アットランダム≒ブリコラージュ

「転ぶな、風邪ひくな、義理を欠け」(長寿の心得...岸信介) /「食う、寝る、出す、風呂」(在宅生活4つの柱)

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]

インフル警報発令!!

イメージ 1

今シーズン、これまでに検出されたウイルスは、7年前に「新型インフルエンザ」として流行したH1N1型ウイルスが全体の半数を占めて主流となっているということです。今シーズンは、流行入りの発表が年明けにずれ込むなど、例年よりも遅めの流行の始まりとなっていて、国立感染症研究所の砂川富正室長は「例年ならすでに流行のピークをすぎる頃だが、今シーズンは今後もさらに患者が増える可能性がある。H1N1型が主流となる年は特に小児の間で肺炎などを引き起こすケースが多い傾向にあるので、手洗いやせきエチケットなどの対策を徹底してほしい」と話しています。」

インフルエンザが流行り始め警報が発令されましたようで…
寒くなると風もインフルも流行っちゃう…
Why ?
また、いつも思うんだけど...最初になる人はどこから染る?
体温が下がると免疫力が下がると言われてる…
so...風邪引いたときの発熱は免疫力を上げて体が病原体に対するための合目的な反応あるね ^^
(so...やみくもに解熱剤の服用は避けた方がいいのよ…)
つまり
冬の寒さが身にしみちゃうと(寒いのを我慢すると)罹りやすくなるってわけ…!!
風邪のウィルスもインフルのウィルスも常在してるのかも知れないのよ?
どこにって?
各自の鼻咽頭粘膜に常在してるんじゃないのか知らん…^^
で、自然免疫が低体温で弱まったとき発症しちゃう!!
but...それだったら、インフルキットで皆陽性にでちゃうか...^^;
ってことは...わたしの仮説は却下ねぇOrz

地球の南北で考えたら...つねに寒い側で増殖可能…
彼らは安泰 ^^;
実際に、地球全体で流行る型は同じだったはず
風に乗って飛んでくる花粉や黄砂みたいなものかなぁ…^^
RNA1本鎖のウィルスに対する獲得免疫/免疫記憶はどうもできにくいらしい…
なぜなんだろう?
人間自身にもある物質だから?
この辺りいまだよく理解できてないわたし…^^;;

風邪はなぜ何度もかかるのですか?
免疫が出来て二度とかからなくなることは無いのですか?

khxxx431さん のもの Orz〜
例えば、インフルエンザの抗体は、生涯獲得免疫ではないため、インフルエンザにかかった事があっても、またかかる事があります。生涯獲得免疫というのは、1度抗体がカラダに作られれば、免疫細胞が学習して覚えているもので、ウイルスが入り込んでも対応できる免疫のことです。基本的に、DNAウイルスでは抗体が作れますが、RNAウイルスでは抗体が作れません。
この様に、ウイルスには何種類ものタイプがあり、抗体がないものは何度も再感染します。また、細菌性の風邪ではその場で増殖を防いで、戦うのが基本なので、免疫力が下がっていると普段はなんでもない細菌類で発熱したりするのです。」

so…
ウィルスの表面抗原の変異が速いからだけが、何回でも風邪にもインフルにもかかってしまう理由じゃなさそうなのよねぇ…^^...
イメージ 1

問題10614・・・完全無欠で荒唐無稽の夢さんのサイト http://d.hatena.ne.jp/Hyperion64/20160208/p1#c より 引用 Orz〜

こんな方程式を考えてみよう。  
 解の数は無数にあることが示せる。
ここでkは自然数を動く。
最初の20個をガウス平面で示しておく(ついでに線分で連結する)
続けて、100個ほど計算すると、大方の予想通り半径=1の円周を埋め尽くすことになるだろう。

ところで、内側に出現した円の半径は誰か推定できるであろうか?














































































解答

・わたしの…

(1,0) (cos(2*π), sin(2*π))との中点までの距離なので

so…

(((cos(2*π)+1)/2)^2+(sin(2*π)/2)^2)^(1/2)

