|
前問においてロケットから見れば、地球が光速の80%で近づいてくることになり、そのロケットの1年間では地球が 1 x 0.8=0.8光年の距離しか接近しない。ロケットと地球間の距離はあくまでも1.3光年隔たっており、これだと爆発までに間に合わないことになって、これは正解と矛盾する。また前問の解説にある電車内の時間の遅れは、光源が電車の中におかれていて、それをあなたが電車の外から見た直角三角形で説明できたが、今度は逆に光源をあなたのいる大地におき、電車の中にいるあなたの友人がその光の軌跡を見れば、まったく同様な形で直角三角形ができ、今度は友人から見るとあなたのいる大地の時間が遅れることになる。これは矛盾する。つまりあなたの友人とあなたの生年月日が同じだとして、あなたの友人が高速のロケットで遠くの星まで行って帰ってくるとすると、あなたから見て高速で運動する友人の時間は遅れるので、帰ってきた友人はあなたより若く、一方、あなたの友人から見ると、高速で運動するのはあなたのほうで、するとあなたのほうの時間が遅れるので、帰ってきた友人よりもあなたのほうが若いという結論が導かれ、矛盾することになる。この2つの矛盾に対し、あなたはどう回答をしますか。
解答
・わたしの...
最初のは、地球が光速の80%でロケットに近づいても1.3光年は1光年いなるわけだから…計算がおかしいはず ^^
後者は、たしかにおかしい話だわ…^^;
お互いに半分のスピードで反対に動くとすると同じ年になっちゃうしなぁ…?
あくまでも、地球の時間を基準にするしかないような…?
アインシュタインさんはここをどう乗り越えられたんでしょねぇ…^^;
光は光速で動くから時間が止まると考えられてるけど…相対的には、光に対して物体の方が光速に動いてると考えたら、物体の時間が止まっちゃう…
but...物体は光速では動けない...∞のエネルギーが必要になるから…
同じ質量の物体が光速の1/2の速さでなら動けるから、互いに向かって近づくと...光速で近づける...相手から見たら…一方が光速で近づいてるから、お互いにそうだから...お互いの時計は止まっちゃう?...んなばかな…^^;
下の保存側を思い出したわ ^^
運動量保存
(m1)(v1)+(m2)(v2)=一定
エネルギー保存の法則
(m1)(v1)^2+(m2)(v2)^2=一定
から考えたら…地球(m1)とロケット(m2)とすると…
(v1)と(v2)を入れ替えると...等式が崩れちゃうから…単純に速さを入れ替えて比べることには無理があるようね…?
but…
これを持ち出しても...質量が同じロケットなら…どうなるんだろね?
それでも...スピードを出したロケットの方の質量は減っちゃうんだけど…
なら、慣性の法則から...ある速さまで燃料を使って、相手と同じ質量になったところで噴射を止めちゃう…とすると、慣性の法則でそのスピードで飛び続けるわけよね?
そのときは、後者のパラドックスが起こりそう…?
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用


