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2016年04月19日
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1辺の長さが30cmの正方形ABCDを、
その向きを保つたまま (回転することなく)
図1のように、点Aを、まっすぐ点Oまで動かしたとき、
正方形の辺が通過した部分は、図2のしや線部分のようになります。
この部分の面積は何c㎡ですか。
(今年、2016年 栄光学園中学)
解答
・わたしの…
30^2*2-30^2/4
=900*(7/4)
=1575 cm^2
^^ ↑
ミスってました ^^;
赤字で訂正 Orz〜
(鍵コメT様ご指摘グラッチェ〜m(_ _)m〜v)
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座標平面上の格子点全体を考える。勝手な1つの格子点を選び、
この点を中心に反時計回りに90°回転する操作が許されている。
この操作(回転の中心は毎回異なってもよい)を適当に何回か行って、
(0,0) (1,0) (0,1) を頂点とする三角形を、(0,0) (1,0) (1,1)
を頂点とする三角形に移動すること(頂点は対応していなくてもよい)
は可能か?
解答
・わたしの…
これは簡単では…?
点O:(1/2,1/2) 以外では、BがCになるには、90°より小さい回転角度しかありえない…so...格子点では無理ね ^^
じゃ、アバウトすぎますかいねぇ ^^; ・鍵コメT様からのなるほどの解法☆
回転を繰り返すので,回転角の大きさで議論するのは難しいと思います.
x+yが偶数である格子点を偶点,x+yが奇数である格子点を奇点と名付ける. (0,0)中心の90°回転により,(a,b)は(-b,a)に移り, (p,q)中心の90°回転により,(a+p,b+q)は(-b+p,a+q)に移るから, 格子点中心の90°回転により,偶点は偶点に,奇点は奇点に移る. よって,奇点2つと偶点1つである(0,0),(1,0),(0,1)は, 偶点2つと奇点1つである(0,0),(1,0),(1,1)に移すことはできない. *お気に入り♪
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1000×1000 のマス目があって、どの行も左のマス目から順に どの列も上のマス目から順に、
1000以下の自然数のうち、記入するマス目と 同じ行の左のマス目と同じ列の上のマス目に 記入されてる自然数以外の、最大のものを記入します。 ただし、そのような 1000以下の自然数がないときは「×」を記入します。 例えば、黄色で示した「997」はその上や左の赤の数以外の、1000以下の最大の自然数です。 このようにして全部のマス目に 1000以下の自然数または「×」が記入された状態で、 (1) 「992」が書かれているマス目は何個? (2) 「×」が書かれているマス目は何個? 解答
上記サイト http://blogs.yahoo.co.jp/oka_yadokary/36763197.html より Orz〜
[準備]
まず、使用する文字は 負でない整数とします。 1000以下の自然数のうち最大のもののかわりに、負でない整数のうち最小のものを記入すれば、 下の表のようになり、上下の表で対応するマス目の数の和は 1000になります。 ただし、下の表で 1000以上の数のマス目に対応する上の表のマス目は「×」です。 下の表では、例えば 赤で示した「5」と同じ行の一番左が「3」で同じ列の一番上が「6」ですが、 2進法では 3=011(2) ,6=110(2) ,5=101(2) ですので、 3 と 6 の2進法で桁毎の排他的論理和( V )が 5 になります。 3 V 6=5 です。 排他的論理和とは、0 V 0=1 V 1=0 ,0 V 1=1 V 0=1 とする演算で、 整数 x,y,z について x V y=y V x ,x V y=z のとき x V z=y が成り立ちます。 ( x V y を x ^ y ,x xor y ,bitxor(x,y) と表すこともあります ) また、下の表では一般に、 表に書かれた各数を X,同じ列の一番上の数を T,同じ行の一番左の数を L とすれば T V L=X ……(*) が成り立ちます。 まず、表のすべての数において、(*)が成り立つことを示します。 例えば、黄色で示した左上の 4×4 の部分で成り立つ事を確かめておけば、 その右や下の水色で示した 4×4 の部分は 黄色の各数に 4=100(2) を加えたもので、 その右下のピンクで示した 4×4 の部分は 黄色の各数と同じですので、 8×8 の部分でやはり(*)が成り立ちます。 同様に、(*)が、左上の 2n×2n で成り立てば、 2n+1×2n+1 で成り立ちます。 こうして、表のすべての数について(*)が成り立ちます。 [解答] 999=1111100111(2),1000=1111101000(2) です。 (1) 上の表で「992」が書かれているマス目の個数について、 対応する下の表のマス目には「8」が書かれていますので、 x≦999,y≦999,x V y=8 を満たす(x,y)の組数を求めることになります。 x V y=8 より x V 8=y 、x V 8≦999 、 x V 1000(2)≦1111100111(2) です。 1111100000(2)≦x≦1111100111(2) だけが適さないので、1000−8=992 個です。 (2) 上の表で「×」が書かれているマス目の個数について、 対応する下の表のマス目には 1000以上の数が書かれていますので、 x≦999,y≦999,x V y>999 を満たす(x,y)の組数を求めることになります。 x V y=z とすれば x V z=y になり、 x,y は2進法で 10桁以下なので、z≦210−1=1023 だから、 x≦999,1000≦z≦1023,x V z≦999 を満たす(x,z)の組数を求めます。 1111101000(2)≦z≦1111111111(2),x V z≦1111100111(2) であり、 各 z について x は、 100000(2)≦x≦1111100111(2) の場合 999−31=968 通りと x≦11111(2) かつ x,z の下位から 4,5桁目が等しい 8 通りの 976 通り、 よって、976・24=23424 通りあります。 *これは達磨さんが転んだでしたわ…^^;
熟読玩味ぃ…☆
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