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2016年07月23日
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解答
・わたしの…
(1)
199p*199(p-1)*199(p-2)*…*199
198p*198(p-1)*198(p-2)*…*198
…
p*(p-1)*(p-2)*…*1
so…
(199p)!=199!*p^199*((p-1)!)^199
so…
((p-1)!)^199 をpで割った余り
so…r^199
so…
(199p)!/(199!*p^199)=((p-1)!)^199=p*m+r^199
so…
(199p)!=199!*p^199*(kp+r^199)
(2)
(199p)!=199!*p^199*(kp+r^199)
(197p)!=197!*p^197*(lp+r^197)
(199p)C(197p)
(2p)!=2!*p^2*(mp+r^2)
=(199p)!/((197p)!*(2p)!)
=199!/((197!)(2!))*(kp+r^199)/((lp+r^197)*(mp+r^2))
与式
=(199!/((197!)(2!))*((kp+r^199)-(lp+r^197)(mp+r^2))/((lp+r^197)*(mp+r^2))
分子=(k*p+r^199)-(l*p+r^197)(m*p+r^2)
=p*(k-lmp-lr^2-mr^197)
与式は整数なので…
また、分母はpで割ると余りが出るので…
分子のpが残る…
つまり、
与式はpの倍数 ^^
(3)・・・よくわからない…^^;;
ウィルソンの定理より…
(p-1)!≡-1 mod p
(p-1)!*(q-1)!≡1 mod (p*q)
so…
1
と予想…^^;
↑
いい加減でしたわ ^^; Orz…
↓
・鍵コメT様からのもの Orz〜
(1) 結果はよさそうですが,過程は変だと思います.
(199p)!は, 199p*199(p-1)*199(p-2)*…*199 *198p*198(p-1)*198(p-2)*…*198 *… とはならず, 199p*(199p-1)*(199p-2)*…*(199p-(p-1)) *198p*(198p-1)*(198p-2)*…*(198p-(p-1)) *… *p*(p-1)*(p-2)*…*1 となります. 各行の先頭の因子の積が199!p^199なので, (199p)!/(199!p^199)は,各行の先頭の因子を除いた積です. これをXとします. p=2のときは,Xは奇数だから,X≡1(mod p).
それ以外のとき,pは奇数であることに注意して,pを法として X≡((-1)(-2)…(-(p-1)))^199≡((-1)^(p-1))((p-1)!)^199≡r^199. p=2のときr=1だから,これはp=2のときも成り立つ. ということで,空欄はr^199なのでしょうね. (実際は,ウィルソンの定理から,r≡-1(mod p)なので, 空欄には(-1)が適すると思いますが...) (2)は正しいと思います.
ただし,3行目と4行目が入れ替わっているようです. なお,組合せ論的に示すことも可能です. 199p人の人がp人ずつで円を作り,199個の円ができているとします. 197p人を選ぶ際に,選ばれた人にカードを渡すことにします. (i) 197個の円についてだけ全員にカードを渡す選び方が199C197通り. (ii)それ以外の選び方は,カードを持つ人と持たない人が混在する円を含む. このような選び方の1つについて, カードを持っている人が一斉に右隣の人にカードを渡すと別の選び方ができる. p回繰り返すと,初めて初期状態に戻るので,p通りの選び方がセットになる. つまり,(ii)の選び方の総数はpの倍数. これで示せていますね. *この発想のトレースに努めたいと思いまっす…^^;…
(3) (1),(2)との関連はわかりませんが,単独で容易に解けます.
