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図のように、円周を 75等分する点があります。
この中から無作為に4点を選び、2本の交差する弦を描くとき、 交差する弦のつくる角が 60゚(120゚)になる確率は? また、確率が 217/5402 になるのは、交差する弦のつくる角が 何度のとき? 解答
上記サイト http://blogs.yahoo.co.jp/oka_yadokary/37231613.html より Orz〜
1点を固定しても確率は変わりませんので、
固定する1点から左回りに 1,2,3,……,75 と番号をつけ、 2,3,……,75 の番号から3個を選び、小さい順に a,b,c とすれば、 番号の選び方は、74C3=74・73・72/3!=74・73・12 通りです。 また、隣り合う2点の間の弧に対する円周角は 180゚/75=12゚/5 ですので、 12゚/5=θ とすれば、 一般に、m<n として、点mから左回りに点nまでの弧に対する円周角は (n−m)θ 、 交差する弦のつくる角が 60゚=25θ または 120゚=50θ になるのは、a−1+c−b=25,50 のときです。 a−1+c−b=k とすれば、b=a+c−k−1 になり、 a<b<c ですので、a<a+c−k−1<c 、a<k+1<c のときに b が決まります。 a は 2 から k までの k−1 種類,c は k+2 から 75 までの 74−k 種類 になり、 (a,c)の選び方は (k−1)(74−k) 通りあります。 従って、k=25 のとき 24・49 通り、k=50 のとき 49・24 通りになるので、 交差する弦のつくる角が 60゚ または 120゚ になる確率は、24・49・2/(74・73・12)=98/2701 です。 次に、確率が 271/5402 になるときの 交差する弦のつくる角を mθ または nθ (m+n=75,m<n) とすれば、a−1+c−b=m,n です。 k=m のとき (m−1)(74−m)=−m2+75m−74 通り、 k=n のとき (n−1)(74−n)=−n2+75n−74 通りで、 合計は −(m+n)2+2mn+75(m+n)−148=2(mn−74) 通り、 確率は 2(mn−74)/(74・73・12)=217/5402 、2(mn−74)/12=217 、mn=1376 になり、 m,n は x2−75x+1376=0 の解、(x−32)(x−43)=0 、m=32,n=43 、 mθ=32・12゚/5=76.8゚ 、すなわち、76.8゚(103.2゚) です。 25・・・75-26=49
24*49*75/(2*1215450)=98/2701 n・・・75-(n+1)=74-n (n-1)(74-n)*75/(2*1215450)=217/5402 n=32, 43 32*(180/75)=384/5=76.8° (103.2°) |

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