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凸47角形の対角線の数をNとするとき、N=?
凸47角形の対角線N本のうち、 凸47角形の内部や頂点で交わらない2本の選ぶ方法がM通りあるとして、M/N=? 解答
上記サイト http://blogs.yahoo.co.jp/oka_yadokary/37248456.html より Orz〜
[解答1]
一般化して、凸n角形とします。 対角線の端点として1つの頂点の決め方は n 通り、 その頂点と両隣の頂点以外の頂点をもう1つの端点とすればよいので、n−3 本、 これは対角線を2回ずつ数えることになるので、N=n(n−3)/2 です。 頂点で交わる2本の対角線の選び方は、1つの頂点を決めれば、 その頂点を端点とする n−3 本の対角線から2本を選べばよいので、 n・n-3C2=n(n−3)(n−4)/2=(n−4)N 通り、 内部で交わる2本の対角線の選び方は、頂点を4個選べば交わるように2本を描けますので、 nC4=n(n−1)(n−2)(n−3)/24=(n−1)(n−2)N/12 通り、 2本を選ぶ総数は NC2=N(N−1)/2 通りですので、 内部や頂点で交わらない場合の数Mは、M=N(N−1)/2−(n−4)N−(n−1)(n−2)N/12 になり、 M/N=(N−1)/2−(n−4)−(n−1)(n−2)/12=6(N−1)/12−12(n−4)/12−(n−1)(n−2)/12 =(6N−6−12n+48−n2+3n−2)/12={3n(n−3)−n2−9n+40}/12 =(2n2−18n+40)/12=(n2−9n+20)/12=(n−4)(n−5)/6 です。 n=47 の場合、N=47(47−3)/2=1034 ,M/N=(47−4)(47−5)/6=301 です。 [解答2] 一般化して、凸n角形とします。 対角線の端点として1つの頂点の決め方は n 通り、 その頂点と両隣の頂点以外の頂点をもう1つの端点とすればよいので、n−3 本、 これは対角線を2回ずつ数えることになるので、N=n(n−3)/2 です。 次に、M/N は対角線1本についての内部や頂点で交わらない対角線の本数ですので、 凸n角形の頂点1個を固定し、n−3 本の対角線について考察すればよいことになります。 固定する点を 1 として左回りに 2,3,4,……,n と番号をつけ、 対角線を「小さい番号⇒大きい番号」で表すと、 対角線 1⇒a 対して 対角線 b⇒c (a<b<c) を考えれば、 a,b,c−1 の決め方は 3 から n−1 までの n-3C3 通りあり、 M/N=n-3C3/(n−3)=(n−4)(n−5)/6 です。 なお、a>b>c のときは 対角線 c⇒b 対して 対角線 a⇒1 と考え、ここでの対象外とします。 n=47 の場合、N=47(47−3)/2=1034 ,M/N=(47−4)(47−5)/6=301 です。 *わたしゃとにかく思考が数えまくりに走りましたです ^^;
さいしょ…
N=47C2-47=47*(23-1)=1034 ♪
M=2*47C4 so... M/N=2*47*46*45*44/(4*3*2*47*22)=23*15=345 で、サービス問なんだ,なんて優しいお方と思ってたのは脆くも潰え…
そこから難産が始まりましたぁ…^^;;
(1) 4点の間に1点を入れておいて、残り47-8=39をその間の4カ所に入れる場合・・・2組できる…
(2) 1辺-1辺のとき…47-6=41をその間の2ヶ所に入れる場合・・・1組できる (3) 1辺のとき・・・47-7=40を3カ所に入れる場合・・・1組できる (1)=47*4H39=47*42C3=47*7*41*40 (2)=47*2H41=47*42C1=47*42 (3)=47*3H40=47*42C2=47*41*21 回転したら...同じ形が(1)は4回、(2)は2回あるので…
M=47*(7*41*40*2/4+42/2+41*21)=47*6622 so… M/N=6622/22=301
・友人からのもの…
N=47C2-47=1034
Mは全体から内部と頂点を引き算して求めました 全体は1034C2=534061 内部は4頂点の対角線の交点と1:1対応だから、47C4=178365 頂点は、1つの頂点には44本あるから44C2*47=44462 よってM=534061-44462-178365=311234 M/N=301 M/NというからM/Nが直接求まるのだろうか n角形とすれば内部の最高次数のn^4の係数は1/24 外部は同じくn^4で1/12 これから円に勝手に2つ弦を引くと交わる確率は1/2 ?? |

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