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わたしは誰でしょう ^^…?
図1のように、周の長さが60cmの円ばんがあり、
中心の点Oに、時計回りに動く針がついています。
この針の先端の点Pは、円ばんの周上の点Aから動き始めて、
30秒で1周するように、一定の速さで周上を動き続けます。
図2のように、この円ばんを点A(P)が直線と重なるように置き、
点Pが点Aを出発するのと同時に、直線上を図2の右方向に、
秒速8cmの速さですべらないように転がします。
そして、点Aと点Pが再び同時に直線と重なったとき、円ばんを止めます。
円ばんが転がるときも、針は円ばん上を30秒で1周する速さで動きます。
(1)点Pが再び直線と重なるのは、点Aを出発してから何秒後ですか?
(2)円ばんが止まるのは、転がり始めてから何秒後ですか?
(2016年 渋谷教育学園幕張中学)
解答
・わたしの…
(1)
60/8=15/2秒・・・1周
15/2 : 30=1 : 4
so…4*30=120秒後
(2)
(30/8)*120=15*120/4=450秒後
^^ ↑
狂ってた…^^; …Orz…
↓
・鍵コメT様からのもの Orz〜
(1) Aが直線上に戻るまでの時間は15/2秒ですが,
そのときPは,1/4周だけ行き過ぎています. Pが直線上にくるまでの時間は,15/2*(4/5)=6(秒)ですね. (2) 15/2秒ごとにAは1周,Pは5/4周します. 両方が(整数)周するのは,15/2秒の4倍で30秒ですね. *もう嫌ぁ〜...この手は歯車が狂うと飛んでも八分歩いて3分…^^;;;...
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