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高齢出産になるほど...染色体異常が増える理由ってのがよくわからなかったんだけど…?...だって、卵子ってのは、生まれながらに揃えられてると理解してたから…そうなら、すでに減数分裂はすんでるものと思ってたから…
染色体異常がどうして増えちゃうのか理解に苦しんだもので調べてみた…^^;v
まず、普通の体細胞分裂ってのは...以下のような仕組みで、増えて行くわけ…
方や、生殖細胞では雌雄からの合体で染色体の数の帳尻合わせをしなきゃいけないので…
相同染色体の半分ずつに別れてる...それでも細胞は生きれるわけだから...2本持ってるってのは保険かかってるとも言える?
とまれ…その行程を減数分裂と呼ぶわけね…
この途中での相同染色体が並んだとき交差などで染色体の撹乱がランダムに起こるらしい…
♂からと、♀からの染色体で出来る新たな生命はその意味では二重のシャッフルによる多様性をもたらされてるわけ...前の世代で使われることのなかった遺伝子が、新たにその活躍できるチャンスを得られるとも言える…?
で、このときに起こる染色体異常ってのは...以下のように説明されてる… つまり...減数分裂の第1段階で思春期を迎えるまで休止してるのが原始卵母細胞らしいわけ…たぶん…染色体が2本ないと...生存しにくいからなんだと思ったり…?...そこから、排卵に向けて次の段階になるわけだけど、そのとき、染色体分離が起こるわけね…
画像:http://www.san-kiso.com/sannka/ha-rannsi.html より 引用 Orz〜
「女の子がお母さんのおなかの中にいるころ、赤ちゃんの卵巣の中で作られた未熟な生殖細胞である「卵祖細胞(oogonium)」が細胞分裂を繰り返し出生前に既に「一次卵母細胞(primary oocyte)」を形成しています。卵母細胞が形成されるとその周りを卵巣内の結合組織細胞が包み込み、最初の卵胞である「原始卵胞(primordial follicle)」が形成されます。お母さんのおなかの中にいるうちに卵母細胞は第一減数分裂を開始しその前半で休止状態に入ります。このときDNAの倍加が行われます。
精子の場合は精祖細胞という未熟な細胞の状態のまま思春期まで休止状態になるのでしたね。精子と卵子の大きな違いのひとつです。女の子の赤ちゃんが出生し、思春期で排卵が始まるまで第一減数分裂の前期のまま休止状態が続くことになります。例えば40歳で排卵する卵子はこの世に生まれて40年も経過した卵子が排卵していることになります。 このことが排卵し、妊娠する女性の年齢が高齢となればなるほど、染色体の異常が発生しやすくなり理由として考えられています。
お母さんのおなかの中にいる頃に大量に作られた原始卵胞は600万個ほどになりますが、既に減数分裂に入っていますのでその後新しく卵子になる細胞が作られることなくその数はどんどん減少してゆきます。 出生時には原始卵胞は100万個ほどに減少し思春期ころには20万個ほどになっています。 思春期後排卵するようになり一生のうちで約400個から500個を排卵する計算になります。 思春期以後に精子はいくらでも作り出すことができるので、造幣局でお札をどんどん発行していくイメージに似ています。 対照的に卵子は出生前に作った卵子を減少させていくので最初に作った沢山の貯金を少しずつ崩していくという感じですね。」 本当の意味での減数分裂ってのは…後半部分ですよね?
1つの原始卵母細胞からは減数分裂しながら…その1/4しか1つの成熟卵子が出来ないようなのねぇ ^^;…?