=0.605699867078813428804436356250204440963038780986107287544…

当然計算させましたです…^^;
それよりも…
x^√2=1
の一般解の求め方がわからなかったりする…^^;…?
イメージ 12

自然免疫と獲得免疫で調べてたら… 
自己炎症症候群と自己免疫疾患にそれぞれ対応する概念に分けられるのね ^^

https://ja.wikipedia.org/wiki/自己炎症症候群 より Orz〜
自己炎症症候群(autoinflammatory syndromes)とは1999年にTNF受容体関連周期熱症候群という病気の名付け親であるMcDernottらによって提唱された概念である。もともとは自己免疫、アレルギー、免疫不全など従来言われてきた免疫病に合わない疾患群として提唱された。2008年、Kastnerらによって誘因が明らかではない炎症所見高力価の自己抗体や自己反応性T細胞が存在しない先天的な自然免疫の異常、の3項目によって定義付けられた。自己炎症autoinflammation)という言葉は自己免疫(autoimmunity)という言葉との対比によって定義される。自己炎症は自然免疫の異常であり、責任細胞はマクロファージ、樹状細胞、NK細胞、好中球とされており、病変の首座は皮膚、眼、関節、漿膜、消化管とされる。一方、自己免疫は獲得免疫の異常であり、責任細胞はリンパ球であり、病変の首座はリンパ節、脾臓、胸腺、骨髄とされる。自己炎症症候群は狭義には遺伝性周期熱症候群を指す。広義にはベーチェット病スチル病痛風偽痛風までも含まれる。生化学的にはインフラマゾームと呼ばれるカスパーゼ1を活性化する細胞質蛋白複合体の変異に基づいて生じる。尿酸はインフラマゾームの構成成分であるNALP3の活性化因子であるため広義には自己炎症症候群に分類される。

自己炎症症候群の分類

・遺伝性周期熱症候群

家族性地中海熱(FMF)

家族性地中海熱は2006年度の検討では世界中に10万人以上の患者が推定されている。2009年の全国調査では日本に約300人の患者が推定されている。2011年に厚生労働省からガイドラインが発表されている。無菌性漿膜炎発作と寛解を繰り返す常染色体劣性遺伝の疾患である。責任遺伝子座は16p13.3であり責任遺伝子はMEFV、その産物はピリン(pyrin)。ピリンはインフラマゾームの活性化調節を行なっており家族性地中海熱の患者ではインフラマゾームの抑制障害によって自己炎症が起こると考えられている。ピリンは好中球で高発現しており、家族性地中海熱の漿膜炎では好中球浸潤が認められる。診断はTel-Hashomer criteriaで行われることが多い。典型的には1〜4日続く38度以上の発熱と無菌性腹膜炎、胸膜炎、関節炎などの漿膜炎症状を反復する。90%以上は20歳以下で発症、ストレスで発作が起こるという意見もある。発作時はCRP、SAAといった全身性炎症マーカーが高値となり間欠期には正常化する。予後を規定するのはアミロイドーシスである。蛋白尿が出現してから7〜8年で40歳前後で尿毒症で死亡する。コルヒチンによって腎アミロイドーシスも予防できるとされている。ベーチェット病結節性多発動脈炎、 アレルギー性紫斑病といった血管炎の合併も認められている。
高IgD症候群
TNF受容体関連周期熱症候群
TNF受容体関連周期熱症候群は世界で150例ほど報告されており日本では10例程の報告がある。家族性周期性発熱疾患の中では家族性地中海熱に次いで多いとされている。Ⅰ型TNF受容体をコードするTNFRSF1A遺伝子の変異であり。TNFαの刺激が増強、持続する病態が考えられているが仮説であり、不明な点が多い。コルヒチンが無効でありステロイドが有効である。常染色体優性遺伝であり発症年齢中央値は3歳あるが発症は生後2ヶ月〜53歳までと幅広い。5日以上発熱が持続することもある。
クリオピリン関連周期熱症候群

・特発性周期熱症候群

PFAPA

スチル病
成人スチル病

・肉芽腫病

Blau症候群

若年発症サルコイドーシス
クローン病

・発熱病

PAPA

Majeed症候群
SAPHO症候群

・血球貪食症候群

原発性血球貪食性リンパ組織球症

マクロファージ活性化症候群

・補体病

遺伝性血管神経性浮腫・・・Quinck浮腫…?

