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マイナスの外気温の下、タバコ吹かしてたら…
上空でいかにも雪空っぽいグォ〜ってな唸りの轟音が聞こえて来たような気がして思わず見上げたけど…
暗すぎてなんにも見えず…こんな日は飛行機も飛んでなかろうに…?
はて、風って自ら音を出して吹いてるんだろかってな…^^;
風の音を聞け!!って…もし、周りに1本の木もなんにもないところだったら…
自分の耳に当たる風の音を聞いてるはずなのよねぇ…?
上空から轟いてくるような音ってのは…?
それこそ、空耳? ^^
圧の高いところから低きに流れる空気の流れが風…
障害物ない限り音は生まれそうに思えない…
マッハ1を超えて風が吹いたら?…
ジェット機と同じ衝撃音ってのがするんだろうか知らん…^^;
台風だって…秒速90mなんてところですよねぇ…
竜巻のような特異点の場所なら...空気同士がぶつかり合っちゃうんだろうか?
そうなら音がしてもいいと思える…?
偏西風ってところまで風力発電機を設置できたら...常に発電できそうですけど…無理難題があるんでしょうねぇ...飛行機が衝突しちゃうか…^^;
似たような疑問を思った方がいらっしゃったわ ^^
「wwwiiiwwwiiiwwwiiiwwwiiiwwwさんのもの Orz〜
強い風が吹いているときの音、風のビュービューとかフォーーン、これは「エオルス音」です。
風が電線や木の枝に衝突したときに発生する音です。単純な形の物体が流体の中を進む時、その後方に二列に並んでできる流体の渦のことをカルマン渦といいます。 空気の中に可聴領域の周波数でカルマン渦が安定して発生すればエオルス音が聴こえます。・・・」 わたしの疑問の答じゃないけど…^^;
「エオルス音」って初耳 ☆
https://kotobank.jp/word/エオルス音-36137 より 引用 Orz〜
「針金や細い棒に気流が当るときに発生する音をいう。針金に流れが当ると,針金の背後から交互に逆向きの渦が放出されて,カルマン渦列をつくって下流に流れ去る。その際,針金は周期的な力を受けて振動し,音を出す。」
http://www.weblio.jp/content/エオルス音 より 引用 Orz〜
画像:https://ja.wikipedia.org/wiki/アイオロス より Orz〜
*air とか、エアロビクスのエアロなんての語源なんでしょね ^^
*とまれ...音源は…風じゃなくって...針金なのよね ^^;
画像:https://ja.wikipedia.org/wiki/カルマン渦 より Orz〜
「カルマン渦(カルマンうず、英: Kármán's vortex)またはカルマン渦列(カルマンうずれつ、英: Kármán's vortex street)は、流れのなかに障害物を置いたとき、または流体中で固体を動かしたときにその後方に交互にできる渦の列のことをいう。ハンガリー人の流体力学者セオドア・フォン・カルマンにちなむ。
・・・
魚は泳ぐときに尾びれを運動させ後方に千鳥配置の渦列を作る。これはカルマン渦に似ているが渦の向きが逆であり、逆カルマン渦と呼ばれる。逆カルマン渦は安定した渦列ではないが、渦の向きが逆であるために後流に発生する誘導速度が推進力を生み出す。」
面白い画像を見っけ ^^v
画像:http://outdoor.geocities.jp/visualpicjp/2011-10-4.html より 引用 Orz〜
「水の中に物を落とし、それが沈む時に、物の上側に渦ができるのは想像つきますよね。
それによって、沈む方向とは逆の、持ち上げる方向に力が働いて、沈むスピードが落ちるのも想像つくと思います。でも、実際にできる渦は左右対称ではなく、左右交互ともいえるような渦ができます。これがカルマン渦というやつです。・・・ そのカルマン渦の左右交互にできる渦の影響によって、沈むもののスピードが下がり、ゆらゆらと揺れるような沈み方をするわけです。」
*何だか質量が生まれてしまうような図にも思えたり…^^v
逆に、下に逆カルマン渦を発生させれば物体は上昇しちゃうわけよね!!
魚の推進力って...この逆カルマン渦ってのが原理なのねぇ…^^?…
話が...風自体の音はないだろうって疑問から始まったのに...あらぬ場所に着地してまいましたぁ…^^; Orz |

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