーツジュースの成分(フラノクマリン類)は、小腸上皮細胞のCYP3A4の活性を阻害し、代謝(分解)されないで吸収される薬剤(カルシウム拮抗薬など)の量を増加させ、血中濃度を上昇させてしまう。

 肝臓での薬物代謝反応は、第1相反応は、酸化、還元、水酸化、加水分解が行われる。シトクロムP450(Cytochrome P450:CYP) は、水酸化酵素ファミリーの総称。CYPは、薬物代謝の90%に関与する。CYPは、肝臓以外に、消化管にも存在する。
 第2相反応は、グルクロン酸抱合や硫酸抱合が行われ、薬物の極性基が、グルクロン酸や硫酸と結合し、薬物が水溶性を増して、体外に排泄され易い形に変換する。

 CYPは、CYP1、CYP2、CYP3、CYP4ファミリーに分類される。
 CYP1A2は、テオフィリン(70%以上)、アセトアミノフェン、オンダンセトロンの代謝に関与する。キノロン系薬剤は、CYP1A2の活性を阻害する。
 CYP2C9は、ジクロフェナック、インドメサシン、フェニトイン(70%以上)の代謝に関与する。フェニトインは、CYP2C9、CYP2C19の活性を誘導する。ST号剤は、CYP2C9の活性を阻害する。
 CYP2C19は、ジアゼパム、オメプラゾール(80%以上)の代謝に関与する。主にCYP2C19で代謝される薬剤には、抗潰瘍薬(PPI)のオメプラゾール(医薬品名:オメプラール)、ランソプラゾール(医薬品名;タケプロン)、抗うつ剤のイミプラミン(医薬品名:トフラニール)、クロミプラミン(医薬品名:アナフラニール)、その他、フェニトイン(医薬品名:アレビアチン)、ジアゼパム(医薬品名:セルシン)、ボリコナゾール(医薬品名:ブイフェンド)がある。ジアゼパム(医薬品名:ダイアップ坐剤)を小児に1回0.5mg/kgを直腸内投与した時の平均最高血中濃度は379ng/mL、平均最高血中濃度到達時間は1.5時間、平均消失半減期は32.8時間。ジアゼパム(医薬品名:ホリゾン注射液10mg)を静脈内投与した場合、分布相の半減期は20.4〜60分、消失相の半減期は9〜96時間。
 CYP2E1は、テオフィリン、アセトアミノフェン、トリメタジオンの代謝に関与する。
 CYP3A4は、エリスロマイシン、イトラコナゾール等によって、阻害される。また、CYP3A4は、リファンピシン、カルバマゼピン、デキサメタゾン、フェニトイン、フェノバルビタール等によって誘導される。
 CYP3A4は、全CYPの約30〜50%を占め、肝臓や腸に存在し、多くの物質の代謝に関与している。CYP3A4は、抗菌薬のエリスロマイシン、クラリスロマイシン、向精神薬のジアゼパム (セルシン、ホリゾン)、アルプラゾラム (ソラナックス、コンスタン)、トリアゾラム (ハルシオン)、ゾルピデム (マイスリー)、ミダゾラム (ドルミカム)、抗痙攣薬のカルバマゼピン (テグレトール)、降圧剤のニフェジピン (アダラート)、ベニジピン (コニール)、スタチン(高コレステロール血症治療薬)のアトルバスタチン (リピトール)、シンバスタチン (リポバス)、抗アレルギー薬のアバラスタチン (アゼプチン)、クロルフェニラミン (ポララミン)、テルフェナジン (トリルダン)、泌尿器用薬のタムスロシン (ハルナール)、プロビペジン (バップフォー)、副腎皮質ホルモン、その他、ワーファリン、シクロスポリンなどの薬剤の代謝に関与する。
 CYP3A4の作用を阻害する薬剤としては、抗菌薬のエリスロマイシン (エリスロシン)、クラリスロマイシン (クラリス、クラリシッド)、ノルフロキサシン (バクシダール)、シプロフロキサシン (シプロキサン)、向精神薬のフルボキサミン (デプロメール、ルボックス)、循環器用剤のジルチアゼム (ヘルベッサ)、ベラパミル (ワソラン)、消化器用剤のシメチジン (タガメット)、グレープフルーツジュースが知られている。
 CYP3A4の作用を誘導する薬剤には、抗菌薬のリファンシピリン (リファジン、リマクタン)、抗痙攣薬のカルバマゼピン (テグレトール)、フェノバルビタール (フェノバール)、フェニトイン (アレビアチン、ヒダントール)がある。」



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*このアセトアルデヒドが発がん性物質で…
唯一食道だけがこれを分解する酵素を持っていないが故に…
食道がんのリスクが高まると考えられているはず!!