・血管炎症候群

ベーチェット病

・代謝病

痛風

偽痛風     」


http://www.yakult.co.jp/healthist/210/img/pdf/p02_07.pdf より 引用 Orz〜
イメージ 1
イメージ 2
イメージ 3
イメージ 4
イメージ 5
イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8
イメージ 9

*IL-1阻害薬=アナキンラのことですね ^^
ま、わたしの痛風は安静にしてNSAID(非ステロイド性抗炎症薬)飲んでれば..2週間くらいで治りますけどね ^^
関節リウマチでは効果がいまいちにてわが国では認められていませんです

イメージ 10
イメージ 11

画像:http://p-direct.mext.go.jp/interview/group01/interview07.html より 引用 Orz〜
イメージ 13

*Treg(制御性T細胞:1995年には京都大学坂口志文らによってインターロイキン-2受容体α鎖であるCD25分子を発現するT細胞が自己免疫疾患を抑制する機能を有することが明らかにされた。このCD4+CD25+T細胞は抑制性T細胞の中でも区別して「CD4+CD25+Treg」と呼ばれるようになった。はじめはCD4およびCD25をCD4+CD25+Tregのマーカーとして用いていたが、いずれもこの細胞に特異的なものではなくマーカーとして用いるには問題があった。 その後転写因子であるFoxp3がCD4+CD25+Tregにおける特異的分子マーカーであると共にTreg分化のマスター遺伝子であることが明らかになるなど急速に研究が進展した。」…https://ja.wikipedia.org/wiki/制御性T細胞 より Orz〜)は免疫チェック分子のCTLA4をいっぱい持ってて、抗原提示細胞(APC)である樹状細胞表面のB7分子(ヘルパー/キラーT細胞のCD28とくっつくことによる副刺激因子)にCD28よりも親和性が高いのでヘルパー/キラーT細胞の活性を抑制(免疫寛容)させちゃうと考えられています。
ちなみに…敗血症性のサイトカインストーム時やら、汎血球減少や骨髄での血球貪食像を呈するマクロファージ活性化症候群時やらで、大量に産生されるIL-6を抑えるトシリズマブ(アクテムラ)は、その病態を改善するようですね ^^☆
また、自己免疫実感の炎症を遷延化するのに重要なTh17をTregに戻す?働きもあるようで、アクテムラのRA(関節リウマチ)に対する有効な機序の一部と考えられています ^^

きな粉うどん☆

イメージ 1

むかしなら十分スィートね☆
きな粉ってとっても香ばし♪
うどんのモチモチ感と相まって…
うどんにこのきな粉がまとわりついたら…
すっかり彷彿...吉備団子 ^^
イメージ 3
春の嵐に散る花いまだあらず ^^

問題10613・・・http://jukensansu.cocolog-nifty.com/blog/ より 引用 Orz〜

イメージ 1

図のように、1辺の長さが12cmの立方体ABCD−EFGHの辺 FG上に
点I、辺GH上に点Jがあり、FI=HJ=3cmです。
4点B、D、J、Iを含む平面でこの立方体を切ったときにできる立体のうち、
項点Cを含む方の体積を求めなさい。
(2016年 海城中学)















































解答

・わたしの
イメージ 2

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]


.
スモークマン
スモークマン
男性 / A型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
友だち(1)
  • ヤドカリ
友だち一覧
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29

過去の記事一覧

検索 検索

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事