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ほげさんの「みっちの隠れ家」でこんな定理があることを知りました♪
△ABCの外接円周上の点Pから
BC、CA、AB に下ろした垂線の足をD、E、F とする。 このとき、3点 D、E、F は1直線上にある。 この直線のことを、シムソン線という。 (証明)
4点 P、F、A、E は、同一円周上にあるので、 ∠PFE=∠PAE
同様に、四角形PBCAは円に内接するので、 ∠PAE=∠PBD 四角形PBDFは円に内接するので、 ∠PBD+∠PFD=180° よって、 ∠PFE+∠PFD=180°となり、3点 D、E、F は1直線上にある。 (証終 」 図から見ると…このような点は…2個 or 1個(接点)存在するわけね ^^
デザルグの定理、パスカルの定理のあたり面白そう☆
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図のような直角三角形ABCの辺AB上に2点G、Hをとり、
さらに 辺BC、辺CA上にそれぞれ点I、 点Jをとって、正方形GHIJをつく ります。
正方形GHIJの面積は三角形JICの面積の何倍ですか。
(2015年 渋谷教育学園幕張中学)
解答
・わたしの…
↑ いろいろミスってましたわ ^^; Orz…
↓
・鍵コメT様からのもの Orz〜
x^2=(15^2)/49*34/49は正しいと思いますが,
x^2/(15/2)の計算は変です. また,問われているのは「三角形JICの何倍か」なので, 求める倍率は,x^2/((15a^2)/2)であり, (15^2)/49*34/49*2/15/(15/49)^2=68/15となります. 出ましたぁ〜!!!
(何がって?...まったく別次元の発想ね♪)
↓
・たけちゃんさんのAha!!!な解法☆☆☆
正方形GHIJの外側に三角形IJCが付いているので,
これと合同な三角形JGX,GHY,HIZも付けることにすると, 正方形CXYZは三角形IJCの128/15倍となりますね. ここから三角形IJCの4倍を引いて, 求める倍率は128/15-4=68/15 とすることもできます. *当然お気に入りぃ〜♪♪
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△ABCの 頂点A,B,C から 対辺またはその延長におろした垂線の長さが 33,45,55 のとき、
△ABCの内接円の半径は? 解答
上記サイト http://blogs.yahoo.co.jp/oka_yadokary/36819644.html より Orz〜
[解答1]
△ABCの辺の長さの比は BC:CA:AB=1/33:1/45:1/55=15:11:9=30:22:18 だから、 BC=30k,CA=22k,AB=18k とし、△ABCの面積を S,内接円の半径を r とします。 (30k+22k+18k)/2=35k だから、ヘロンの公式により、 S=√{35k(35k−30k)(35k−22k)(35k−18k)}=5k2√1547 になり、 また、S=33BC/2=33・15k 、よって、5k2√1547=33・15k 、k√1547=99 です。 r=(5k2√1547)/(35k)=(k√1547)/7=99/7 です。 [解答2] △ABCの辺の長さを BC=a,CA=b,AB=c,面積を S,内接円の半径を r とし、 一般化して垂線の長さを x,y,z とすれば、ax=2S,by=2S,cz=2S,(a+b+c)r=2S です。 よって、2S/r=a+b+c=2S/x+2S/y+2S/z 、1/r=1/x+1/y+1/z になります。 本問では、1/r=1/33+1/45+1/55=(15+11+9)/(3・3・5・11)=7/99 、r=99/7 です。 *奇麗な関係式ですね♪
45c=55b=33a=2S
=(a+b+c)r a=2S/33 b=2S/55 c=2S/45 1=(1/33+1/55+1/45)*r r=99/7 |

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図は、縦16cm、横20cmの長方形の紙を、
CEを折り目として点Bが辺AD上にくるように折り曲げたものです。
AEの長さが6cmであるとき、斜線部分の面積は何c㎡ですか。
(2016年 郁文館中学)
解答
・わたしの…
さすがに…too easy…^^;
20*(16-(16-6))=120 cm^2
^^ |

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