1cm×2cmの長方形の紙がたくさんあります。
これらを2cm×3cmの長方形の上に、
重なることもはみ出すこともすきまを作ることもなくならべると、
(例)のように3通りの置き方があります。
では、1辺1cmの正方形16個でできた
(図1)の図形の上への置き方は何通りありますか。
(2006年算数オリンピック、トライアル問題より)
解答
・わたしの…
(2x6)x(2x2) と (2x4)x(2x4)
横が1,2の並び方だけある…
4=1111=112=121=211=22・・・5通り
6=111111=11112が5=1122が4!/(2!2!)の6=222・・・13通り
so…
13*2+5^2=51通り
^^
↑
不十分でしたわ ^^; Orz…
↓
・鍵コメT様からのもの Orz〜
(2*4)*(2*2)*(2*2)となる2*2*5通りが重複して数えられています.
結論は,13*2+5*5-2*2*5=31(通り)ですね.
(2*6)*(2*2)と「みなせない」ものを数えるのも有力で,
このとき,右2列は
11
23
23
44
*ここの意味は…
□ - □
■ ■
I I
■ ■
□ - □
なる配置しかないという意味と了解☆
となるしかなく,残りの部分(2*4)を考えればよいですね.こちらからは,
13*2+5
という式になります.
*たしか…畳敷きはフィボナッチだったはず…
「畳敷きの問題(n×2mの長方形の部屋にn×m枚の畳を敷く場合の敷き方は何通りあるか)において,m=1の場合はやさしい.
n枚の畳を鰻の寝床のように細長いn×2の間取りに敷くその敷き方の数は,半畳の正方形の1辺を単位として数えると,nを1と2に分割する組み合わせ数(n段の階段を一歩で1段または2段昇ることにする昇り方の数)に一致する.
それは
Fn=Fn-1+Fn-2
の関係になるから,フィボナッチ数列(初項1,第2項2)
1,2,3,5,8,13,21,34,55,89,・・・」
*たしかに!!
知ってる問題に通底するものを見抜く力が必要あるね ^^;v