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1枚の硬貨を繰り返し投げる試行を前半と後半に分けて行った。
前半では103回以上の試行を行った結果、表が出た割合は小数第4位を四捨五入して
0.510となった。後半では200回の試行を行った結果、表が99回でた。
これにより前半と後半を通して表が出た割合はちょうど0.5となった。
このとき、前半で硬貨を投げた回数を求めよ。 解答
・わたしの…
200+104=304
152-99=53
53/104=0.5096…
200+106=306
153-99=54
54/106=0.5094…
so…
104回ね ^^
式で解けなかったり…^^;…?
・鍵コメY様からのもの Orz〜
103回以上という条件をはずせば、間違いやすい問題ですね。
前半の試行をn回,表が出た回数をk回とすれば、 0.5095n≦k<0.5105n ,k+99=(n+200)/2 です。 k=n/2+1 よりnは偶数で、を不等式に代入して、 0.5095n≦n/2+1<0.5105n 、 0.0095n≦1<0.0105n 、 n≦105+5/19 ,95+5/21<n だから、 96,98,102,104回 ですね。 100回は、小数第4位を四捨五入しなくても 0.510 だから除きます *そっかぁ〜☆
四捨五入もいい加減になってしまってるわたし…^^;…Orz〜
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