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1st インプレッション…
書こうとしたら…
研修医さんと同じだわ…^^
おそらくドグマチールによるParkinson 様症候群だと…
生理が止まったのもそのせいじゃないかな ^^
とりあえずここまで…
入浴タイムが参りましたぁ…Orz…
どうもこれみたいでしたね ^^v
前回は難しかったけど…^^;…
今回は易しかったようで...研修医のみなさん全員正解されてましたね☆
ドグマチールの一般名=スルピリド
プロラクチン↑されて乳汁分泌↑、生理が止まる
ドーパミンはプロラクチン分泌blockerなのね!!
ランナーの人で生理が止まるのは…ランナーズハイで分泌されるβエンドルフィンのせいかしらん?...ドーパミンが増えたら...プロラクチンはブロックされちゃうわけだから...それでは説明できましぇん…
本態性パーキンソン病では、普通片側の手の震えから始まると言われていますが、薬剤性のパーキンソニズムってのは両側から始まる…!!
画像:http://www.kdd1.com/kenko/080/gan45.html より 引用 Orz〜
https://ja.wikipedia.org/wiki/パーキンソン症候群 より Orz〜
「薬物性パーキンソン症候群
多くの薬剤の副作用として起こる。服用後数日から数週間で発症することが多い。またパーキンソン病と異なり左右対称性に症状が発現する傾向がある。女性・高齢者で起こりやすく、同じ薬剤なら服用量が多いほど起きやすい。ジスキネジアやアカシジアといった不随意運動を伴いやすい。厚生労働省の重篤副作用疾患別対応マニュアルなどで確認できる。以下の薬剤で起こる。
ドーパミン受容体のうちD2受容体のブロックにより惹起される。
4。非定型抗精神病薬 - ペロスピロン、オランザピン、リスペリドン、クエチアピン(クエチアピンは他の抗精神病薬に比べて副作用が出にくいといわれており、パーキンソン病における幻覚や妄想などの精神症状に対しても使用されている)
9。制吐薬 - メトクロプラミド、イトプリド、オンダンセトロン、ドンペリドン(ドンペリドンは比較的副作用の発現頻度が低いため、抗パーキンソン薬の主な副作用である悪心・嘔吐に対して用いられる。これに対して最も一般的な制吐薬であるメトクロプラミドは、副作用発現頻度が高いためほとんど用いられない)
*ドンペリドン=「ナウゼリン」ね ^^
メトクロプラミド=「プリンペラン」...
以前脳代謝改善薬として使用されていたシンナリジンによるパーキンソニズムの副作用が多かった。現在日本ではこの薬剤は販売されていないため、カルシウム拮抗薬によるパーキンソニズムは頻度が減少した。
・血圧降下薬
レセルピンは中枢性血圧降下薬であるが、その作用機序がシナプスのドーパミンを枯渇させるというものであるため、本来の作用としてパーキンソニズムを誘発しやすい(この作用から、かつては抗精神病薬として用いられていた)。
・その他
*研修医の頃コンロでCO中毒で運ばれて来られた方を思い出しましたが…後遺症はなかったはず ^^
・マンガン中毒
マンガン中毒によるパーキンソン症候群は固縮、動作緩慢、歩行障害、突進現象などの点ではパーキンソン病に似ているが振戦は稀で症状の非対称性も顕著ではない。マンガン中毒はマンガン鉱山で働いていた人や皮なめし業に従事していた人に起こりえる。頭部MRIでは淡蒼球にT1WIで高信号域を示すのが特徴である。治療は暴露中止である。L-DOPAの反応はよくない。
・一酸化炭素中毒
一酸化炭素中毒は炭鉱爆発、ガス中毒、練炭などの不完全燃焼、自動車の排気ガスの吸入などで起こる。急性中毒症状はめまい、吐き気、意識障害などである。急性中毒症状から回復して2週間から1ヶ月半の後に再び脳症を起こすことがある。これをDelayed encephalopathyという。症状は意識障害、失外套症候群、認知症、ジストニアなど不随意運動、パーキンソン症候群、総脳失調である。運動症状はパーキンソン症候群が多いがパーキンソン症候群のみを示す例は少ない。CTでは淡蒼球に両側性に空胞化があり壊死を反映する。臨床経過は改善するものもあるが、急性期から回復した後神経症状を呈し、それが進行するものもある。
・二硫化炭素中毒
二硫化炭素は無色の液体で、硫黄、リン、樹脂、ゴムを溶かすのに使用され、ビスコースレーヨンや殺虫剤の製造でも使用される。揮発性が高く、皮膚からも吸収される。換気のよい職場で使用しないと中毒に至る。症状は小脳失調、パーキンソン症候群、末梢神経障害が主であるが脳障害を起こして認知機能低下を起こすこともある。頭部MRIでは広範な白質、大脳基底核、脳幹にT2延長病変が認められる。
・MPTP
MPTPは実験的パーキンソン症候群の作成によく用いられる物質である。自家製麻薬の副産物としてできるため麻薬施用者のなかからパーキンソン症候群を示すものが出現した。急性発症であり、固縮、動作緩慢、姿勢反射障害、歩行障害を示すが振戦は少ない。Wearing offも出現することがある。パーキンソン病治療薬で劇的に改善する。」
https://ja.wikipedia.org/wiki/パーキンソン病 より Orz〜
「米シリコンバレーの研究所で、タバコに含まれるニコチンに当該疾患の予防効果があるという研究結果が発表されている。ニコチンを投薬したマウスは、それ以外のものと比べて運動障害の発生率が50%抑制されたという。ただ、ニコチンは毒性が強いため、医療用としての転用には更なる研究が待たれる。」
*これ(スモーカーはパーキンソンになりにくいと...)はむかしから言われてるんですよ ^^
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