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2016年04月26日
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図は碁石を2個を 7×10 の方眼の中に斜め45゚の位置に配置した2つの例です。
このような配置の仕方は全部で 308 通りあります。 では、m≦n として、碁石を2個を m×n の方眼の中に斜め45゚の位置に配置する方法が 6528 通りのとき、自然数の組(m,n)=? ただし、明らかな (m,n)=(2,3265) を除きます。 解答
上記サイト http://blogs.yahoo.co.jp/oka_yadokary/36784452.html より Orz〜
[解答1]
まず、 7×10 の方眼の中に、右側の石が上にあるような配置の仕方は、 黄色の部分では、図のように番号を書き込むと、1 〜 7 の自然数から3個を選び、 例えば 6,4,1 を選ぶと 64,61 に碁石を置けばよいので、7C3=35 通りです。 これば水色の部分でも同じです。 ピンクの部分では 同じ斜めの筋に2個の碁石を置けばよいので、7C2=21 通りです。 また、斜めの筋は 10−(7−1)=4 個あります。 さらに、右側の石が下にあるような配置の仕方も同数あります。 従って、配置の仕方は全部で 2(2・35+4・21)=308 通りです。 同様に考えて、m×n の方眼では、 2・{2・mC3+(n−m+1)・mC2} =2・{2m(m−1)(m−2)/6+(n−m+1)m(m−1)/2}=2m(m−1)(m−2)/3+(n−m+1)m(m−1) ={2(m−2)+3(n−m+1)}m(m−1)/3=m(m−1)(3n−m−1)/3 通りです。 よって、m(m−1)(3n−m−1)/3=6528 、m(m−1)(3n−m−1)=3・6528=27・32・17 です。 ここで、m,m−1 の片方は奇数で、 27・32・17 の約数で奇数のものは 1,3,9,17,51,153 ですので、 m=1,3,9,17,51,153 とすれば m−1 も 27・32・17 の約数になるのは m=3,9,17 、 m−1=1,3,9,17,51,153 とすれば m も 27・32・17 の約数になるのは m=2,4,18 、 (m,3n−m−1)=(2,9792),(3,3264),(4,1632),(9,272),(17,72),(18,64) 、 (m,3n)=(2,9795),(3,3268),(4,1637),(9,282),(17,90),(18,83) 、 (m,n)=(2,3265),(3,3268/3),(4,1637/3),(9,94),(17,30),(18,83/3) 、 (m,n)=(2,3265) と自然数でないものを除き、(m,n)=(9,94),(17,30) です。 [解答2] m×m の方眼の縦横の線でできる 2×2 以上の正方形の数は、 m×m が 12 個,(m−1)×(m−1) が 22 個,……,2×2 が (m−1)2 個の、 12+22+……+(m−1)2=(m−1)m(2m−1)/6 個です。 方眼を1列増やして 増える 2×2 以上の正方形の数は、 m×m が 1 個,(m−1)×(m−1) が 2 個,……,2×2 が (m−1) 個の、 1+2+……+(m−1)=(m−1)m/2 個です。 よって、m×n の方眼の縦横の線でできる 2×2 以上の正方形の数は、 (m−1)m(2m−1)/6+(n−m)(m−1)m/2={(2m−1)+3(n−m)}(m−1)m/6=(m−1)m(3n−m−1)/6 個、 正方形の隅に斜めに2個の碁石を配置する方法は2通りずつあるので、(m−1)m(3n−m−1)/3 通り、 あとは [解答1]と同じです。 *[解答1]の発想は素敵ですね♪
わたしゃ...とにかく計算しちゃいました ^^;v
2*(2C2+3C2+…+(m-1)C2)+(n-m+1)*(mC2)
=(m-1)m(2m-1)/6-(m-1)m/2+(n-m+1)m(m-1)/2 =(m-1)m(m-2)/3+(n-m+1)m(m-1)/2 =m(m-1)((m-2)/3+(n-m+1)/2) =3264 m(m-1)(3n-m-1)=6*3264 m=n…=27.6… m=2〜27までPCで計算させると…Orz... m=2,n=3265 m=9,n=94 m=17,n=30 |

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