で…つまりは...以下のような具合になってるようです…
ニワトリの卵のように次々と産まない/産めないのは…
生後にあまりに育児に手間暇がかかるからなんでしょうか知らん? ^^;
まとめのようなサイト見っけ ^^☆
「> 卵子・卵はいつできる? 卵子・卵はいつできる? 一生分の卵はすでに毎日何十個と減っている 卵子と精子が受精して受精卵ができるところからすべてが始まるーこれはだれでも知っています。でも、その卵についてはかなり錯覚があります。 まず、卵の大もととなる"原子卵胞"といわれるものは、女性がまだ胎児のうちにすでにできています。つまり、みなさまが胎児としてお母さんのお腹の中にいる時から、みなさまのお腹の中に一生分の卵がすでにちゃんとできているのです。 そして、いったんできたら、それ以降は細胞分裂して数が増えることができないという、非常に特殊な細胞が卵です。ですから単細胞のまま、一度できたらあとは数が減るだけです。 卵は妊娠5カ月か6カ月の胎児の頃が一番多く、500万個とか700万個あるといわれます。ところが「おぎゃあ」と生まれる時にはすでに200万個くらいに減り、思春期、つまり生殖年齢に入った頃で10万個から30〜40くらいになっています。思春期以降も1カ月に1000個くらい減るといわれています。つまり、毎日何十個も減っていくのです。 一定年齢に達して生殖のためのプログラムが起動し始めると、この卵胞(卵子を育てる袋)を刺激するホルモンが出はじめ、ホルモンの刺激を受けて、卵胞はだんだん成長・成熟して大きくなります。いちばん元の原子卵胞からだんだん成熟して大きくなるのに、だいたい80日かかるといわれています。 そして中でも一番成熟した大きな卵胞「主席卵胞」の中の卵子が1個だけ、卵胞を突き破って卵巣の外に飛び出します。これが"排卵"です。主席卵胞は最も優秀という意味ですが、実は大きさが月経周期に合っているので育つだけで、質がいいので育つ訳ではなく、選ばれたのでもなく、偶然育ったのです。そして残りの卵胞はしぼんでいきます。 こうして一生に排卵される卵は月に1個、一人の女性の生涯でせいぜい400〜500個といわれています。女性は、生まれる時にはこの原始卵胞を卵巣に約200万個蓄えています。 そして、生まれてから月経のはじまる思春期頃には、約170万個から180万個が自然に消滅し、 約20〜30万個まで減少します。 それでもまだ減少は止まる事はありません。 その後も一回の月経の周期に約1000個が減少しており、1日にすると30〜40個が減り続けているとされています。 原始卵胞は、まるで砂時計のように刻一刻と落ちていき、なくなっていくのです。 のこりの卵子は、あといくつ? のこりの卵子は、あといくつ? 原始卵胞は、数に限りがあります。 生まれる時の約200万個という数も、思春期には約20〜30万個へと減少し、その後は1ヵ月に約1000個の原始卵胞がなくなっています。 このことから、現在の年齢からある程度の原始卵胞の想定数が計算できます。 しかし、これは学術的にいわれている事で、ご自身の原始卵胞の数が本当はいくつあるのか、正確な数字を知る事ができません。 卵子は年をとる?! 卵子と精子の違い 卵子と精子の違いには、数と年齢があります。 女性の持つ、卵子のもととなる原始卵胞は、数を増やす事ができません。 その為、もともとある原始卵胞を使い切ってしまったら、もう卵子をつくる事ができなくなります。 それにくらべて、男性の精子は、精子のもととなる細胞を増やす事ができ、何歳になっても精子をつくることができます。 原始卵胞は生まれた時にはすでに卵巣の中にあります。 つまり、原始卵胞はご自身の年齢と同じだけ年を重ねており、どんなに見た目が若くても、卵子の年齢はご自身の年齢と同じになります。 卵子が年をとったらどうなるの? 卵子が年をとったらどうなるの? 卵子が年齢を重ねるとどうなるのでしょう。 原始卵胞という細胞は、その状態で、何十年も生きる事ができる特殊な細胞です。 その為、原始卵胞とご自身の年齢は同じで、その分、原始卵胞も年を重ねてきています。 原始卵胞が年を重ねると、排卵が行われても、卵子が卵子としての機能を失っている状態が多くなります。 また、染色体異常をもつ卵子も増えてしまい、染色体異常を持った卵子は受精卵になったとしても育たない、育っても着床しない、着床しても流産してしまうという事が多くなります。 卵子の染色体異常は年齢に関係なくおこります。しかし、年齢を重ねるにつれて卵子の染色体異常の数は多くなり、これは原始卵胞が年を重ねたからだと考えられています。 原始卵胞の残りの目安を知る 〜卵巣予備能とは〜 卵巣予備能(※)の目安となる評価指標で、不妊症治療領域では近年話題になり注目されてきているものに、 AMH(アンチミューラリアンホルモン) というものがあります。 AMH(アンチミューラリアンホルモン)とは、抗ミュラー管ホルモンともいい、発育過程にある卵胞から分泌されるホルモンです。 血中AMH値が原始卵胞から発育する前胞状卵胞数を反映すると考えられております。 つまり、原始卵胞(卵巣内で待機している卵胞)が少なくなってくると(卵巣予備能の値が低くなると)、アンチミューラリアンホルモンの値が低くなります。 (※卵巣予備能とは、卵巣の中に残っている卵子の目安のことです) このアンチミューラリアンホルモン検査を行う事で、原始卵胞の残りの目安を知る事ができます。」
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