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*言ってみれば...コークハイみたいなものね ^^
1〜13の数字が1つずつ書かれたカードがそれぞれ4枚ずつ、合計52枚あります。いま、26人にこのカードを2枚ずつ配ったところ、田中君と鈴木さんのカードの和だけが等しく、他の人たちのカードの和はすべて異なっていました。田中君の2枚のカードの和を求めなさい。
(2009年算数オリンピック、トライアル問題より)
解答
・わたしの…
勘みたいな解法…^^;
偶数
1,2,3,…,13
1,2,3,…,13
奇数
1,2,3,…,12
2,3,4,…,13
これで、13+12=25人すべて異なる…
残りの...
13+1=14は、偶数の組に重なってる…^^
*きょうは…ここまでぇ〜OrZzzz…
*別解…
まず、26人全員同じ数14=1+13=2+12=…=7+7 にできるのでしておく…
1〜13で異なる数は…2〜26までの25種類なので…それができるというのでできたとする…but...最後の一人は14のままであり、その数が重なっているわけね ^^v
・鍵コメY様からのもの Orz〜
カード全部の和は (1+2+3+……+13)×4=91×4=364 、
2枚の和は 2,3,4,……,26 の 25種類だから、 田中君以外のカードの和は 2+3+4+……+26=350 、 田中君のカードの和は 364−350=14 しか考えられません。 厳密には、実際にその場合があることを示さなければなりません。例えば、 1+1,1+2,1+3,2+3,2+4,2+5,3+5,3+6,4+6,4+7,4+8,5+8,5+9,6+9, 6+10,7+10,8+10,8+11,9+11,9+12,10+12,11+12,11+13,12+13,13+13 で、2〜25 が表され、7+7 が残ります。 *この証明はパーフェクトですね☆
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