俗にアルコールを飲用していると「麻酔がかかりにくい」とか「薬物の効きが悪い」とかいわれています。また逆に感冒剤の服用は薬が効きすぎることが報告されています。
アルコールの摂取によって作用が増強または減弱したり、予期せぬ副作用が現れる可能性があるため、お薬を服用する際には、アルコール類は避けてください。
 

(1) 肝臓においてアルコールの代謝と薬の代謝が競合する場合があるからです。生体に取り込まれたアルコールの9098%は、肝臓においてアルコール脱水素酵素(ADH)およびアセトアルデヒド脱水素酵素(ALDH)によって代謝され、炭酸ガスと水になり主に尿中に排泄されます。しかし、一部は、非アルコール脱水素酵素系であるミクロソーム−エタノール酸化系(MEOS)により代謝されアルデヒドになります。MEOS系は、アルコールの常飲により亢進します。MEOS系には、薬物の代謝系と同様のチトクロームP450(*CYP)という物質が関与しており、アルコールはこのチトクロームP450を介する薬物の代謝を抑制するといわれています。従って作用が増強されます。また、アルコール常飲者の場合や代謝物に薬効がある場合などは逆に作用が減弱する場合もあるので、注意が必要です。

(2) アルコールの代謝を阻害し、二日酔い状態になります。一部のセフェム系抗生物質や抗酒剤(*嫌酒薬:アンタビュース)は、アルコールの代謝酵素のアセトアルデヒド脱水素酵素(ALDH)を阻害します。その結果、血中にアセトアルデヒド(二日酔いの原因)が蓄積し、顔面紅潮、心悸亢進、血圧降下等の不快な症状(ジスルフィラム症状)を起こします。これらの症状の発現は用量依存的に起こり15 ml のエタノール摂取でも認められ、これ以上の摂取は致死的となります。」


*今一よくわからん…^^;
アルコールはCYPを誘導しちゃうけど、薬物代謝が阻害される理由は?
アルコールの代謝に優先的に使われちゃうからっていうことかいなぁ…^^;
 

画像:http://syokudoux.blogspot.jp/2013/07/blog-post_3268.htmlより 引用 Orz

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*これ見ると...アセトアルデヒドが分解されにくい方が
アルコールだけで見たら...食道がん少ないような?
タバコの発がん物質+アセトアルデヒドの組み合わせが最悪!!
 ^^;
飲むなら吸うな、吸うなら飲むな!!
わたしゃ
ほとんど飲まないから
左奥の棒グラフのはず ^^

話がまたもや散漫しまくってしまいました…Orz〜
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問題10352・・・http://jukensansu.cocolog-nifty.com/planet/ より 引用 Orz〜

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1辺が8cmの正方形ABCDがあります。
図のようにそれぞれの辺の上に点E、F、G、Hをとり、HとFを結びました。
次にHとFを結んだ線の上に点Pをとり、PとE、Gを結ぶと、
四角形AEPHの面積は6c㎡となりました。
四角形PFCGの面積を求めなさい。
(第4回ジュニア算数オリンピック、トライアル問題より)


















































解答
再登場問ですね ^^

・わたしの

4*8/2-6=10 cm^2
ね ^^
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問題10351・・・http://jukensansu.cocolog-nifty.com/1mon1pun/ より 引用 Orz〜

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上の立体は、
1辺1cmの4個の立方体を面と面をつなぎあわせて作ったものです。
図1と図2の立体を1つずつ用いて、
できるだけ表面積の 小さい立体を作りました。
その立体の表面積は何c㎡ですか?

(智辯学園和歌山中学 2010年)







































































解答

・わたしの

最高で面をくっつかせられるので
2(3+2+4)+2(3+4+2)-2*4=2*(18-4)=28 cm^2

^^

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