素因数197をいくつ持つかを調べると, (197M)!については,M+M/197+[M/(197^2)]=197*199+199+1(個). (196M)!については,[196M/197]+[196M/(197^2)]+[196M/(197^3)] =196*199+197+1(個). M!については,[M/197]+[M/(197^2)]=199+1(個). (197*199+199+1)-(196*199+197+1)-(199+1)=1だから, (197M)C(M)は,197で1回割り切れます. 同様に,素因数199をいくつ持つかを調べることにより, (197M)C(M)は199でも割り切れることがわかり,求める余りは0だと思います. *(1),(3)の考え方がよくわかりました☆
グラッチェ〜m(_ _)m〜♪
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nを3以上の自然数とします。 1からnまでのカードが1枚ずつあって、この中から無作為に3枚を取り出すときの 3枚のカードの最小の数が奇数である確率が 既約分数 p/2020 であるとき、自然数の組 (n,p)=? 解答
上記サイト http://blogs.yahoo.co.jp/oka_yadokary/37047581.html より Orz〜
取り出す3枚のカードの最小の数を 2k−1 とし、2k−1 と これより大きい2枚を取り出す方法は、
n-2k+1C2=(n−2k+1)(n−2k)/2=2k2−(2n+1)k+n(n+1)/2 です。 これを n=1,2,3,……,m として加えた和を S とすると、 S=m(m+1)(2m+1)/3−(2n+1)m(m+1)/2+n(n+1)m/2 =m{2(m+1)(2m+1)−3(2n+1)(m+1)+3n(n+1)}/6 =2m{2(2m+2)(2m+1)−3(2n+1)(2m+2)+6n(n+1)}/24 になります。 nが奇数のとき、n−2k+1 の最後の値は n−2m+1=2 なので、2m=n−1 になり、 S=2m{2(2m+2)(2m+1)−3(2n+1)(2m+2)+6n(n+1)}/24 =(n−1){2(n+1)n−3(2n+1)(n+1)+6n(n+1)}/24 =(n−1)(n+1){2n−3(2n+1)+6n}/24=(n−1)(n+1)(2n−3)/24 、 nが偶数のとき、n−2k+1 の最後の値は n−2m+1=3 なので、2m=n−2 になり、 S=2m{2(2m+2)(2m+1)−3(2n+1)(2m+2)+6n(n+1)}/24 =(n−2){2n(n−1)−3(2n+1)n+6n(n+1)}/24 =(n−2)n{2(n−1)−3(2n+1)+6(n+1)}/24=(n−2)n(2n+1)/24 、 確率は S/nC3=24S/{4n(n−1)(n−2)} ですので、 nが奇数のとき、(n−1)(n+1)(2n−3)/{4n(n−1)(n−2)}=(n+1)(2n−3)/{4n(n−2)} ですが、 n+1 は偶数,n(n−2) は奇数なので、約分すると分母は4の倍数になりません。 従って、既約分数 p/2020 になることはありません。 nが偶数のとき、(n−2)n(2n+1)/{4n(n−1)(n−2)}=(2n+1)/(4n−4) 、 ここで、GCD(2n+1,4n−4)=GCD(2n+1,−6) で 2n+1 は奇数なので、 (2n+1)/(4n−4) は既約であるか、分子・分母を3で約して既約になります。 よって、2n+1=p,4n−4=2020 または 2n+1=3p,4n−4=6060 、 前者の場合は (n,p)=(506,1013) 、後者の場合は (n,p)=(1516,1011) です。 [参考] たけちゃんさんの考え方より 2k−1,2k の数のカードを1つの組 (ただしnが奇数のときは n だけで1つの組) にすれば、 取り出す3枚が、同じ組の2枚のカードとそれより大きい1枚のカードである確率は、 nが奇数のときは {(n−2)+(n−4)+……+1}/nC3=(n−1)2/(4・nC3)=3(n−1)/{2n(n−2)} 、 nが偶数のときは {(n−2)+(n−4)+……+2}/nC3=n(n−2)/(4・nC3)=3/{2(n−1)}、 これ以外の場合は、最小が奇数である場合の数と 最小が偶数である場合の数は等しいので、 最小が奇数である確率をpとすれば、 nが奇数のときは p+p−3(n−1)/{2n(n−2)}=1 、p=(n+1)(2n−3)/{4n(n−2)} 、 nが偶数のときは p+p−3/{2(n−1)}=1 、p=(2n+1)/{4(n−1)} です。 *けっきょくわからず…読んでもわからず…byond me…^^;;
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