アットランダム≒ブリコラージュ

「転ぶな、風邪ひくな、義理を欠け」(長寿の心得...岸信介) /「食う、寝る、出す、風呂」(在宅生活4つの柱)

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問題11755・・・http://www004.upp.so-net.ne.jp/s_honma/pigeon/pigeon.htm
より (FNさん提示問を勝手に改変 ^^ ) Orz〜

1から n までの n 個の整数がある。この中から55個の整数をどのように選んでもその55個の中にその差が9となる2つの数が必ず存在するときの nを求めよ。
































































解答

・わたしの

上記サイト(以下のFNさんの発想)を利用して ^^

1からnまでの整数を、次の6つのグループに分ける。

1〜18、19〜36、37〜54、55〜72、73〜90、91〜109

選んだ55個が上のグループに何個入るかを考える。

すべてのグループに9個以下しか入らないとすると、
6×9=54個以下であるから
少なくとも1つのグループに10個以上入ることになる。

連続した18個の数の中に、10個の数が入っていることになる。

9で割った余りは9通りしかないので、9で割った余りが等しい2つの数がある。

その差は9の倍数であるが、18以上にはなりえないから9である。」


で、最後のグループは、9個あれば,残りのグループから選ぶことになるのでいえますね?
so…
n=99〜109個
かなぁ…?


ミスってました…^^; Orz


・鍵コメT様からのもの Orz〜

差が9となる2数がないように,小さい方から詰めて数を選んでいくと,
55番目までならば
1,2,3,4,5,6,7,8,9,
19,20,21,22,23,24,25,26,27,
37,38,39,40,41,42,43,44,45,
55,56,57,58,59,60,61,62,63,
73,74,75,76,77,78,79,80,81,
91,92,93,94,95,96,97,98,99,
109
となります.
ということで,n=109だと,題意は不成立ですね.

55個選べるようにするなら,nは55〜108だと思います.


*でしたわ ^^;v
上手く並べられるものですね♪
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問題11754・・・http://www004.upp.so-net.ne.jp/s_honma/pigeon/pigeon.htm
より 引用Orz〜

1 から 100 までの100個の整数がある。この中から、 55個の整数をどのように選んでも必ず、その 55 個の中に、2つの相異なる数で、差が、9 となるものが存在する。




















































































解答

・わたしの

mod 9で分類

1:1,10,19,…,100・・・12個
2:2,11,20,…,92・・・11個
3:3,12,…,93
4:4,…,94
5:5,…,95
6:6,…,96
7:7,…,97
8:8,…,98
0:9,…,99

同じ余りから選んだらその差は9になる
so…
10個選べば…その差は9になるものがあるんだけどなぁ…^^;

間違いに気づきましたわ ^^;
差は9の倍数というだけでちょうど9とは限らないのでした…Orz...



*上記サイトより Orz〜

「任意に選んだ55個の整数を、 1≦a1<a2<・・・<a54<a55≦100 とする。

これらの全てに9を加えて、10≦a1+9<a2+9<・・・<a54+9<a55+9≦109

このとき、 a1、a1+9、・・・、a55、a55+9 と110個の整数がある(これが、鳩)。

ところが、これらは、1 から 109 までの109個の整数である(これが、鳩ノ巣)。

したがって、鳩ノ巣原理により、a=a+9 となる2数 a、a が存在する。

この2数の差が9となる。(終)」


*どうしてこんな上手い発想ができるんでしょね ^^;☆
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問題11753・・・http://www004.upp.so-net.ne.jp/s_honma/pigeon/pigeon.htm より 引用 Orz〜

19以下の自然数から、7個の数を適当に選ぶ。この7個の数の中から、
いくつかの相異なる数の組を2組選んで、その和を等しくすることができる。









































































解答

上記サイトより Orz〜

「7個の数の中から、いくつかの相異なる数を選んで組を作るとき、その作り方は、
     27−1 = 127通りある。(これが、鳩)

また、そのような組の中で、
和が最大となるものは、19+18+17+16+15+14+13=112
和が最小となるものは、1
である。

したがって、和のとり得る値は、1、2、3、・・・・、112 (これが、鳩ノ巣)

よって、鳩ノ巣原理により、和が等しくなる組が少なくとも2つ存在する。

2つの組にもし、同じ数があれば、それらを取り除いても、和は等しいままで、
しかも、2つの組の数は、すべて異なるようにできる。(終)

(参考文献:ローレン・C・ラーソン 著 秋山 仁・飯田博和 訳
 数学発想ゼミナール <1> (シュプリンガー・フェアラーク東京))」


*これで言えてることが俄にゃわからないなぁ…^^;
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問題11751・・・算チャレ!! http://www.sansu.org より Orz〜

あるマージャン大会が行われました。マージャンとは、4人1組で行われるゲームです。この大会では、各参加者は、他のすべての参加者とちょうど1回ずつ、同じ組になって対戦するような、試合の組み合わせになっていました。

このとき、参加者数として考えられる最小の人数は4人です。
(1試合だけ行われますね。)

では、参加者数として考えられる人数のうち、6番目に少ないものを求めてください。


















解答

ライブ問です
閃かない…^^;
under considration...

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