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図のような展開図で表される五面体の体積は?
面は、正方形1個,二等辺三角形2個,等脚台形2個です。 解答
上記サイト http://blogs.yahoo.co.jp/oka_yadokary/36681212.html より Orz〜
[解答1]
長さ 120 の辺を 30,60,30 に分ける点と 正方形の辺を通る面で切断し、 この五面体を1つの三角柱と2つの三角錐に分けます。 切り口の三角形は、底辺が 60 で 等辺が √(592−302) の二等辺三角形で、 高さは、√(592−302−302)=41 で、面積は 60・41/2=1230 です。 この面を底面とすれば、三角柱の高さが 60,三角錐の高さは 30 なので、 60+2・30/3=80 の高さの三角柱と等しくなります。 よって、求める体積は 1230・80=98400 です。 [解答2] 同じ五面体2個を合わせてできる四面体は、底面の1辺が 60√2 の正方形である正四角柱から、 三角柱4個を除いたものになります。 除く三角柱は、正四角柱に対して、底面積が 1/2,高さは等しいので、体積は 1/6です。 従って、求める五面体の体積は、正四角柱の (1−4・1/6)/2=1/6 倍になります。 また、正四角柱の高さは、√{1182−(60√2)2}=82 です。 求める五面体の体積は、(60√2)2・82/6=98400 です。 *考えた挙げ句…以下のようなL字の曲尺(かねじゃく)にして ^^;v
真ん中で切って上下を繋ぎ合わせて…
h^2=59^2-30^2-30^2=1681=41^2 so…
60*41*(1/2)*30*2+60*41*(1/2)*30*(1/3)*2=98400 ♪ こんな対称形は工夫すれば体積が求まるんですね♪
たしかに中学生用に教科書に載っけて考えさせたら... 空間図形になれる賭場口の問題としていいと思うけどなぁ ☆
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