当直でけっきょく朝まで眠れず…
ま、当直んときは覚悟の上だからいいとしても、だるくて眠くてそんなことじゃいけませんでしたのですが、困って来られる患者さんを診てたら頭がしゃんとするからまだ大丈夫だぁなわたし ^^
自分が少しでも人様の役に立ててることが感得できることに優る喜びはないと思ってる…
so…本来は、自分の体調管理ができなきゃ/しとかなきゃいけない、プロじゃないんだろうけど、でもしかし、みんながみんなそうであろうはずがないわけで、そうでなかろう方が多いかも知れないわけで、その意思が弱い方っていうか、本能に忠実っていうかの方に与してるっていうか、ただ流されてるわたし…so...似た者同士の心は通じ合えるって言うもので...わたしの外来は息が詰まらないよぉ〜^^
テレビも悪い!! あんなに権威的な医者ばっかり出しちゃいけましぇん!! 患者さんは何でも気兼ねなく話せるようでなけりゃ、本末転倒!! 医者のための患者さんになっちゃいけません!!患者さんのため=病める人=苦痛のなかにある人のための医者ってのが人類が発明して来た職業...天職でも何でもない...必要だったからというただその1点でのみ、社会システムの維持に関わるソフトというかハードというかハイブリッドなるインフラの一つってわけであり、公務員が庶民に奉仕する立場の職業であるのと同じく、医者は病める人に安らぎを覚えてもらい不安・痛み・苦しみを取ってあげられたら...たとえ、嘘も方便でも、マニュアル化された方法だっていいさ!!その目の前の方の苦痛が少しばかりでも軽減されるなら…究極、病名・原因なんてどうでもよくって、何でも許されるはずとわたしゃ思ってる…実際に、座骨神経痛、痛風などなどに罹って来た自分の体験から&わたしと関わって来た多くの患者さんとの交流からそう思うわけ…
拘置所の中と当直室ってどちらが広いんだろう…
当直の日だけは、拘束されちゃうわけ…みんなでローテーション…
もうじき今日の日当直の若い先生が来てくれる ^^
警察署内に、喫煙ルームがなかったらしい...わざわざ外でたばこを吸わせちゃう...タバコも酒も体に害があろうがなかろうが、人を慰撫するための必需品としての存在であったからこそ人類の歴史と同じ時を刻んで来たわけなのよ!!
それを、ただ、健康的でないという価値/理由のみで、わたしから見たら強迫観念的に歪んでるとしか思えない病的状況となってる...人は健康であることよりもたとえ不健康でも癒され・苦痛から解放される方を選ぶのが真っ当な生き方だと思ってますけどねぇ?
前にも書いたけど、入院してる方が、雨の日も雪の寒い日も、濡れながら震えながら「禁煙エリアである敷地内」から「喫煙治外法権なる敷地外」のサンクチュアリに向かわせてることへの独裁的発想、思いやりのなさという気づき・想像力の欠如=アンチヒューマニズムに決まってるだろうに、タバコは悪だと洗脳されてしまってる大政翼賛会的なマジョリティのありかた…スモーカーは堂々と喫煙室を設置するのが人間的じゃないんでしょうか?とプロテクトし続けるべきだと思いつつ、今の職場に入るときは敷地内禁煙の雇用条件の項目があったから守らざるを得ないんだけど...これは日本じゅうの医師会、病院が一朝一夕に右向け右を向いてしまったがため、あたかもそれが正しいのが当たり前田のクラッカーという思考停止から産まれた、非人間的な措置なのよ!!スモーカーの人権がどこかに拉致されたままないがしろにされてる!!
そんな拉致状況の一日も早い解決を願うばかりであります ^^;v
病院内にも、警察署内にもエアコンの付いた文化的最低限度の水準の部屋での喫煙を認めるべきだと思いますね Orz〜
夜更け...こんなところまで離れて吹かす…風は肌寒くとも、
夜空の☆が奇麗に瞬くのを眺めてるのもまんざらではないから、
春秋の喫煙は戸外が気持ちいいかもね ^^♪
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