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図は一つの6面体です。
辺ABと辺DCはどの頂点も接することはありません。
このようなABとDCを「交わらない一組」と考えたとき、
この6面体にはABとDCの交わらない一組を含めて
全部で何組「交わらない一組」がありますか。
(第11回算数オリンピック ファイナル問題より)
解答
・わたしの…
AB//DCなら、平面ABE上の他の線分も//
so…AE//DC,BE//DC
同様に、
AB//CE…
so…AD//CE, BD//CE
これが、BC,CAでも言えるので…
けっきょく…
6*3=18ペアになるわけね ^^ ↑
間違ってました ^^; Orz…
↓
・鍵コメT様からのもの Orz〜
問題文では,共有点を持たない2辺を「交わらない一組」と言っています.
ABとDCは平行ではないのですが, 共有点を持たないことをAB//DCと表しているのでしょうか? 交わらない組として, {AB,DC},{AE,DC},{BE,DC},{AB.CE},{AD,CE},{BD,CE} があるのは正しいですが,これを120°回転して {BC,DA},{BE,DA},{CE,DA},{BC,AE},{BD,AE},{CD,AE} とすると,{AE,DC}={CD,AE},{AD,CE}={CE,DA}の重複が生じます. さらに120°回転すると,新たに4組の重複が生じるので, 18-6=12(組)が正しいと思います. 四面体ABCDの辺だけでできる組は,{AB,CD},{AC,BD},{AD,BC}の3組. 四面体ABCEの辺だけでできる組も3組. それ以外は,DAとEBまたはEC,DBとEAまたはEC,DCとEAまたはEBの6組. 合計3+3+6=12(組)ですね. *そっかぁ…^^;
たしかに、
>共有点を持たない2辺を「交わらない一組」
という意味ですわねぇ…
so…
9C2-(3*2*2+4*3*3)/2=36-24=12
と考えられるのでしたのね ^^;v
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