
- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2016年12月07日
|
ときどき見かける言葉でしたが...わたしの好きな内田樹 氏の本読んでて遭遇したものだから...ちょい調べてみた ^^
「人は物事を解決したり、判断したりしようとする際、ヒューリスティックというものを使用する。これはアルゴリズムの対義語であり、アルゴリズムが完全解を得られるのに対し、ヒューリスティックは完全とは言えないが、それに近い解を素早く得られるというメリットがある。例えば、風が強く、雨が斜めに降ってくるときに傘をどのように差せば良いかについて、傘の差し方のあらゆるパターンにおける、傘を差している人間の濡れる程度を考え、最も程度の低い差し方を導き出すのがアルゴリズムであるのに対し、一般に皆がやっているように何となくこう差せば濡れないだろうと考え、差し方を決めるのがヒューリスティックである。
これから分かるようにヒューリスティックは経験則に基づいており、先入観と考えても差し支えないであろう。そして、ヒューリスティックは完全解を出すことができないため、大きく誤った結論を導き出すことがままある。それ故、人は合理的判断が不可能であるということなるわけだ。ちなみに、ヒューリスティック(heuristic)の由来は、アルキメデスがお風呂に入っていたときに有名な定理を発見し、裸のまま飛び出して、「発見した(heureka:エウレカ)!」と叫んだことによるそうだ。
ヒューリスティックは以下の三つに分類される。
経験的な判断は脳がしてるわけで…
今までの経験の蓄積からのアウトプットなわけで、目の前に対応するには,そのプラグマティックな早い判断が現実的あるね…^^
医療の場でも,感染症を目の前にした場合,起炎菌がはっきりする前に行うのは,エンピリックセラピー(経験的な治療)がなされます。
画像:http://kusuri-jouhou.com/microbe/empiric.html より 引用 Orz〜
「原因菌が不明であり、さらに重症患者で早急な治療が必要な場合にエンピリックセラピーが行われます。
エンピリックセラピーでは、広域スペクトルの抗菌薬が使用されます。この薬なら、原因菌をカバーしている可能性が高いからです。一方、狭域スペクトルの抗菌薬(少ない数の細菌にしか効果を示さない薬)であると、原因菌をカバーしている可能性が低いため、エンピリックセラピーでは用いられません。
ディ・エスカレーション
ただ、原因菌が判明した後も広域スペクトルの抗菌薬を使い続けるのは適切ではありません。細胞培養などで原因菌が分かった後は、最適な抗菌薬へと切り替える必要があります。これを、ディ・エスカレーションといいます。最適治療と呼ばれることもあります。ディ・エスカレーションでは主に狭域スペクトルの抗菌薬が使用されます。狭い範囲の細菌に対して効果を示す薬を用いることは、大きなメリットがあります。抗菌薬は腸内細菌まで影響を与えますが、働きかける細菌の種類が少なければ、その分だけ腸内細菌の分布を乱すことがありません。つまり、副作用を軽減できます。 また、原因菌に対して大きな効果を示す薬を選んで投与するため、感染症から素早く立ち直れるようになります。つまり、治療効果が最大化します。さらには薬の使用量を減らし、治療期間を短縮できるので耐性菌の出現も抑えることができます。
このように考えると、ディ・エスカレーションの効果は大きいです。たとえエンピリックセラピーで優れた結果を得ることができたとしても、ディ・エスカレーションを実施するのが基本です。」
日常的には,ヒューリスティックな判断してますわねぇ ^^
but…完全解じゃない…
ラマヌジャンなんて、証明なしで定理をじゃんじゃん生産されたわけですが…エウレカ!! って脳が発見に喜び続けた気がします☆
今後,AIの超進化で...ヒューリスティック並みに,いやそれを凌駕する速さでアルゴリズムから完全解を算出できるようになったなら...人間のヒューリスティックなる日常行動は…AIのアルゴリズムによって矯正=コントロールされちゃうんだろうなぁ…
ま、高齢者による交通事故なんてのは激減するはずでしょうから朗報あるね!!
but…発見的閃きってな部分も活かされてなきゃ...ラマヌジャンの書き上げたものには正しくなかったものもあったようで…もしそれを却下してしまったら...玉石混淆のなかから、新世界のドアを開くような独創的なものも手にすることができなくなっちゃうという事態にならなきゃいいんですけどね ^^
|
|
より 引用 Orz〜
↑
*同じ大きさの円が2個と考えましたけど…^^;
解答
・わたしの…
・鍵コメT様からのコメントでっす〜m(_ _)m〜☆
2円の大きさが等しいとは限らず,
そのことは中心間の距離PQには影響を与えません. 例えば,円Pの半径を1増やし,円Qの半径を1減らすと,P,Qはともに, 上に1,右に1だけ移動することになり,半径の和もPQ間の距離も不変です. これを踏まえて,2円の半径が等しい場合を調べるのは有力な解法です. 類似の方法として,例えば円Qの半径が0の場合を考え, 円PがDを通るときの半径を調べてもよいです. (「円が長方形の周及び内部に含まれる」は不成立になりますが...) このように見ると,もう一つの値「29」の正体も見えやすいかもしれません. つまり,2直線AB,BCに接し,Dを通るような円は, 半径が5の円(中心Pから上に3,右に4進んだ位置がD)の場合がありますが, このとき,BDと円周のD以外の交点Xについて,方べきの定理BX・BD=5^2より, BX=25/BD=25/√145=(5/29)BD. 図形全体をBを中心に29/5倍に拡大すると,XがDに移り, 2直線BC,BAに接し,半径29でDを通る円の存在が確認できます. *なんとなくなんとなくですばい ^^;…v
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用
|
斜線部分の面積は三角形ABCの何倍ですか。
(開智中学 2010年)
解答
・わたしの…
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用
|
1辺が2cmの正三角形の周りを、
1辺が1cmの正五角形が、
スタート位置からすべることなく時計回りに転がって回り続けます。
1回転がることを「1転」と呼ぶことにします。
1転、2転した時、図のようになります。
このようにして「1998転」したとき、
正五角形はどの位置にあって、
「5」の字はどのような向きになっていますか?
(第2回ジュニア算数オリンピック、トライアル問題より)
解答
・わたしの…
1998/6=333 と割り切れ…
1998/5=()…3
なので、5の左上が▲の底辺にくっついてますね ^^ |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用



