アットランダム≒ブリコラージュ

「転ぶな、風邪ひくな、義理を欠け」(長寿の心得...岸信介) /「食う、寝る、出す、風呂」(在宅生活4つの柱)

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NHK「囲碁フォーカス」の戸島 花さん🌸
AKB48の一期生なんてこたぁつゆ知らず…^^;☆

問題10736・・・http://jukensansu.cocolog-nifty.com/puzzle/ より 引用 Orz〜

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白と黒の碁き石で正三角形を作ります。
並べ方は外側の碁石は白で、 内側を黒にします。
図は内側の碁石が10個の場合です。
内側の黒の碁石が45個の場合、外側の白の碁石は全部で何個ありますか?
(今年、2016年 公文国際学園中等部)






















































解答

・わたしの…

90=9*10
9段…
白は下に1段、上に2段増えるので…
(13*14-9*10)/2=91-45=46個

^^
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問題10735・・・やどかりさんのブログ http://blogs.yahoo.co.jp/oka_yadokary/36642628.html#36642628 より Orz〜

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 図のように、1辺が 100以下の正方形の折り紙 ABCD があって、辺AB上の端点以外に点Pをとり、

 D,Pが一致するように折り目 EF をつけると 正方形ABCDは 台形ABFE,台形EFCD に分かれます。

 この 台形ABFE,台形EFCD の面積がともに自然数で、その差が 196 のとき、

 長さの組(AP,PB)として考えられるのは何通り?

 また、その中で 折り目 EF の長さが最長のものについて、(AP,PB)=?














































解答


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[解答1]

 折った状態でのBFとCDの交点をGとすれば、

 BC+DA=AB+CD だから、BG+GF+FC+DE+EA=AP+PB+CG+GD 、

 BG+GF+FC+PE+EA=AP+PB+CG+GP 、GF+FC−CG=(GP+PB−BG)−(PE+EA−AP) 、

 △CGF∽△BGP∽△APE ですので、GF=GP−PE ,FC=PB−EA ,CG=BG−AP です。

 次に、△APE+△BGP−△CGF=196 なので、EA・AP/2+PB・BG/2−FC・CG/2=196 、

 EA・AP/2+PB・BG/2−(PB−EA)(BG−AP)/2=196 、PB・AP/2+EA・BG/2=196 、

 △BGP∽△APE より BG:AP=PB:EA 、EA・BG=AP・PB だから、AP・PB=196 です。

 ここで、台形ABFE,台形EFCDの面積がともに自然数で、その差が偶数だから、和も偶数、

 正方形ABCDの面積を S とすれば、S≦1002 で Sは偶数です。

 AP+PB=√S , AP・PB=196 だから、 AP,PB を解とする x の2次方程式は、

 x2−(√S)x+196=0 になり、その解は x={√S±√(S−784)}/2 です。

 784≦S≦10000 で S は偶数、S=784 のとき AP=(√S)/2 ,S>784 のとき AP={√S±√(S−784)}/2 、

 すなわち、S=784 のとき (AP,PB)は1通り ,S>784 のとき (AP,PB)は2通りずつありますので、

 全部で 9217 通りです。

 次に、

 EF2=DP2=AD2+AP2=S+AP2 が最大の場合は、

 APは長い方の {√S+√(S−784)}/2 をとればよく、これは S について単調増加だから、

 S=10000 の場合で、

 x={√10000±√(10000−784)}/2=(100±96)/2=98,2 となり、(AP,PB)=(98,2) です。


[解答2]

 ADの中点をM,BCの中点をN,PからDCにおろした垂線の足をQ,

 PQとMNの交点をO,PQとEFの交点をO とします。

 また、分かりやすくするため、台形ABFEを黄色,台形EFCDを桃色に塗ります。

 EFは線分DPの垂直二等分線になるので、

 長方形APQD内では黄色と桃色の面積が等しく、

 長方形PBCQ内では黄色は半分より台形ONFRだけ大きく、桃色は半分より台形ONFRだけ小さいので、

 黄色は桃色より台形ONFRの2倍の面積大きいことになります。

 台形ONFR=(OR+NF)・ON/2=(EM+NF)・PB/2=AP・PB/2 、黄色と桃色の面積の差は AP・PB=196 です。

 ここで、黄色,桃色の面積がともに自然数で、その差が偶数だから、和も偶数、

 正方形ABCDの面積を S とすれば、S≦1002 で Sは偶数です。

 AP+PB=√S , AP・PB=196 だから、 AP,PB を解とする x の2次方程式は、

 x2−(√S)x+196=0 になり、その解は x={√S±√(S−784)}/2 です。

 784≦S≦10000 で S は偶数、S=784 のとき AP=(√S)/2 ,S>784 のとき AP={√S±√(S−784)}/2 、

 すなわち、S=784 のとき (AP,PB)は1通り ,S>784 のとき (AP,PB)は2通りずつありますので、

 全部で 9217 通りです。

 次に、

 EF2=DP2=AD2+AP2=S+AP2 が最大の場合は、

 APは長い方の {√S+√(S−784)}/2 をとればよく、これは S について単調増加だから、

 S=10000 の場合で、

 x={√10000±√(10000−784)}/2=(100±96)/2=98,2 となり、(AP,PB)=(98,2) です。



*これは名問じゃないかいなぁ ^^☆
わたしゃ気付けずギブでしたけど
以下のようにアプローチしてましたです…^^;;

ED=a, FC=b, AP=p
EF=PD で垂直...
50<a<100,0<p<m<=100

m(m-a-b)=196=14^2
98*2・・・a+b=96・・・94個
49*√2*2√2・・・a+b=47√2・・・46個
14√14*√14・・・a+b=13√14・・・12個
28*7・・・a+b=21・・・20個
28√7*√7・・・a+b=27√7・・・26個
so…(94+46+12+20+26)/2=198/2=99個

m^2+p^2=m^2+(a-b)^2
p^2=(a-b)^2
p=|a-b| 
so…a=95, b=1 
so…p=AP=94,BP=98-94=4 


*『黄色と桃色の面積の差は AP・PB=196
にまったく気付けなかったなぁ…^^;

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